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JO1鶴房汐恩、過去のオンラインカジノ判明で10日間の活動自粛「大変情け無いことをし…

JO1鶴房汐恩、過去のオンラインカジノ判明で10日間の活動自粛「大変情け無いことをし…

11人組グループ・JO1の鶴房汐恩が、10日間の活動自粛をすることを31日、所属事務所の公式サイトで発表した。過去にオンラインカジノを利用していたことが判明し、本人が一定期間の活動自粛を申し出た。 【ライブ写真】かわいすぎる!くまの着ぐるみ姿のJO1鶴房汐恩 公式サイトでは「弊社所属アーティスト・鶴房汐恩が過去にオンラインカジノを利用していた事実が判明いたしました」と公表し、「弊社では事実を把握した後、速やかに厳正な処分を行いましたが、その際、深い反省の意を示すとともに、社会人としてのけじめをつけるべく一定期間の活動自粛の申し出が本人よりありました」と報告した。 続けて、「これを受けて、弊社は、弁護士をはじめとする外部専門家の意見も聞きながら慎重に検討を重ねた結果、違法行為の態様及びそれに対する処分、当時のオンラインカジノをめぐる状況、本人の反省の深さなどを踏まえて総合的に判断し、10日間の活動自粛を決定いたしました」と経緯を説明した。 事務所として「弊社ではこれまでも所属アーティストに対し、コンプライアンス研修を定期的に実施してまいりましたが、オンラインカジノの違法性に関する周知が不十分だった面があり、本人もオンラインカジノを利用していた期間はその違法性を十分に認識できておりませんでした。この点につきまして、弊社としても責任を強く感じております」と反省を示し、再発防止策にも言及。「改めて全所属アーティストに対して注意喚起を行うとともに、弁護士等の外部専門家を講師とする社会情勢の変化に即した内容を盛り込んだ全所属アーティスト、全社員対象のコンプライアンス研修をこれまで以上に実施してまいります」とした。 また、本人からのコメントも発表。「この度は本当に申し訳ございませんでした。大変情け無いことをしたと自分の中でももの凄く反省しております」と謝罪。「これからの僕の生き様で必ず信頼を取り戻してみせます。関係者の皆様、JAMの皆様、僕のことを応援してくださる皆様、本当に申し訳ございませんでした」と伝えた。 ■報告全文 日頃より、LAPONEエンタテインメント並びに弊社所属アーティストの活動にご支援・ご高配を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、弊社所属アーティスト・鶴房汐恩が過去にオンラインカジノを利用していた事実が判明いたしました。弊社では事実を把握した後、速やかに厳正な処分を行いましたが、その際、深い反省の意を示すとともに、社会人としてのけじめをつけるべく一定期間の活動自粛の申し出が本人よりありました。 これを受けて、弊社は、弁護士をはじめとする外部専門家の意見も聞きながら慎重に検討を重ねた結果、違法行為の態様及びそれに対する処分、当時のオンラインカジノをめぐる状況、本人の反省の深さなどを踏まえて総合的に判断し、10日間の活動自粛を決定いたしました。 活動自粛期間中は、本人が社会的責任を改めて自覚する機会とし、外部専門家の指導のもと、法的知識、コンプライアンス、社会倫理等に関する更生プログラムなどを集中的に受講いたします。これにより、再発防止に向けた具体的な学びと行動変容を図ってまいります。 そして、自粛期間終了後は当該アーティストが今後果たすべき責務を十分に認識し、反省を活かしつつ、これまで以上に誠実に行動し、その活動をもって社会に貢献していくことが重要であると考えております。 弊社ではこれまでも所属アーティストに対し、コンプライアンス研修を定期的に実施してまいりましたが、オンラインカジノの違法性に関する周知が不十分だった面があり、本人もオンラインカジノを利用していた期間はその違法性を十分に認識できておりませんでした。この点につきまして、弊社としても責任を強く感じております。 再発防止策として、改めて全所属アーティストに対して注意喚起を行うとともに、弁護士等の外部専門家を講師とする社会情勢の変化に即した内容を盛り込んだ全所属アーティスト、全社員対象のコンプライアンス研修をこれまで以上に実施してまいります。 改めて、所属アーティストによるオンラインカジノの利用は誠に遺憾であり、このたびの件により、多大なるご迷惑とご心配をおかけしました関係者の皆様に、重ねて深くお詫び申し上げます。また、日頃より温かいご支援を賜っておりますファンの皆様のご期待を裏切る結果となりましたこと、心よりお詫び申し上げます。 失われた信頼を回復すべく、弊社一丸となって誠実に取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 ■鶴房汐恩コメント この度は本当に申し訳ございませんでした。大変情け無いことをしたと自分の中でももの凄く反省しております。これからの僕の生き様で必ず信頼を取り戻してみせます。関係者の皆様、JAMの皆様、僕のことを応援してくださる皆様、本当に申し訳ございませんでした。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月31日
神戸が好調の柏撃破、したたかに連敗回避 井手口「一試合、一試合積み重ねる」

神戸が好調の柏撃破、したたかに連敗回避 井手口「一試合、一試合積み重ねる」

サッカーの明治安田J1リーグは町田GIONスタジアムなどで行われ、神戸は3―1で柏を破り、勝ち点30とした。 ◇ 史上2例目の3連覇に挑んでいる神戸が、したたかに勝ち点3をもぎ取った。首位争いに加わる柏を下し、連敗を回避。中盤を支える井手口は「まだ先は長い。一試合、一試合積み重ねていきたい」と勝利に浮かれることなく前を見据えた。 前半18分にCKを起点としたゴール前の混戦から、トゥーレルが頭で押し込んで先制点を奪う。1-1に追いつかれて迎えた同40分、扇原がフリーキックを直接たたき込んで勝ち越すと、後半追加タイムに佐々木が巧みなコントロールショットを決めて駄目を押した。 長丁場のリーグ戦を戦う術は心得ている。開幕4戦未勝利とつまずいたにもかかわらず、首位を視界に捉える位置まで持ち直してきた。シーズンの大半で首位を町田に譲りながら、最終盤でかわして差し切った昨季を思い起こさせる。 派手な大型連勝はなくても、直近10試合を7勝3敗としっかり結果を出している。吉田監督は「優勝争いに絡んでいく上で大事な試合を勝ち切ることができてよかった」と納得顔。主力の多くが連覇を知る歴戦の実力者だけに、他クラブにとっては脅威に違いない。(奥山次郎)

スポーツ 産経新聞
2025年05月31日
亀山つとむ氏 自分の現在地を分かっている阪神・木浪 “左腕キラー”は不動のレギュラーへ通過点

亀山つとむ氏 自分の現在地を分かっている阪神・木浪 “左腕キラー”は不動のレギュラーへ通過点

 阪神は31日の広島戦(マツダ)に2―0で勝利し、首位での交流戦突入を確定させた。5回2死一塁で8番・木浪聖也内野手(30)が先制二塁打を放ち、決勝点を叩き出した。左打者ながら、左腕・床田から巧みな一撃を放った背番号0の打撃について、亀山つとむ氏(スポニチ本紙評論家)が自らの経験も踏まえつつ分析した。  【亀山つとむ 視点】5回2死一塁で木浪が遊撃手の頭上を襲う先制の二塁打。次が投手の大竹だったので、広島は右中間と左中間さえ破られなければ得点される可能性は低かったが、外野は前進、しかも大きく開いていた。ゴロで左中間を転がっており、結果的に一塁走者のヘルナンデスは生還できた。甘く見られたと感じるポジショニングを敷かれていたが、ここは打った木浪を褒めるべきだ。  木浪は今季、対左投手を対戦打率3割以上と、よく打っている。今季、遊撃を争うライバルである小幡や高寺も左打者。その中で個性を出すためにも、左投手に強いことが武器だと考えて取り組んできたのだろう。ポジションを奪ったり、逆に奪われたりも経験してきて、どうすれば自分は生き残れるのか、どうすればライバルに差をつけられるのか――を知っている。  現役時代、左打者だった私も、当時の中村勝広監督から「おまえは左に弱いから」と言われて、“何くそ”と思ったことがあった。相手投手の左右関係なく数字を残さないと、レギュラーには定着できない。だから左投手と対峙(じ)した時はミートポイントを前にして右方向に強い打球を意識するようにし、外角球への見極めを心がけた。ただそうして左投手を克服したら、今度は右投手に苦戦した。ポイントもタイミングも右と左では違うし、スイングも同じではない。だからさらなる工夫が必要となる。  私自身の経験を踏まえれば、今、木浪が対右投手の打率が低くなっているのは、レベルアップへの“通り道”だと思っている。それを通過した先に、不動のレギュラーの座が待つ。 (スポニチ本紙評論家)

スポーツ スポーツニッポン
2025年05月31日
徳光和夫アナ 宮城野親方の退職に「釈然としない。だって名横綱だよ」「相撲の世界に残ってもらいたい」

徳光和夫アナ 宮城野親方の退職に「釈然としない。だって名横綱だよ」「相撲の世界に残ってもらいたい」

 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演。大相撲の元横綱・白鵬の宮城野親方(40)が日本相撲協会に退職届を提出したことが分かったことについてコメントした。  「朝刊ウォッチング」のコーナーで、宮城野親方が日本相撲協会に退職届を提出したニュースを取り上げた。関係者によれば協会側は受け取らず保留扱いにしており、週明けの6月2日に臨時理事会を開いて閉鎖中の宮城野部屋の今後について協議する予定。ただし、宮城野親方の決意は固いようで、このまま相撲界から離れることが濃厚だ。宮城野親方は30日、成田空港で取材に応じ、「私から話すことはないです」などと述べた。  昨年2月に発覚した元幕内・北青鵬の暴力問題で、宮城野親方が師匠を務めた宮城野部屋は当面閉鎖となり、昨年4月から弟子とともに伊勢ケ浜部屋に所属。同親方は監督責任を問われ、2階級降格などの処分を受けた。伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)から再教育を受け、部屋付き親方として指導にあたっている。  このニュースに、徳光は「なぜ宮城野部屋の処遇が宙に浮いたままなのか、私も含めまして相撲ファンも釈然としない。だって名横綱だよ」と見解。  「退職した後はアマチュア相撲や世界レベルの大規模な格闘技大会のサポートに携わる見込み」との情報を伝え、「いやあ、相撲の世界に残ってもらいたいね」とした。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月31日
「JO1」鶴房汐恩、活動自粛を発表 過去にオンラインカジノ利用「大変情け無いことをした」と謝罪

「JO1」鶴房汐恩、活動自粛を発表 過去にオンラインカジノ利用「大変情け無いことをした」と謝罪

 グローバルボーイズグループ・JO1は31日、メンバーの鶴房汐恩の活動自粛を発表した。過去にオンラインカジノを利用していたことが発覚したため。  所属事務所LAPONEエンタテインメントは公式サイトを通じ「このたび、弊社所属アーティスト・鶴房汐恩が過去にオンラインカジノを利用していた事実が判明いたしました。弊社では事実を把握した後、速やかに厳正な処分を行いましたが、その際、深い反省の意を示すとともに、社会人としてのけじめをつけるべく一定期間の活動自粛の申し出が本人よりありました」と報告。  続けて「これを受けて、弊社は、弁護士をはじめとする外部専門家の意見も聞きながら慎重に検討を重ねた結果、違法行為の態様及びそれに対する処分、当時のオンラインカジノをめぐる状況、本人の反省の深さなどを踏まえて総合的に判断し、10日間の活動自粛を決定いたしました」とした。  「活動自粛期間中は、本人が社会的責任を改めて自覚する機会とし、外部専門家の指導のもと、法的知識、コンプライアンス、社会倫理等に関する更生プログラムなどを集中的に受講いたします。これにより、再発防止に向けた具体的な学びと行動変容を図ってまいります。そして、自粛期間終了後は当該アーティストが今後果たすべき責務を十分に認識し、反省を活かしつつ、これまで以上に誠実に行動し、その活動をもって社会に貢献していくことが重要であると考えております」とし、鶴房に更生プログラムの受講を求めるとした。  再発防止策として「改めて全所属アーティストに対して注意喚起を行うとともに、弁護士等の外部専門家を講師とする社会情勢の変化に即した内容を盛り込んだ全所属アーティスト、全社員対象のコンプライアンス研修をこれまで以上に実施してまいります」とし、「改めて、所属アーティストによるオンラインカジノの利用は誠に遺憾であり、このたびの件により、多大なるご迷惑とご心配をおかけしました関係者の皆様に、重ねて深くお詫び申し上げます。また、日頃より温かいご支援を賜っておりますファンの皆様のご期待を裏切る結果となりましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。  また、鶴房は公式サイトを通じてコメントし「この度は本当に申し訳ございませんでした。大変情け無いことをしたと自分の中でももの凄く反省しております。これからの僕の生き様で必ず信頼を取り戻してみせます。関係者の皆様、JAMの皆様、僕のことを応援してくださる皆様、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月31日
深田恭子 話題になったアニメ実写映画のセクシー衣装に言及「え?この格好、私がやるんですか?」

深田恭子 話題になったアニメ実写映画のセクシー衣装に言及「え?この格好、私がやるんですか?」

 女優の深田恭子(42)が、31日放送のニッポン放送「深田恭子 Share New Fun!」(後6・00)に出演し、過去に話題になった出演作について語った。  所属する大手芸能プロダクション「ホリプロ」の創業65周年を記念した番組で、同プロが手掛けた舞台作品や、所属タレントの出演作などについて振り返った。そんな中、アシスタントのフリーアナウンサー垣花正からは「深田さんは『ヤッターマン』のドロンジョ、あれはどうでした?」と振られた。  09年公開の映画「ヤッターマン」は、タツノコプロの大人気アニメ作品の実写化で、「嵐」櫻井翔がヤッターマン1号で主演を務めた。深田は、ヤッターマンたちと敵対するドロンボーの一味で、ボヤッキー、トンズラーの子分を従える女ボス・ドロンジョ役を熱演した。  当時、大きな話題になったのは、深田がエキセントリックな役どころを振り切って演じたことと、露出度の高いセクシーなコスチュームだった。深田は「え?この格好、私がやるんですか?っていう…」と、当時の率直な思いを口に。垣花からは「似合ってましたよね」と称賛されていた。  アニメ版は1977年にフジテレビ系で放送され、昭和キッズの心をつかんだ。深田は「私もヤッターマン、凄く好きで。割と原作がある方がやりやすくて」と、原作ファンだったことを明かした。  ドロンジョといえば、2人の子分のミスを叱り飛ばす「このスカポンタンが!」がお決まりのせりふ。深田は「初めて現場で“このスカポンタン!”って言う時は、どういうテンションで言ったらいいのか、ちょっと迷いました」と笑わせた。  「教えてくれる人、いないですもんね」と相づちを打つ垣花に、深田は「三池(崇史監督)さんに聞いたら、“いや、お好きな感じで”って言われて。お好きな感じとは?って。でも楽しかったです」と振り返っていた。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月31日