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親子スポーツイベント「スミセイ “Vitality Action”」 バドミントン・小椋久美子さんが講師、120人超が参加

親子スポーツイベント「スミセイ “Vitality Action”」 バドミントン・小椋久美子さんが講師、120人超が参加

 住友生命保険がトップアスリートを招いて開催する親子スポーツイベント「スミセイ“Vitality Action”」が2月23日、大阪府の藤井寺市立市民総合体育館 競技場で開催された。  同イベントは、住友生命保険が2017年に創業110周年を記念して始めた社会貢献事業。「大切な人と一緒に運動することでもっと健康に、そして幸せになってもらいたい」という思いを込めたプロジェクトで、これまでに全国150会場で行い、7947組、1万7237人の親子が参加している。  今回は“親子で一緒にカラダを動かそう”をテーマに、元バドミントン日本代表の小椋久美子さんを講師に迎えバトミントン教室を開催。午前25組63人、午後26組62人の計125人の親子が参加した。ウオーミングアップはコートのラインを使った鬼ごっこ。最後に鬼になった人には罰ゲームで腹筋や腕立て伏せが待っているため、大人も子どもも声をあげて夢中に走り回っていた。その後、小椋さんからラケットの握り方や体の向き・踏み込み方などを丁寧に教えてもらいながら、シャトル打ちやラリー練習を行った。最後のラリー練習では、各グループが「できるだけ長く続ける」という目標のもと一丸となって取り組み、大きな歓声で盛り上がった。 参加者へ指導する小椋さん  イベント終了後、小椋さんから参加者たちに、「子どもたちには、難しいことに直面しても乗り越える力を育んでほしい。乗り越えたときの力は、その後もっと大きな力に変わる。保護者の方には、子どもたちにいろいろなことに挑戦させ、静かに見守ってもらえたら」というメッセージが送られた。  参加した小学1年生の子は、「小椋さんに優しく教えてもらって、どんどん上手になった。楽しかった」、保護者は「子どもとペアになってスポーツをする機会がなかなかないので、とても貴重な機会になった。トップアスリートの方に教えてもらえて感激した」と話していた。 参加者へメッセージを送る小椋さん

スポーツ 共同通信
2025年03月11日
Amazon Prime Video、4月8日から広告開始 月390円の広告なしプランも

Amazon Prime Video、4月8日から広告開始 月390円の広告なしプランも

Amazon Prime Video(プライムビデオ)は、4月8日からドラマ番組や映画などで、広告付きで動画配信を開始する。また、月額390円の広告なしオプションも同日から開始する。 プライムビデオは、人気映画やテレビ番組、Amazon Original作品、スポーツのライブ配信などを展開してきた。これまでは番組紹介以外、コンテンツに広告は入っていなかったが、今後は、日本でもプライムビデオの配信番組と映画に、制限付きで広告が表示されることとなる。 広告表示の導入については、「Amazonは魅力的なコンテンツへの投資を継続し、その投資を長期にわたり拡大していくことが可能になる」とコンテンツ投資を理由にあげている。 その他のAmazonプライム会員の特典に変更はなく、引き続きショッピング、割引、エンターテインメントなどの特典を展開する。Amazonプライム会員は月額600円で、年額5,900円。 映像配信サービス各社では、広告付きのプランの導入が続いている。サービス開始から広告なしだったNetflixは、2022年から広告付きプランを展開しており、広告つきスタンダードは月額890円。その他、ABEMAプレミアムなども有料サービス内で広告付きの割引プランを展開している。 西田宗千佳のイマトミライ アマプラも「広告入り」に 映像配信でなぜ「広告つきプラン」が広がるのか 2024年10月21日 08:20

文化・エンタメ Impress Watch
2025年02月26日
「弘法大師の道」を走り抜けよう 「Kobo Trail 2025~弘法大師の道~」のエントリー募集中!

「弘法大師の道」を走り抜けよう 「Kobo Trail 2025~弘法大師の道~」のエントリー募集中!

 若き日の弘法大師が歩いたとされる吉野山から高野山までの道「弘法大師の道」を走り抜けるトレイルランニングレース「Kobo Trail~弘法大師の道~」が、5月18日(日)に開催される。「弘法大師の道トレイルランニング実行委員会」(奈良県・吉野町・天川村・五條市・野迫川村)が主催。  「Kobo Trail ~弘法大師の道~」は、今回で10回目。コースは2種類で、金峯山寺(きんぷせんじ)、洞川温泉(どろがわおんせん)の2地点をスタートし、ともに高野山金剛峯寺(こんごうぶじ)を目指す。長らく人が通らず道なき道となっている部分もあるが、世界遺産登録区域である「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」の一部を走ることができ、アップダウンが繰り返されるコースで“修行”の体験をすることができる。ゲストランナーとしてプロトレイルランナー鏑木毅さんが参加する。  大会前日の5月17日(土)に、受付・ブリーフィングを行う。2種類のコースのうち、「K to K」コースは、吉野山「金峯山寺」~高野山「金剛峯寺」(55.7km、うち舗装路14.7km)、先着で150人を募集(宿泊は旅館、民宿75人ずつ)。参加費は、国内から入金の場合は旅館2万8000円、民宿2万5000円、海外から入金の場合は旅館2万9500円、民宿2万6500円。  「D to K」コースは、天川村「洞川温泉」~高野山「金剛峯寺」(43.2km、うち舗装路15.2km)先着100人を募集。参加費は、国内から入金の場合は2万8000円、海外から入金の場合は2万9500円(旅館での宿泊となる)。  エントリーは同イベントのサイトから。4月25日(金)17時が最終エントリー締め切り。定員が埋まり次第、締め切る。

スポーツ 共同通信
2025年02月22日
競泳のオリンピアンと小学生が楽しみながら真剣勝負 「コナミオープン」ドリームリレー

競泳のオリンピアンと小学生が楽しみながら真剣勝負 「コナミオープン」ドリームリレー

 水泳競技大会「第40回コナミオープン水泳競技大会」が2月15・16日に東京アクアティクスセンターで開催され、記念イベントとしてオリンピアンと18人の小学生が参加するエキシビションリレーが行われた。  小学生から日本代表選手までが同じ舞台で競うコナミオープン。厳しい標準記録を突破した約900人が参加、特にトップクラスの選手は3月の日本選手権も視野に入れ熱戦を繰り広げた。そんな中、40回記念イベントとして「ドリームリレー」と銘打たれたこのエキシビションリレーでは、小学生とオリンピアンが4人1組になり、自分たちであらかじめ設定した目標タイムにどれだけ近づけるかを競った。宮下純一さん、松田丈志さん、藤井拓郎さん、金藤理絵さん、上田春佳さん、今井月さんの6人が、抽選で選ばれた小学生たちと交流を楽しんだ。  オリンピアンが「引退してから結構経つので、しっかり泳げるように練習してきました(上田さん)」と意気込む中、優勝したのは今井チーム。実に目標タイムに0.03秒差だった。小学4年生の中武澪李(なかたけ・みおり)さんは「今井選手に『自己ベストを出そう』と声をかけてもらって、思っていたより早く泳げました。コナミオープンのような大きい大会でメダル取れるようになれたらいいなと思います」と語った。  泳ぎ終えたオリンピアンたちは「子どもたちのおかげで頑張るぞという気持ちになれた(金藤さん)、「年齢、性別を問わずに盛り上がれるのが水泳のいいところだと実感した(藤井さん)」と満足げな表情。優勝した今井さんも「引退してまだ1年経っていませんし、まだまだいけるなと感じました。久々に全力で泳ぎましたが、やっぱり水泳は楽しい」と笑顔を見せた。 「私が初めてサインをもらった選手は、実は松田さんでした」と明かした今井さん(左から3人目)  選手時代、コナミオープンには6人全員が出場した経験があるという。「オリンピックの選考会など、大事な試合の前に自分の力を知ることができる大会(宮下さん)」であると同時に、トップクラスの選手から小学生まで出られる大会は貴重だという。「僕も子どものころトップスイマーにサインをもらいにいったり、泳ぎを見て勉強したりして、トレーニングのモチベーションにしていた(松田さん)」、「隣でアップをしたり泳いだりすることで、テレビで観戦しているのとは違う刺激、緊張感を感じた(藤井さん)」と当時を振り返った。「私たちが子どもたちに希望を与えられていたらうれしい(上田さん)」「どんどん恩返ししていけるように頑張りたい(今井さん)」と、今後の活動への決意を新たにする一方、「これからもグレードアップして、さらに大会が続いていってほしい(宮下さん)」と発展を期待した。 コナミスポーツの室田健志社長  大会を開催するコナミスポーツの室田健志社長は、40回目を迎えたことに「1984年に兵庫県西宮の会場でスタートして、2015年には東京の辰巳国際水泳場に移るなど変遷があり、また数年前にはコロナ禍もありました。大会がきちんとつながってきたのは会社としてもうれしい。先人たちの尽力のたまものです」と感慨深げ。「ドリームリレーは、40回の節目にお子さまに夢を与えられるようなイベントをと考え、実現しました。これからもお子さまからトップスイマーまでが参加する大会であることと、トップスイマーの競技力を高める位置づけの大会であること、この両輪をしっかり回していきたい」と述べた。 エキシビションリレー後に交流するオリンピアンと子どもたち

スポーツ 共同通信
2025年02月19日
東京ビッグサイトで「フォーミュラE」開催 25年はダブルヘッダーでTOKYO GX連動

東京ビッグサイトで「フォーミュラE」開催 25年はダブルヘッダーでTOKYO GX連動

電気自動車(BEV)のフォーミュラマシンによる国際レースである「フォーミュラE」が、2025年5月17日、18日に開催される。東京都による「TOKYO GX AITION」と連動したイベントとして、東京・有明の東京ビッグサイト周辺の特設サーキットを舞台にレースが開催される。 東京でのフォーミューラE開催は、2024年に続いて2回目。今回は2日間、週末に2レースを開催するダブルヘッダーに拡大され、フォーミュラE 2024/2025シーズンの第8・9戦となる。東京大会は日本初の本格公道レースであり、東京都の後援のもとレースを拡大した形だ。 東京大会「Tokyo E-Prix」は、2025年5月17日〜18日の2日間で2レースを開催。2月10日からはチケットの先行予約も開始され、価格は6,000円(U15 グランドスタンドC)から67万円(EMOTION CLUB 1日券)。 10日の東京大会に先立ちオープニングセレモニーに登壇した、東京都の小池百合子都知事は、「爆音というかお腹にくる振動を体験できるエキサイティングなレース。走るときにはCO2を排出しない、EVの世界最高峰レース。それが目の前で見られるのは大変エキサイティング。東京大会は17日、18日のダブルヘッダーになりました。東京ビッグサイトではこの2日間、同時にTOKYO GX ACTION Changingを開催します」と説明。クリーンエネルギー中心の社会へと転換するGXの取組みをフォーミュラEとあわせて「加速させていく」と強調した。 フォーミュラEのジェフ・ドッズCEOは、東京大会への期待とともに、昨年も人気でチケットが売り切れ、今年も「加速する」とアピール。その上でレースは昨年と異なるものになるとし、車体が新たな「GEN3 Evo」になることや、日本メーカーとして日産とヤマハが登場することなど、新たなシーズンになっていると説明。F1より加速が30%早く、4WDの新たなフォーミュラEのTokyo Prixを楽しんでほしいと訴えた。 なお、東京都庁第一本庁舎1階全国観光PRコーナー横では、2月16日までフォーミュラEの「GEN3 Evoモデルカー」を展示。また、フォーミュラEやGXに関するパネル展示も紹介する。

文化・エンタメ Impress Watch
2025年02月10日