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新潟 稲村 シントトロイデンの先輩から刺激受け名古屋にリベンジへ

新潟 稲村 シントトロイデンの先輩から刺激受け名古屋にリベンジへ

 J1新潟はオフ明けの28日、新潟・聖籠町のアルビレッジで31日のアウェー名古屋戦へ向けて練習を再開した。DF稲村隼翔(23)は左股関節周辺の違和感が改善し、状態が上がってきた。古巣・新潟の練習に参加したシントトロイデンのMF伊藤涼太郎(27)から刺激をもらい、さらなるレベルアップを誓っている。  今月上旬の練習で、3月に痛めた左股関節周辺に再び違和感が出た稲村は、約2週間の別メニュー調整を経て先週から練習に完全合流。「再発しないようにケアをしながら、コンディションを上げてきた」と患部はもう心配なく、晴天のこの日はタンクトップの練習着で汗を流し、臨戦態勢をアピールした。  23~25日には23年6月までの1年半、新潟に在籍したシントトロイデンの伊藤が練習に参加。稲村は「涼太郎君が出ていた試合でワクワクしていた気持ち」がよみがえり、食事にも行って充実した時間を過ごした。日本代表経験のある先輩からは「日本人の技術は世界でも通用する。新潟がやっていることは正しいと思うし、それを突き詰めることがチームとしても成長するし、個人としても外に出たときに通用する」と助言を受け、気持ちを新たにした。  今季ホーム初勝利をつかんだ25日の湘南戦はスタンドから観戦。「泣きそうになった」と感動した一方で、プレー面は冷静に分析して「自分が出ていたら(もっとできた)と思うシーンも何回かあった」とビルドアップの向上に自信をのぞかせる。状態を上げている段階ではあるが「(昨年に負けた)ルヴァン杯決勝のリベンジもある」と意気込み、名古屋戦出場への意欲を示した。(西巻 賢介)

スポーツ スポーツニッポン
2025年05月29日
THE RAMPAGE・吉野北人、「男性写真集」上半期1位に歓喜「こだわった1冊」 同グループ作品がTOP5に3作品【オリコン上半期】

THE RAMPAGE・吉野北人、「男性写真集」上半期1位に歓喜「こだわった1冊」 同グループ作品がTOP5に3作品【オリコン上半期】

 2025/2/3付『オリコン週間BOOKランキング』のジャンル別「写真集」では、男性写真集で今年度最高(※)となる週間5.3万部を売り上げた。  本作は、初めて訪れたイタリアで撮影。歴史と芸術の街ヴェネツィア、カラフルな街並みが話題のブラーノ島、ミラノ、イタリア北部の小さな街クレモナなどをロケ地に、さまざまな表情と魅力が詰まっている。  2位には、愛知県岡崎市を拠点に活動する6人組YouTubeクリエイター・東海オンエアの『東海オンエア 10th Anniversary Book 天啓』(KADOKAWA/2024年12月18日発売)が、期間内3.9万部を売り上げランクイン。本作は、2013年10月に活動を開始した彼らの10周年記念に制作された。  3位には、THE RAMPAGE・川村壱馬の『川村壱馬 2ndフォトエッセイ『PROMISE』』(幻冬舎/4月4日発売)が、期間内3.3万部を売り上げランクイン。また、5位にもTHE RAMPAGEのメンバー・RIKUの『フォト&ワード集『RIKU365』』(幻冬舎/2024日12月7日発売)が、期間内1.7万部を売り上げランクイン。ジャンル別「写真集」の男性TOP5に、THE RAMPAGE作品が3作ランクインした。 【吉野北人 コメント全文】 ――『オリコン上半期“本”ランキング 2025』のジャンル別「写真集」男性で1位を獲得されました。この上半期で、一番多くの方が手に取られた男性写真集、ということになりますが、改めて受賞の感想をお願いいたします。 【吉野北人】 『オリコン上半期BOOKランキング 2025 ジャンル別「写真集」男性』1位という賞をいただくことができ、本当にうれしい限りです。いろいろこだわりながら一生懸命制作した写真集ですので、こういう形で賞を受賞でき本当にうれしいです。皆さんありがとうございます。 ◆吉野北人が懇願し、イタリアで撮影「神秘的でいい写真がたくさん撮れた」 ――ご自身の2nd写真集である本作は、2022年3月に発売された1st写真集(吉野北人1st写真集『As i』)から約3年経っての発売となりました。本作の制作を決めたきっかけを教えていただけますか。 【吉野北人】 去年(2024年)の7月から「GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~」という、THE RAMPAGEのメンバー16人それぞれがプロデュースしてさまざまな本を刊行する…という幻冬舎さんとの企画がスタートしています。その企画のお話をいただいた時に自分は2nd写真集にしようと決め、制作が決定しました。  前作の1st写真集では、僕の地元である宮崎で撮影したのですが、今回はイタリアで撮影したいという自分の願いが叶い、ベネチアやミラノで撮影させていただきました。神秘的で、いい写真がたくさん撮れたので、それがたくさんの方に届いて本当にうれしいです。 ――撮影はご自身が初めて訪れたヨーロッパであるイタリアで行われたとのことですが、撮影中に印象に残っている場所やエピソードについてお聞かせください。 【吉野北人】  僕、ベネチアにはどうしても行きたかったんです。最初ベネチアに到着した時は夢のような世界が広がっていましたね。残念ながら初日は雨が降っていたんですが、雨でもすごく綺麗で…。街並みに歩く人たちがさしてる傘がすごくカラフルでした。すごく美しい景色が流れていたので、初日から印象的な撮影になりました。その時の雰囲気も写真にしっかりと収められているので、皆さん何回でもこの写真集を見ていただけたらなと思います。 ◆お気に入りのカットは、奇跡のタイミングで撮れた表紙写真 ――吉野さん自身が一番好きなカットを教えていただけますでしょうか。 【吉野北人】 ベネチアで撮ったオレンジの衣装を着た表紙のカットですね。特に自分の中でも気に入っているカットです。奇跡のタイミングで撮れた写真なので、あの1枚が個人的にはすごくお気に入りです。 ――最後に、作品を手に取られた方々へ向けてメッセージをお願いいたします。 【吉野北人】 『吉野北人2nd写真集『Orange』』を手に取っていただきありがとうございます。本当にたくさんの方が手に取ってくださったおかげで、『オリコン上半期BOOKランキング 2025 ジャンル別「写真集」男性』1位という賞をいただけたと思いますので、本当に嬉しく感じています。これからも皆さんを楽しませることができるよう、引き続き頑張って活動していきたいと思いますので、温かい応援をよろしくお願いします。ありがとうございました。 (※)今年度は2024/12/2付~スタート。 『オリコン“本”ランキング』は「2008/4/7付」よりスタート。 【集計期間】2024/12/2付~2025/5/26付(実質集計期間:2024年11月18日~2025年5月18日) ★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月29日
二宮和也、初の“美容師”役に挑戦 ゴールドのメッシュヘア姿も披露「こんな感じで大丈夫ですか?」

二宮和也、初の“美容師”役に挑戦 ゴールドのメッシュヘア姿も披露「こんな感じで大丈夫ですか?」

 CMでは、二宮が「あなた専属のヘアスタイリスト=パンテーンスタイリスト」として登場。ベッドで眠る女性の黒髪やカラーリングされた髪にそっと寄り添い、夜の間に美しさを引き出していく。朝目覚めた瞬間、髪には艶が宿り、まるで染めたてのような鮮やかさに。「サロン専売品レベルの補修力で寝ている間もダメージケア」というメッセージを、ストーリー仕立てで表現している。  二宮が今回のCMで演じるキャラクターは「一見クールに見えて、女性の髪をダメージから救うことに高いプライドを持つ、パンテーンの特長を具現化した存在」という設定。以前ドラマで演じた天才外科医の役を彷彿とさせるところがあり、二宮も「共通点がある」と語るなど、具体的にイメージしやすかった様子。演出の意図も「こういうことですか?」「セリフの語尾を少し上げてみますね」と即座に汲み取り、監督の思い描くイメージ通り、もしくはそれ以上の素晴らしい演技で応えてた。  また、突発的なセリフや演技の追加にも快く応じていたほか、「得意げな笑み」を求められたシーンでは、よりリラックスした雰囲気を出すため、アドリブでウインクを披露した二宮。これには監督も「あ、とてもいいですね~」と一発OKを出していた。CM冒頭の自信に満ち溢れたクールな登場から、ヘアケア時に見せる余裕の笑み、女性に寄り添う優しい眼差し、ラストの満足げな表情まで、二宮のさまざまな魅力が詰まった撮影に誰もが釘付けとなっていた。  女性の髪を洗髪するシーンでは、プロのヘアスタイリストにレクチャーを受けてから撮影に臨んだ。目の前でお手本を見ながら、「頭の形に沿って地肌を指でやさしく撫でるように」「泡立てる時、途中で空気を入れると髪が絡まりにくくなります」とコツを教わり実践することになったが、元々手先が器用で飲み込みも早いことから、「あ、なるほど」「たしかに、おっしゃるとおりですね」と、練習の段階からプロのような手つきに。  「こんな感じで大丈夫ですか?」と尋ねた二宮に、ヘアスタイリストも「お上手です!」と太鼓判。また、二宮から洗髪されていた女性が撮影中、あまりの心地よさに一瞬寝落ちしてしまう場面も。本番の緊張よりも、二宮が施すヘアケアの気持ちよさが勝った瞬間だった。

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2025年05月29日
日向坂46、通算14作目の合算シングル1位獲得【オリコンランキング】

日向坂46、通算14作目の合算シングル1位獲得【オリコンランキング】

 週間ポイントの内訳は、CD:41万2990PT/デジタルシングル(単曲):785PT/デジタルシングル(バンドル):-/ストリーミング:1万4246PT。本作は、同日付「オリコン週間シングルランキング」で初週41.3万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。このCD売上枚数のポイントが大きくけん引しつつ、ストリーミングのポイントなども積み上げ、合算シングルでも1位に。オリコン週間音楽ランキングでは【※1】の2冠となった。  また本作の週間ポイントは42万8021PTで、女性アーティスト歴代2位の記録を持つ【※2】「合算シングル週間30万PT超え作品数」も14作とした。  そのほか最新の「週間合算シングルランキング」では、中島健人の『MONTAGE』が2位にランクイン。本作は、同日付「週間シングルランキング」で3位にランクインしており、CD売上枚数のポイントが大きく牽引しつつ、デジタルダウンロードやストリーミングのポイントも積み上げ、合算シングルでは2位獲得となった。 【※1】オリコン週間音楽ランキングは、合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング、ミュージックDVD・BDの8ランキング 【※2】女性アーティストの「合算シングル週間30万PT超え作品数」記録/1位:乃木坂46(16作)、2位:日向坂46(14作)、3位:櫻坂46(11作) 【合算ランキングとは】 合算ランキングとはCDの売上枚数、デジタルダウンロードのDL数、ストリーミングの再生数を合計した音楽ランキング。オリコンではCDランキング、デジタルダウンロードランキング、ストリーミングランキングをそれぞれ発表した上で、それらを総合した「オリコン合算シングルランキング」「オリコン合算アルバムランキング」を発表。詳しい集計方法は弊社WEBサイト「ORICON NEWS」を参照 PT=ポイント。今年度は「2024年12月23日付」よりスタート 「週間合算シングルランキング」「週間合算アルバムランキング」は「2018年12月24日付」よりスタート <クレジット:オリコン調べ(2025年6月2日付:集計期間:2025年5月19日~25日)>

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2025年05月29日
『大阪・関西万博ぴあ』、上半期BOOKで旅行ガイド本が初の1位 『呪術廻戦』最終巻コミック1位、『青い壺 新装版』文庫1位に【オリコン上半期】 【大阪・関西万博】

『大阪・関西万博ぴあ』、上半期BOOKで旅行ガイド本が初の1位 『呪術廻戦』最終巻コミック1位、『青い壺 新装版』文庫1位に【オリコン上半期】 【大阪・関西万博】

 また、ジャンル別「旅行ガイド」では上半期売上において歴代1位となった。2025/3/10付『オリコン週間BOOKランキング』では、週間2.1万部を売り上げ1位。3/10付~3/24付、5/19付~5/26付で1位を獲得し、通算5週で1位にランクイン。ジャンル別「旅行ガイド」では、通算11週で1位を獲得している。  2位には期間内9.5万部を売り上げ『2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 公式ガイドブック』(JTBパブリッシング/4月発行)、3位には期間内9.1万部を売り上げ『るるぶ大阪・関西万博へ行こう!』(JTBパブリッシング/5月発行)がランクインし、TOP3が大阪・関西万博関連本となった。 ◆『呪術廻戦』シリーズ最終巻が上半期コミック1位に 同シリーズ2作品がTOP3にランクイン  芥見下々氏の人気コミックのシリーズ最終巻『呪術廻戦 30』(集英社/2024年12月25日発売)が、期間内126.2万部を売り上げ、「コミックランキング」で1位を獲得した。2022年度、2024年度に続きシリーズ通算3回目の首位となった。また、最終30巻と同時発売された『呪術廻戦 29』が、期間内123.5万部を売り上げ、3位を獲得。同シリーズ2作品がTOP3にランクインした。  同シリーズは、2018年3月から『週刊少年ジャンプ』で連載開始となったダークファンタジー。主人公の高校生・虎杖悠仁が、ある強力な呪いを持つ「呪物」の封印が解かれたことで、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れていく物語。  昨年9月30日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』44号で最終回を迎え、同年12月25日にコミック『呪術廻戦 29』と最終巻『呪術廻戦 30』を同時発売。『オリコン週間コミックランキング』では、2025/1/6付から1/20付まで、3週連続1位、2位を独占した。  そのほか「コミックランキング」では、堀越耕平氏の人気シリーズ『僕のヒーローアカデミア』の最終巻となる42巻(集英社/2004年12月発売)が、期間内93.8万部を売り上げ、4位にランクインした。 2024年8月発売の『週刊少年ジャンプ』にて物語が完結した。 ◆一度は絶版も…有吉佐和子氏『青い壺 新装版』が「文庫」初の1位  有吉佐和子氏の『青い壺 新装版』(文藝春秋/2011年7月8日発売)が、期間内24.1万部を売り上げ、「文庫ランキング」で1位を獲得した。同ランキングで初のTOP10入りにして、著者初の1位獲得となった。  『青い壺』は、月刊『文藝春秋』の1976年1月号から1977年2月号に連載された、全13話からなる連作長編。昭和の高度成長期の日本を舞台に、熟練の陶工の手によって生まれた青磁の壺が幾多の人々の手にわたり、たどっていく数奇な運命を描いた物語。連載終了後1977年に書籍が刊行、1980年に文庫化されるが一度絶版となり、2011年に新装版として復刊した。  2023年に『三千円の使いかた』などの著書で知られる原田ひ香氏が、帯を書いたことなどで話題になり、2024年12月には『NHK NEWS おはよう日本』(NHK)で特集され、2024/12/9付『オリコン週間文庫ランキング』では前週12/2付での100位圏外から、週間3位に急上昇。同年12月に『100分de名著』(NHK)で「有吉佐和子スペシャル」の放送もあり、2025/1/6付では本作初の週間1位を獲得。その後も売上部数を積み重ね、2024/12/9付から2025/5/26付現在まで、25週連続TOP30入りを記録している。  そのほか「文庫ランキング」では、期間内22.9万部を売り上げ、東野圭吾氏の『マスカレード・ゲーム』(集英社/3月19日発売)が2位を獲得。3位には、期間内15.8万部を売り上げ、結城真一郎氏の『#真相をお話しします』(新潮社/2024年7月発売)がランクイン。Mrs.GREEN APPLEの大森元貴とtimelesz・菊池風磨がW主演し、今年4月25日より映画公開された。

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月29日
日向坂46、通算14作目の合算シングル1位獲得【オリコンランキング】

日向坂46、通算14作目の合算シングル1位獲得【オリコンランキング】

日向坂46の最新シングル「Love yourself!」が、週間42万8021PTを記録し、5月29日発表の「オリコン週間合算シングルランキング」で自身通算14作目となる合算シングル1位を獲得した。 【画像】14thシングルのジャケ写全5種一覧 週間ポイントの内訳は、CD:41万2990PT/デジタルシングル(単曲):785PT/デジタルシングル(バンドル):-/ストリーミング:1万4246PT。本作は、同日付「オリコン週間シングルランキング」で初週41.3万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。このCD売上枚数のポイントが大きくけん引しつつ、ストリーミングのポイントなども積み上げ、合算シングルでも1位に。オリコン週間音楽ランキングでは【※1】の2冠となった。 また本作の週間ポイントは42万8021PTで、女性アーティスト歴代2位の記録を持つ【※2】「合算シングル週間30万PT超え作品数」も14作とした。 そのほか最新の「週間合算シングルランキング」では、中島健人の『MONTAGE』が2位にランクイン。本作は、同日付「週間シングルランキング」で3位にランクインしており、CD売上枚数のポイントが大きく牽引しつつ、デジタルダウンロードやストリーミングのポイントも積み上げ、合算シングルでは2位獲得となった。 【※1】オリコン週間音楽ランキングは、合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング、ミュージックDVD・BDの8ランキング 【※2】女性アーティストの「合算シングル週間30万PT超え作品数」記録/1位:乃木坂46(16作)、2位:日向坂46(14作)、3位:櫻坂46(11作) 【合算ランキングとは】 合算ランキングとはCDの売上枚数、デジタルダウンロードのDL数、ストリーミングの再生数を合計した音楽ランキング。オリコンではCDランキング、デジタルダウンロードランキング、ストリーミングランキングをそれぞれ発表した上で、それらを総合した「オリコン合算シングルランキング」「オリコン合算アルバムランキング」を発表。詳しい集計方法は弊社WEBサイト「ORICON NEWS」を参照 PT=ポイント。今年度は「2024年12月23日付」よりスタート 「週間合算シングルランキング」「週間合算アルバムランキング」は「2018年12月24日付」よりスタート <クレジット:オリコン調べ(2025年6月2日付:集計期間:2025年5月19日〜25日)>

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月29日
岩田剛典、医師専門転職エージェント役で『DOCTOR PRICE』主演 蒔田彩珠とバ…

岩田剛典、医師専門転職エージェント役で『DOCTOR PRICE』主演 蒔田彩珠とバ…

ダンス&ボーカルグループ・EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が、7月期読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『DOCTOR PRICE』(毎週日曜 後10:30)で主演を務めることが29日、発表された。岩田は医師専門転職エージェント・鳴木金成を演じ、蒔田彩珠が共演。人と金を操り、グレーな手法で、欲にまみれた者たちを裁く痛快医療サスペンスを送る。 【個別カット】カリスマ感あふれる雰囲気!医師専門転職エージェント役・岩田剛典 原作は漫画アクション(双葉社)で連載された漫画シリーズ『DOCTOR PRICE』。ドラマオリジナルのサスペンス展開や、原作者とともに作り上げた新規エピソードを盛り込んで届ける。 アーティスト活動にとどまらず、俳優としても幅広く活躍を続ける岩田は、医療過誤を起こし、自殺した父の死の真相を追い求める主人公・鳴木を演じる。TBS系日曜劇場『御上先生』富永蒼役の好演も記憶に新しい蒔田は、鳴木が善なのか、悪なのか、その本性をつかみかねながらも、鳴木のもとで働き、行動をともにする夜長亜季を演じる。今作で初めての共演となる2人がバディを組み、軽快な会話劇から、悪を罰する痛快劇まで、さまざまな顔を見せる。 従来の医療ドラマとは異なり、元医師の主人公・鳴木が狙うのは、病気を抱える“患者”ではなく、転職したい“医師”。医師の希望をかなえるため、医療業界に潜む“悪”を裁き、大金を巻き上げるダークヒーローが誕生。お金にまつわる医療業界の情報を駆使して、思わぬ方法で劣勢をひっくり返す痛快劇となる。その先には、父の死の真相につながる“衝撃の結末”が待っている。 【役柄&コメント全文】 ■鳴木金成(34) 転職エージェント会社「Dr.コネクション」社長。元極東大学病院・小児科医。コンサルタントの平均売上は年間2000万円なのに対し、億超えの売上を誇る。元医師としての知識や情報量、交渉力により、すべてを思惑通りに進めて、依頼をかなえる。自信に満ちあふれた態度と歯に衣着せぬ発言で依頼人の医師や病院を手玉に取り、圧倒する。好きなものは、紅茶と金。3年前、医師だった父が医療過誤を犯し、病院からも世間からも誹謗中傷を浴び、精神的に追い詰められて自殺している。 ■夜長亜季(24) 計算能力・資料作成力に長けた、「Dr.コネクション」の事務スタッフ。マイペースで一見天然っぽさがあるが、思ったことを口にせずにはいられない毒舌の持ち主。そのため、核心を突く発言で依頼人を傷つけることもしばしばある。好奇心が強く、「潜入調査」なども進んで買って出る。特別報酬に釣られて、危険な業務も引き受けるといった現金な一面もあり、鳴木と同じくお金への執着心は強い。鳴木について行くと決めているものの、彼が善なのか悪なのか、その本性をつかみかねている。 ■岩田剛典(鳴木金成役)コメント 今回の作品は「医療ドラマ」なのですが、オペのシーンはほぼなく、病院を舞台にしつつもしっかりとした「サスペンス要素」がある「痛快×医療サスペンス」です。新しい視点で医療業界の闇に切り込んでいくので、とてもニュータイプなドラマになりそうだと感じています。 私が演じる主人公の鳴木金成は“ダークヒーロー”のような人物で、口も態度も良くないし、人使いも荒い(笑)。ただ、自分の中に目的意識をしっかりと持っていて、その目的に向かって「使えるものは何でも使う」といった印象です。そのような冷徹さもあるけれど、一方で蒔田さん演じる夜長亜季とバディを組むような側面もあるキャラクターです。 そんな鳴木が迫っていく、ドラマ全体通じてのサスペンス軸がありながら、各話ごとにゲスト出演者がいて、それぞれの人生やエピソードを切り取っていくようなストーリー展開もあり、その両軸で物語が進んでいきます。日曜の夜に、スカッとした気持ちで終われる痛快ドラマとなるようにみんなで力を合わせてつくっていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!! ■蒔田彩珠(夜長亜季役)コメント 台本の前に原作をすべて読ませていただいたのですが、本当に面白くて「次の巻、次の巻…」という感じでどんどん読み進められる作品だったので、夜長亜季役が決まったときは、今までに演じたことがないような毒舌&それを笑顔でごまかすまでがワンセットのようなキャラクターをどのように表現していこうかというのが楽しみな反面、緊張も感じました。でも、そんな夜長が仕事を終えたときに鳴木と報酬の交渉をするのですが、そのやりとりがすごくかわいくて癒やしのポイントでもあるので、その撮影が楽しみです(笑)。 そして、“医師の転職”の話を扱うこともあり、長いせりふだったり、用語の説明が多かったりするので、見ている人にそれがしっかりと伝わるように表現していきたいです。 日曜日の夜に見て、最後はすっきりして、「明日から仕事頑張ろう!」「学校頑張ろう!」って思えるような、そんなドラマにしていけたらと思っています。頑張ります!! ■多鹿雄策プロデューサーコメント “医療シーンのない医療漫画”という矛盾に、原作を読んだとき、強く惹かれました。登場するゲストは“患者”ではなく、“医師”。さらに毎話、異なる病院が登場。これまでの医療ドラマで一度も聞いたことのないお金にまつわる専門用語。そして、医師専門転職エージェントという存在。初めて尽くしの医療ドラマでありながら、根っこには「人を救う医師を、救う」という物語があります。 私たち生活者にとって、お医者さんは近いようで、遠い人かもしれません。“命を救う”という、容易には想像できない責任感を持って、日々戦っている。だけど、この作品を通して、「医師も、労働環境や家庭環境に悩み苦しむ、ひとりの人間なんだ」ということを感じ、そんな彼らを特別視せず、彼らの人生に選択肢を提示していく主人公の姿に惹かれました。 「医師の給料って、どのくらい?」「医師の働き方って、病院の種類によって異なる?」「病院の経営には、どんな人が関わっているの?」“医療と金”をテーマに、私たちが日常で訪れる病院の構造を学び、悪を罰する痛快劇にスカッとし、隠された医療過誤の真相に迫るサスペンスにドキドキハラハラしながら、お楽しみください! ■原作者コメント 原作:逆津ツカサ氏 ドラマ化、うれしいです!ドラマオリジナルの部分についても、すばらしい出来だと感じています。原作でも使えればよかったのに!と悔しくなるほどでした。一部新規エピソードにも関わらせてもらい、一緒に作り上げているという感覚を覚え、充実した楽しい期間でした。早く皆さまのもとにお届けしたい気持ちでいっぱいです。 作画:有柚まさき氏 ドラマ化のうれしさと驚きでいまだに夢見心地です!これも読者の方々のご声援、関係各位のご尽力あってかなったことです。本当にありがとうございます!プロットや脚本も毎回楽しく拝読させていただいておりました。漫画と違った展開を楽しんでいただけると思います。作画のエッセンスも演出に加えていただいており、放送を大変楽しみにしております!

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2025年05月29日