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30歳までに64カ国を訪れた私が選ぶ、もう二度と行く気のない5つの国:日本は安全だが、物価が驚くほど高い

30歳までに64カ国を訪れた私が選ぶ、もう二度と行く気のない5つの国:日本は安全だが、物価が驚くほど高い

旅行者が選ぶ「最高のホテル」2025年版。北海道のあのホテルもランクイン | Business Insider Japan 私は幼いころから海外旅行をしてきた。 家族でクルーズ旅行をした年月が、やがて大学時代から20代にかけてのグローバルな旅への情熱に変わった。大学生が船上で学びながら世界各国を訪れる留学プログラム「セメスター・アット・シー(Semester at Sea)」に参加し、100日間をクルーズ船で生活しながら10カ国を訪れたことで、その情熱がさらに強まった。 30歳までに何カ国訪れるなどという具体的な目標はなかったが、その代わりに仕事のスケジュールと予算が許す限り旅行することを目指した。 家族旅行、女子旅、夫との小旅行などを通じて、30歳になる前に6大陸の64カ国を訪れた。 これらの目的地のいくつかは前評判どおりだったが、実際に行ってみると期待外れだった国もいくつかある。 以下で、再訪する気のない国を紹介しよう。 多くの人が、南アフリカをこれまで訪れたなかで最高の国と絶賛するので、私もずっと前から絶対に行ってみたいと思っていた。 そして昨年ついに、友人とサファリ・アドベンチャーで南アフリカの海岸線をクルーズし、この国の景色と豊かな文化に感動した。 野生動物見物ツアーで「ビッグ5」と呼ばれる動物を探すスリルは、ほかでは経験できない。また、魅力的なモッセルベイに始まり、グケベラ近くの息をのむようなアド・エレファント・パークまで、この国の沿岸の名所を探索するのも楽しかった。 しかしケープタウンに着いたとき、現地ガイドたちが、盗難、強盗、路上犯罪に注意するよう繰り返し警告するようになった。 犯罪率の高さを強調する彼らの態度が、女性だけで二人旅をしていた私たちにとって、滞在中ずっと不安の種となった。 不安がつねに頭の片隅にあるため、テーブルマウンテンやケープ半島の美しさを楽しむのが難しいと感じることもあった。用心して、夜間は出歩かないようにした。 もちろん、どこを旅行するにしても注意が必要だ。しかし、念願だったサファリを体験できたこともあり、近いうちに南アフリカに戻るつもりはない。 私はこれまで4度ギリシャを旅行し、アテネ、サントリーニ、ロードス、クレタ、コルフなどを訪れてきた。 訪れるたびに、特にサントリーニのような観光スポットでは、混雑がひどくなっていると感じた。たとえば、イアという村でサントリーニ島名物の夕日を眺めようとしたときには、狭い路地で何百人もの観光客と格闘しなければならなかった。 夏から秋にかけてのギリシャは気候も不快なほど暑く、観光には不向きだった。 美しいビーチ、古代から伝わる印象的な名所旧跡など、見どころが多いことは否定できないが、また行きたいとは思えない。 ギリシャを訪れる計画を立てている人には、オフシーズンを選ぶことをおすすめする。オフシーズンなら、涼しくて人混みも少ないかもしれない。 もしくは、ギリシャに近いクロアチアをおすすめする。同じように美しく、しかも年間の訪問者数は数百万人ほど少ない。 さんさんと降り注ぐ太陽から美しい名所や風景まで、スペインは多くの人にとって魔法のような場所だが、私は急いで戻るつもりはない。 クルーズ旅行が大好きな人間として、私はこれまで、バルセロナ、ビーゴ、マラガ、カディス、バレンシアなど、スペイン各地を訪れてきた。 北部スペインのア・コルーニャやビーゴなど、静かで観光客が少ない都市が特に気に入ったが、将来的にマルタやアゾレス諸島など新しい目的地を訪れてみたいと思っている。 なぜかはわからないが、スペインは慣れるのが難しく感じる。シエスタ文化があるため、多くの店が午後のほとんどの時間で閉まっていて、夜にならないと夕食が提供されない。私はアメリカ人なので、自分の日課を調整する必要があり、アメリカとは大きく異なる営業時間や食事時間に慣れるのに苦労した。 最近では、オーバーツーリズムに対する抗議活動が高まりを見せていることもあり、近いうちにまたスペインに行くことにはためらいを覚える。

経済 Business Insider Japan
2025年05月25日
世界初の衛星搭載リアルタイムOSが審査に合格 ファーウェイの技術を利用

世界初の衛星搭載リアルタイムOSが審査に合格 ファーウェイの技術を利用

【5月25日 CGTN Japanese】宇宙飛行団体の標準プロジェクトである「オープンソース鴻蒙(ハーモニー)の軽量システムをベースとした衛星搭載リアルタイムOS(RTOS)の一般要求事項」と「オープンソース鴻蒙(ハーモニー)の軽量システムをベースとした衛星搭載リアルタイムOS(RTOS)の開発実践」が20日、中国宇宙学会標準化分会の審査に合格しました。  上記の基準は、中国北部の遼寧省にある大連理工大学の于暁洲教授が率いる超小型衛星と深宇宙探査チームが主導して起草したもので、中国科学院微小衛星技術革新研究院、清華大学、上海宇宙飛行システム工学研究所、星衆空間(嘉興)科技有限公司などの研究チームが執筆に参加しました。  同標準は、中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の鴻蒙(ハーモニー、Harmony)OSに基づいて、超小型衛星に適用されるハーモニー軽量システムの衛星搭載RTOSを提案し、専門用語の定義の説明やソースコードの取得、移植、カットの全プロセスにわたる操作手順を明確にし、衛星搭載RTOS開発のための実践的な指針を提供し、超小型衛星OSの統一した標準を確立しました。  現在、超小型衛星に関する複数のミッションがハーモニー軽量システムによる衛星搭載RTOSを採用しており、同OSを航宙機に適用することで、その使用シーンがいっそう豊富になる見込みです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News

科学・医療 AFP BB News
2025年05月25日