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ソフトバンクグループ、AI半導体設計のAmpereを買収 9730億円

ソフトバンクグループ、AI半導体設計のAmpereを買収 9730億円

ソフトバンクグループは20日、AI半導体設計企業の米Ampere Computing Holdings(アンペア)の買収を発表した。Ampere全持分を総額65億米ドル(約9,730億)で取得する。米国における競争法上の承認などを経て、取引は2025年後半に完了予定。 Ampereは、ARM系のAIコンピューティングに特化し、次世代クラウドコンピューティングやAIワークロード向けの高性能でエネルギー効率に優れたプロセッサを設計する半導体企業。約1,000人の優れた半導体エンジニアと技術開発力を有しており、(ソフトバンクグループ傘下の)Armの設計力を補完する形で、ARMベースのチップの開発で実績を持つAmpereの専門知識を統合できるようにする。 Ampereはソフトバンクグループ(SBG)の完全子会社として運営を継続し、その名称を維持。SBGは、クリスタル・インテリジェンスやStargateなどへの投資を通じ、AIインフラ分野での投資を拡大しており、この買収により、中核分野の強化と成長戦略を加速させていくとする。 ソフトバンクグループの孫正義会長は、「ASI(人工超知能)の未来には、前例のないコンピューティングパワーが必要。Ampereの半導体および高性能コンピューティングに関する専門知識は、このビジョンの実現を加速させ、米国におけるAIイノベーションへの私たちのコミットメントをさらに強化する」と買収理由を説明している。

政治 Impress Watch
2025年03月21日
大谷翔平選手ら日本人メジャーリーガーの「今日」を一気見! TODAY IN MLB

大谷翔平選手ら日本人メジャーリーガーの「今日」を一気見! TODAY IN MLB

「TODAY IN MLB」は、大谷翔平選手をはじめ、MLBを取材するカメラマンが撮影した1日分の写真を試合ごとに掲載しています。大谷選手ら日本人選手の活躍を、スクロールするだけで振り返られるコンテンツです。(有料会員限定)... 残り 38/150 文字 この記事は会員限定です。 無料会員に登録する 有料会員に登録する ログインして続きを読む 有料会員に登録すると 会員向け記事が読み放題 記事にコメントが書ける 紙面ビューアーが読める(プレミアム会員) ※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。 会員登録について詳しく見る よくある質問はこちら なるほど! 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする 大切だね 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする もやもや… 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする もっと知りたい 0 記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする .tag_btn.hidden { display: none; } カテゴリーをフォローする スポーツ 『カテゴリーをフォロー』すると、マイページでまとめて記事を読むことができます。会員の方のみご利用いただけます。 新規登録 ログインする Xで共有する Facebookで共有する 印刷する メールで送る リンクをコピーする Xで共有するX Facebookで共有するfacebook LINEで共有するLINE はてなブックマークで共有するはてなブックマーク .cn_infeed { display: flex; flex-wrap: wrap; align-items: center; } .cn_infeed iframe { width: 195px; margin: 10px; border: none; } googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/1st_infeed'); }); googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/2nd_infeed'); }); googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/3rd_infeed'); }); googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/4th_infeed'); }); (function () { var _lgy_lw = document.createElement("script"); _lgy_lw.type = "text/javascript"; _lgy_lw.charset = "UTF-8"; _lgy_lw.async = true; _lgy_lw.src = "https://l.logly.co.jp/lift_widget.js?adspot_id=4331688"; var _lgy_lw_0 = document.getElementsByTagName("script")[0]; _lgy_lw_0.parentNode.insertBefore(_lgy_lw, _lgy_lw_0); })();  おすすめ情報 googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/informationbnr_a'); }); googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/informationbnr_b'); }); スポーツの新着 記事一覧 協賛社がロゴ取り外し要求 新体操、威圧的指導問題で  新体操の日本代表選手が村田由香里・日本体操協会強化本部長(43)による威圧的指導や、男性トレーナーに... 5月28日 ボクシング、武居由樹が1回TKOでV2 「もう1本ベルトが欲しい」王座統一戦を熱望 WBOバンタム級  ボクシングのダブル世界戦が28日、横浜BUNTAIで行われ、世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王... 5月28日 J1、浦和がC大阪と引き分け クラブW杯変則日程  明治安田J1第22節第1日(28日・埼玉スタジアム=1試合)前節5位の浦和はC大阪と0―0で引き分け... 5月28日 神1―0D(28日) 阪神が3連勝  阪神が3連勝で今季の勝ち越しを最多の8とした。五回2死二塁から近本の適時打で挙げた1点を、5投手によ... 5月28日 ヤ1―4中(28日) 中日、岡林が先制二塁打  中日は六回に岡林の先制二塁打などで3点を挙げ、3―1の九回は村松の二ゴロが野選を誘って加点した。三浦... 5月28日 ロ1―2オ(28日) 麦谷が決勝打  オリックスが逆転勝ち。0―1の六回に若月の適時打で同点。九回2死から森が二塁打で好機をつくり、途中出... 5月28日 googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/footer_rect_left'); }); googletag.cmd.push(function () { googletag.display('div-gpt-ad-tn/article/non-login/footer_rect_right'); });

スポーツ 東京新聞
2025年03月18日
A・ジョーンズが日本人メジャーリーガーに期待 「大谷は二刀流でも“40-30”狙える」「朗希は30試合先発を目標に」

A・ジョーンズが日本人メジャーリーガーに期待 「大谷は二刀流でも“40-30”狙える」「朗希は30試合先発を目標に」

 トークショー「グッドライフpresents サイ・ヤング賞投手ブレイク・スネルが語るMLB開幕戦~大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希に感じること~」が3月16日、東京都内で開催された。大リーグ(MLB)ドジャース所属で、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を2度受賞したブレイク・スネル選手が登壇予定だったが、コンディション不良のため欠席。代わってMLB通算282本塁打を記録し、プロ野球オリックスでもプレーしたアダム・ジョーンズ氏が登場、楽天、マリナーズなどで日米通算170勝の岩隈久志氏、AKB48佐藤綺星、KLP48山根涼羽とトークショーに臨んだ。  「私も2年間日本でプレーし、その間に日本の文化に触れたことが自分の視野を広げてくれた。日本食が大好きになって、今回も楽しんでいます」とあいさつしたジョーンズ氏。岩隈氏とは現役時代に対戦経験があり、しかも岩隈氏が2015年のマリナーズ時代にノーヒットノーランを達成した相手がジョーンズ氏所属のオリオールズという縁もあり「よく覚えていますし、まだちょっと怒っています」と会場を笑わせた。  ジョーンズ氏はまず、カブス対ドジャースの大リーグ開幕戦が東京で開催されることに触れ、「文化の違いはありますが、MLBが日本でどんどん普及していてとてもうれしいです。東京で開幕戦があって、日本人投手の今永昇太選手と山本由伸選手が同時に先発するのは初めてなので、それが何よりも特別なことと感じています」とコメント。オリックスで一緒にプレーした経験がある山本選手については「ゲームに入る準備、考え方が大好きでした。日本とアメリカの野球の違いがある中、ドジャースでよくアジャストできている」と述べた。  岩隈氏も山本選手について「昨年はルーキーイヤーで、まだMLBのボールや環境に慣れ、打者をまず知っていかなければならない段階で、自分の持ち味が多少うまく発揮できなかった部分もあったと思いますが、終盤けがから復帰していい形で終わることができた。今年はより期待できる年になるのではないでしょうか」と語った。  ロッテのファンで、佐々木朗希選手の完全試合も観戦したという佐藤から佐々木選手の印象を聞かれると、ジョーンズ氏は「素晴らしい投手。スピードはもちろん、多彩な球種もあります。ルーキーとしてドジャースに入ってタフなことだと思いますが、日本人選手が同じチームにいることが彼のメンタリティーにとてもプラスになる。一番の目標としては30回先発マウンドに行くこと。150イニングいければ大したものだし、もし200イニング投げられたら本当に素晴らしい」と答えた。岩隈氏も「まずストレートが素晴らしい。190cmぐらいの身長はMLBでは平均的ですが、彼の角度のあるボールは十分通用するし、また、フォークボールがとても落ちる。キャンプでの情報を聞いていても、キャッチャーの落ち方がえげつないという反応が多いですね。バッターが対応するには時間がかかると思う」と期待を込めた。  そして大谷翔平選手について、ジョーンズ氏は「期待しかない」とし、「去年、前人未踏の“50-50”(50本塁打、50盗塁)を成し遂げました。今年投手として登板した場合は打席数が減ってしまうので、50-50はもちろん難しい問題ですが、私は彼がマウンドに上がったとしても“40-30”(40本塁打、30盗塁)は毎年狙えると思います」と見積もった。岩隈氏も「恐らく中4日では投げないと思いますが、それでも25試合ぐらい登板しながらその中で10勝以上して、本塁打も打つとなると、僕らはまた漫画のような世界が見られるのではないか」と応じた。  ジョーンズ氏が現在、2008年から11季在籍したオリオールズのGM付特別アドバイザーであることから、話題は菅野智之選手の話題に及んだ。「とても期待しています。何よりもオリオールズに入団してくれたのが本当にうれしい。長年NPBでプレーした特別な投手。リスペクトしています」と笑顔で語り、「まず、ロサンゼルスやニューヨークのような大都会ではないボルチモアという街に慣れること。そしてMLBの選手は健康が第一。健康をまず大事にしてほしい」とアドバイスした。

スポーツ 共同通信
2025年03月17日
親子スポーツイベント「スミセイ “Vitality Action”」 バドミントン・小椋久美子さんが講師、120人超が参加

親子スポーツイベント「スミセイ “Vitality Action”」 バドミントン・小椋久美子さんが講師、120人超が参加

 住友生命保険がトップアスリートを招いて開催する親子スポーツイベント「スミセイ“Vitality Action”」が2月23日、大阪府の藤井寺市立市民総合体育館 競技場で開催された。  同イベントは、住友生命保険が2017年に創業110周年を記念して始めた社会貢献事業。「大切な人と一緒に運動することでもっと健康に、そして幸せになってもらいたい」という思いを込めたプロジェクトで、これまでに全国150会場で行い、7947組、1万7237人の親子が参加している。  今回は“親子で一緒にカラダを動かそう”をテーマに、元バドミントン日本代表の小椋久美子さんを講師に迎えバトミントン教室を開催。午前25組63人、午後26組62人の計125人の親子が参加した。ウオーミングアップはコートのラインを使った鬼ごっこ。最後に鬼になった人には罰ゲームで腹筋や腕立て伏せが待っているため、大人も子どもも声をあげて夢中に走り回っていた。その後、小椋さんからラケットの握り方や体の向き・踏み込み方などを丁寧に教えてもらいながら、シャトル打ちやラリー練習を行った。最後のラリー練習では、各グループが「できるだけ長く続ける」という目標のもと一丸となって取り組み、大きな歓声で盛り上がった。 参加者へ指導する小椋さん  イベント終了後、小椋さんから参加者たちに、「子どもたちには、難しいことに直面しても乗り越える力を育んでほしい。乗り越えたときの力は、その後もっと大きな力に変わる。保護者の方には、子どもたちにいろいろなことに挑戦させ、静かに見守ってもらえたら」というメッセージが送られた。  参加した小学1年生の子は、「小椋さんに優しく教えてもらって、どんどん上手になった。楽しかった」、保護者は「子どもとペアになってスポーツをする機会がなかなかないので、とても貴重な機会になった。トップアスリートの方に教えてもらえて感激した」と話していた。 参加者へメッセージを送る小椋さん

スポーツ 共同通信
2025年03月11日