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FXで爆益の水谷隼、利益ケタ違いでネット騒然 取引スクショ公開「攻略法が気になる」

FXで爆益の水谷隼、利益ケタ違いでネット騒然 取引スクショ公開「攻略法が気になる」

東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼が5日、自身のXを更新。株も含めてトレードがうまくいかない時期があったが、3月のFX取引はケタ違いの利益を出したことを報告すると、ネット上で驚きの声があがっている。 【画像】気になる!ケタ違いの利益 公開された水谷隼のFX取引スクショ 定期的に株やFX取引について報告している水谷は今回、「FXも3月好調でした FX初めて1年経って、波はあるけど色々吸収しながら成長できてると思う 何より攻略法の糸口が見えてきたかも」と手応え。 投稿した画像では、FX取引した通貨ペアを公開しながら「+100万円」「+98万5000円」などとコツコツ利確していることがわかる。さらに、3月1日~31日までの合計実現損益は「+2473万3120円」と表示されている。 これにネット上では「すげえー!批判コメントばかりだったけどこれだけ勝ってたら文句も出なくなるな」「攻略法が気になる」「桁が違いすぎます。水谷さんすごすぎです」「2千万円はやばいです!ついに再現性ある取引ですかね」などの声が出ている。 水谷と言えば『新R25チャンネル』のYouTube動画に出演した際、2025年の投資で爆損した額を発表。2024年の投資では「都内で家が買えるくらい」の損失を出したが、2025年は「何が買えるくらい負けたのか?」と負け前提で話が進むと、水谷は「先週、レクサスを見に行ったんですよ。パンフレットを見ていたら、あれ?今年投資をしていなかったら、一番良いレクサスLS買えていた。今は家とLS分くらいトータルで負けている」と嘆き。 2025年は高級車のレクサスLSが買えるくらい負けたことを伝えており、株で爆損した際のXでの投稿では、「マイナス1037万5669円」と表示されていた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月06日
「六三四の剣」の漫画家・村上もとか氏が公式アンバサダー 全日本剣道連盟が初の委嘱、剣道文化の魅力を発信

「六三四の剣」の漫画家・村上もとか氏が公式アンバサダー 全日本剣道連盟が初の委嘱、剣道文化の魅力を発信

「六三四の剣」(画像提供=村上もとか氏)  公益財団法人全日本剣道連盟(東京)は、漫画家の村上もとか氏を4月1日付で同連盟初の公式アンバサダーに委嘱した。  村上氏は漫画「六三四の剣」や「JIN-仁-」などのヒット作で知られる。1980年代に連載された「六三四の剣」は、少年剣士の成長を描き、作品に憧れて竹刀を握った世代が現在の剣道界を支えているとも言われている。  同連盟は「長年にわたり作品を通じて剣道の精神や魅力を描いてきた村上氏にアンバサダーとして参画いただくことで、剣道文化の魅力発信をさらに推進したい」と委嘱の理由を説明した。村上氏は今後、アンバサダーとして剣道文化の魅力発信や次世代への剣道普及に関する取り組みに協力する。  村上氏は「『六三四の剣』は、私が子どもの頃に父に聞かされた剣道話から生み出された漫画。その体験談は、現代の剣道に比べて大変荒々しく、しかしながら武道精神に貫かれた魅力的で奥深い世界として、私には感じられた」と作品の背景を説明。「発表から半世紀近くの時を経て、再び剣道家の方々とこうして縁を結ぶことができたことに、心から喜びを感じている」とコメントした。  村上もとか氏

文化・エンタメ 共同通信
2026年04月06日
霜降り明星せいや、5月に第2子誕生予定「2人目の子、生まれます」 『有吉クイズ』で発…

霜降り明星せいや、5月に第2子誕生予定「2人目の子、生まれます」 『有吉クイズ』で発…

お笑いコンビ・霜降り明星のせいや(33)が、5日深夜放送のテレビ朝日系クイズバラエティー『有吉クイズ』(毎週日曜 深0:55)に出演。現在妻が妊娠中で、5月に第2子誕生予定であることを発表した。 【動画】「全部やらないとレジェンド芸人になれない」霜降り明星・せいや、俳優業への思い この日は『せいやVS有吉!SM業界のウラ側Q』を放送。この企画内で、“ロウソク職人”が作り上げた49度で溶けるロウソクが準備され、なぜかせいやが受けることに。スタジオで仰向けになったせいやは「「見るなよ!嫁の家族!嫁!」と叫び、なぜかロウを垂らす役割の藤田ニコルも「私も夫に見られたくないんですけど…」と困惑。 いよいよお腹でロウソクを受け止めようというときに、「にこるん、おめでとう。お子さんできてんな?」と話すと、藤田は「何で私子ども生まれる前に、これやらなきゃいけないんですか?」ともっともな意見をぶつけた。せいやは「有吉さんもおめでとうございます」と有吉の第2子誕生も祝福した。 そして、ロウが垂らされると、せいやは「懐かしい」と喜び。そしてお腹からもう少し上の方にロウソクを垂らされると、せいやは「ありがとう!」と感謝しながら、「俺も5月に2人目の子、生まれます!」とまさかのカミングアウト。 スタジオが祝福ムードになるなか、「有吉さん!俺、テレビで初めて言いました。どこにも出してない情報やけど、2人目生まれます!」「俺、これで飯食わせていきます!子どもたち、頑張るからね」と改めて決意を語った。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月06日
天皇ご一家が福島入り 震災と原発事故の被災地で住民らと交流へ

天皇ご一家が福島入り 震災と原発事故の被災地で住民らと交流へ

 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは6日午前、新幹線で福島県に入られた。福島駅で内堀雅雄知事の出迎えを受けた。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年がたった被災地を視察するためで、7日まで滞在する。帰還困難区域が今も残る双葉町や富岡町、大熊町、浪江町を訪ね、帰還した住民らと交流する。  事故以降、第1原発が立地する大熊、双葉両町に皇室が出向くのは初めて。愛子さまの福島訪問も初となる。災害の記憶や教訓が若い世代に伝わってほしいと願う両陛下の希望を踏まえ、同行が決まった。  ご一家は被災地訪問にあたり、3月12日に皇居・御所で復興庁事務次官の山野謙氏から話を聞いた。  側近によると、被災者の心のケアや生きがいづくりなどに関心を寄せ、地域で異なる復興への課題について理解を深めた。原発事故で故郷を離れた人たちの現状、若い世代の帰還状況などを尋ねていたという。  今回の訪問では6日午後、双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」を見学する。楢葉、広野両町にまたがる「Jヴィレッジ」に泊まり、7日は「とみおかアーカイブ・ミュージアム」や大熊町立学校「学び舎ゆめの森」、「道の駅なみえ」を巡る予定。  天皇陛下は今年2月の記者会見で「親しい方が亡くなられたり、生活環境が一変してしまったりした方々を思うと、震災の傷はいまだ癒えていないと感じる。災害の影響は人それぞれに異なり、年月の経過だけでは測れない重みを伴う」と述べていた。  皇后雅子さまは2025年12月の誕生日にあたっての文書で「これまでに発生した災害の経験から得た知識や教訓を語り継ぎ、災害への備えを進めていく大切さを感じます」とつづった。  日本赤十字社に勤める愛子さまは22年の記者会見で、福島の復興支援に携わる友人がいるとし、災害ボランティアに関心を持つきっかけの一つになっていると明かしていた。  ご一家は3月下旬に岩手、宮城両県への訪問を予定していたが、両陛下に風邪の症状があり、取りやめになった。【山田奈緒】

社会 毎日新聞
2026年04月06日