最新ニュース

BEYOOOOONDS島倉りか、フォトブック撮影でハプニング あいにくの空模様で苦笑…

BEYOOOOONDS島倉りか、フォトブック撮影でハプニング あいにくの空模様で苦笑…

アイドルグループ・BEYOOOOONDSの島倉りか(24)が30日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで同グループのフォトブック『Now and From Now On』(オデッセー出版)の発売記念イベントに参加した。 【全身ショット】キュート!真っ白なフリフリスカートで笑顔をみせる島倉りか 今作は、静岡県・三島市にて撮影。「三島駅」「三島スカイウォーク」「三嶋大社」「三島市立公園 楽寿園」など、緑あふれる自然都市・三島のさまざまなスポットで楽しく、美味しく過ごしたメンバーの思い出を収めた一冊となっている。三島市は、「三島スカイウォーク」でデビュー取材を行ったことから始まり、さまざまなできごとでBEYOOOOONDSにとっては縁のある場所となり、今ではファンからは聖地とも表現されるほど。6月9日の日本武道館公演をもって島倉がグループ卒業し、BEYOOOOONDSの10人体制での最後のフォトブックとなる。 島倉は「10人のBEYOOOOONDSで初めての写真集で、私の卒業前に撮らせていただいた。このメンバーでは最後になるフォトブックなので思い出が詰まっています。BEYOOOOONDSの聖地である三島市に行かせていただいた。懐かしいゆかりのある場所にも、たくさん行って撮影させていただきました。今のBEYOOOOONDSのよさが詰まった、今後もBEYOOOOONDSが続いていけるように、という願いも込められています。とてもいい1冊になっていると思います」とアピールした。お決まりの点数をつけるなら、という質問が。「10万点です!BEYOOOOONDSって『O』の数が5個なんです。10万点も『0』が5個なので。BEYOOOOONDSらしい点数かな」と話していた。 お気に入りカットは「三島スカイウォーク」での1枚。「メジャーデビューの際に取材で行かせていただいた思い出のある場所で。そこで撮影ができたので、うれしい思い出です」と話した。しかし「本当は富士山がバックにキレイに見える予定だったんですけど、撮影の日は曇で…。残念ながら見えませんでした」と苦笑い。それでも「BEYOOOOONDSは何かと大事な日に雨や曇が多かった。そんな曇で富士山が見えないのもBEYOOOOONDSらしいかな」と笑顔を見せた。記念すべき発売日もあいにくの空模様。「曇ですし、寒いですよね…。きのうは暖かったんですけど」と笑いながら「それもBEYOOOOONDSらしいかな」と話していた。 また、「三島スカイウォーク」で成長も感じたそう。「デビュー当時は高いところが苦手で怖がりながら歩いたんですけど、6年経った今歩いたら怖くなかった。それも成長したのかな」としみじみ。個人カットでは、イチゴを食べるカットがお気に入り。「ただ単にかわいいです。1番写りがいい!」とはにかんでいた。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月30日
BEYOOOOONDS島倉りか、レジェンド・小林幸子にメッセージ「昭和歌謡広めたい」

BEYOOOOONDS島倉りか、レジェンド・小林幸子にメッセージ「昭和歌謡広めたい」

ハロー!プロジェクトのグループ・BEYOOOOONDSの島倉りか(24)が30日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで開催された同グループのフォトブック『Now and From Now On』(オデッセー出版)発売記念イベントに出演した。 【全身ショット】キュート!真っ白なフリフリスカートで笑顔をみせる島倉りか イベントでは昭和歌謡好きで知られる島倉に対し、昭和歌謡のレジェンド・小林幸子の話題に。島倉は過去に共演したエピソードを語った。「いろんなお話を番組内で聞いて、すごい方だなと思った」「考え方が素晴らしいなと学んだ」と小林に対する尊敬を表し、小林へのメッセージを求められると「昭和の楽曲などをカバーして、自分自身も昭和の曲がすごく好きなので、そういう曲をいろんな人に知ってもらえるような活動をしたい」と話し、昭和歌謡への思いと今後のソロ活動への決意も示した。 島倉は6月9日の武道館公演で卒業を控える。今回発売されるフォトブックは10人体制のBEYOOOOONDSにとって最初で最後となる。フォトブックはBEYOOOOONDSゆかりの三島で撮影され、デビュー取材を行った「三島スカイウォーク」やMVのロケ地、コラボ企画で作成されたオリジナルマンホールなど。グループに縁のあるロケーションが使われている。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月30日
サザン、6年ぶり全国ツアー完走「オリコン1位いただきました!」 ファンに感謝

サザン、6年ぶり全国ツアー完走「オリコン1位いただきました!」 ファンに感謝

人気ロックバンド・サザンオールスターズが29日、東京ドームで6年ぶりの全国ツアー、『サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」』の最終公演を開催。13ヶ所26公演で同バンド史上最多となる60万人を動員し、この日の全国のライブビューイング15万人と合わせて75万人を熱狂させた。 【写真】熱気が伝わってくる…サザンオールスターズ6年ぶりの全国ツアー『THANK YOU SO MUCH』の模様 今年3月に発売した16枚目のオリジナルアルバム『THANK YOU SO MUCH』の収録曲を中心に、アンコール含め28曲を熱唱。途中のMCでは同アルバムの紹介VTRのあと、MCで「大きな声じゃ言えないんですが、オ、オ、オ、オリコン1位をいただきました」とファンに感謝を伝えた。 「逢いたさ見たさ 病めるMy Mind」でライブはスタートし、桑田佳祐の「東京ドームに帰ってきました!千秋楽でうれしいような寂しいような気持ちです。延長したい!」というあいさつのあと、「愛の言霊(ことだま)~Spiritual Message~」「LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜」「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」などのヒット曲もはさみながら、『THANK YOU SO MUCH』収録曲をたっぷりと披露して会場を沸かせた。 アンコールでは東京公演ならではの「東京VICTORY」も披露され、最後はジャビットも登場し、「勝手にシンドバッド」で大団円を迎えた。桑田は「(デビューから)47年、ありがとう!これからもみなさんに楽しんでいただけるように、サザンオールスターズ、頑張ります!」とコメントし、笑顔でフィナーレを迎えた。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月30日
島倉りか、BEYOOOOONDS卒業後は留学へ 「人生の目標」の英語習得で海外コンサ…

島倉りか、BEYOOOOONDS卒業後は留学へ 「人生の目標」の英語習得で海外コンサ…

アイドルグループ・BEYOOOOONDSの島倉りか(24)が30日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで同グループのフォトブック『Now and From Now On』(オデッセー出版)の発売記念イベントに参加した。 【全身ショット】キュート!真っ白なフリフリスカートで笑顔をみせる島倉りか 島倉は約1週間後にBEYOOOOONDSから卒業し、その後は留学の道へ進む。「ずっと留学してみたい気持ちがあったので」と説明。今後については「この事務所に残ってソロで活動させていただく。その前に行かせていただけるので、すごくありがたいなと思いました。留学先でしか学べないこともたくさんあると思う。たくさん学んで今後の活動にも生かしていきたい」とした。期間は1年ほどを予定しているという。 「留学先では語学の勉強をしたいです。英語ですね」と明かす。「英語の勉強をする。英語を話せるようになるのは人生の目標でもある。英語を話せるようになって、もっといろんなコミュニケーションを取って、海外にお住まいのファンの方ともいつか話せるようになったら。いろんな文化を知ることで見えてくるものが変わってくると思う。語学を勉強しながら、いろんな文化に触れていきたい」とイメージ。 現在の語学力を問われると「全然です(笑)。中学生の時に英検3級を取ったぐらい」と照れ笑い。ゆくゆくは海外でのソロコンサートの思いも。昭和歌謡好きで「昭和の楽曲がいろんな国でブームになっていると聞いたので。自分の英語を使って、いつかコンサートもできたら」と思い描いていた。 今作は、静岡県・三島市にて撮影。「三島駅」「三島スカイウォーク」「三嶋大社」「三島市立公園 楽寿園」など、緑あふれる自然都市・三島のさまざまなスポットで楽しく、おいしく過ごしたメンバーの思い出を収めた一冊となっている。三島市は、「三島スカイウォーク」でデビュー取材を行ったことから始まり、さまざまなできごとでBEYOOOOONDSにとっては縁のある場所となり、今ではファンからは聖地とも表現されるほど。6月9日の日本武道館公演をもって島倉がグループ卒業し、BEYOOOOONDSの10人体制での最後のフォトブックとなる。 島倉は「10人のBEYOOOOONDSで初めての写真集で、私の卒業前に撮らせていただいた。このメンバーでは最後になるフォトブックなので思い出が詰まっています。BEYOOOOONDSの聖地である三島市に行かせていただいた。懐かしいゆかりのある場所にも、たくさん行って撮影させていただきました。今のBEYOOOOONDSのよさが詰まった、今後もBEYOOOOONDSが続いていけるように、という願いも込められています。とてもいい1冊になっていると思います」とアピールした。お決まりの「点数をつけるなら」という質問には「10万点です!BEYOOOOONDSって『O』の数が5個なんです。10万点も『0』が5個なので。BEYOOOOONDSらしい点数かな」と笑顔で話していた。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月30日
fav me川岸瑠那、全日本3位のテコンドーでBreakingDown出場へまさかの…

fav me川岸瑠那、全日本3位のテコンドーでBreakingDown出場へまさかの…

アイドルグループ・Toi Toi Toiが、30日に東京・ステラボールにて『Toi Toi Toi 1stワンマンライブ~Be Alright~』を開催した。公演前に行われたfav meとの合同取材会では、fav meの川岸瑠那がまさかのBreakingDown出場へ名乗りを上げる場面があった。 【写真】ふりふり衣装がかわいすぎるToi Toi Toi&fav me 「Toi Toi Toi」は、朝倉未来×ABEMA×アソビシステムの共同アイドルオーディション「Dark Idol」から選ばれた一条カオリ、谷屋杏香、橋本萌花、星野ティナ、前垣さらの5人に、さくらももを加えた6人グループ。2025年4月4日にデビューし、同年4月30日にアソビシステムアイドルプロジェクト「PEAK SPOT」に2ndグループとして加入した。 「fav me」は、「私をお気に入りにしてほしい」という思いが込められ、2025年2月に誕生。4月22日には初のワンマンライブを開催し、即日完売というスタートを切った。メンバーは小野寺梓、阿部かれん、川岸瑠那、瀬乃まりん、丸山蘭奈、澪川舞香、中本こまりの7人。 会見では、テコンドーで全日本大会3位の経歴を持つ川岸が、技を披露する一幕も。同グループのメンバーからは「朝倉未来さんがいらっしゃったら勝負してほしい」と無茶振りが。これに川岸は苦笑いしつつも「準備運動できたので!」とにっこり。 記者から「もしBreakingDownのオファーが来たらどうしますか?」と聞かれると、川岸は「一応プロなので!(笑)」といい、空気を読みつつ「機会があれば出られたらうれしいです!」とまさかのノリノリで回答していた。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月30日
サザンオールスターズ、6年ぶり全国ツアーでみせた圧倒的な“バンド力” 歌唱、演奏、音…

サザンオールスターズ、6年ぶり全国ツアーでみせた圧倒的な“バンド力” 歌唱、演奏、音…

■全28曲、圧巻の千秋楽 人気ロックバンド・サザンオールスターズが29日、6年ぶりとなる全国ツアー『サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」』の千秋楽を東京ドームで開催。アンコールを含む28曲を熱演した。 【写真】熱気が伝わってくる…サザンオールスターズ6年ぶりの全国ツアー『THANK YOU SO MUCH』の模様 約5万人の拍手が湧き上がるなか「逢いたさ見たさ 病めるMy Mind」でライブがスタートし、桑田佳祐の「東京ドームに帰ってきました!千秋楽でうれしいような寂しいような気持ちです。延長したい!」というあいさつのあと、「せつない胸に風が吹いてた」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」など往年の名曲が続く。ライブが進むごとにどんどん会場の熱気が高まっていき、「愛の言霊(ことだま)〜Spiritual Message〜」ではハイライトといえる圧巻のステージを見せつけた。 新曲コーナーでは「10年ぶりのアルバムをリリースいたしました!大きな声じゃ言えないんですが、オ、オ、オ、オリコン1位をいただきました」と紹介。オリコン週間アルバムランキング(3/31付)で初登場1位を獲得した『THANK YOU SO MUCH』のジャケットが映し出され、「桜、ひらり」「神様からの贈り物」「史上最恐のモンスター」「暮れゆく街のふたり」「風のタイムマシンにのって」と続けて披露された。 後半はアコースティックセットで幻の未発表曲「悲しみはブギの彼方に」も披露。そして「ミツコとカンジ」「夢の宇宙旅行」などの新作収録曲から「LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜」「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」などのヒット曲、そして本編最後は「マンピーのG★SPOT」で大盛りあがりを見せた。 アンコールでは東京公演ならではの「東京VICTORY」も披露され、最後はジャビットも登場し、「勝手にシンドバッド」で大団円を迎えた。全国47都道府県のライブビューイング参加者(15万人)を含めた約75万人を動員した全国ツアーは幕を閉じた。 ■バンドとしての圧倒的な技術力&魅力 今回のオープニングでは、桑田が軽くギターの音を鳴らしてからライブがスタート。東京ドームという大舞台でも、バンドマンらしい自然な仕草に心をつかまれ、「ジャンヌ・ダルクによろしく」などでスライドギターを楽しそうに弾く姿も、やはり楽器好きなバンドマンらしい姿が存分に現れていた。いつまでもピュアに音楽に向き合い続けている桑田の姿は、ステージ上で圧倒的な魅力を放っていた。 ベース・関口和之とドラム・松田 弘のリズム隊は、ダンサブルなナンバーから、バラード、疾走感のある8ビートまで、どんな曲調においても安定した心地よいグルーヴを生み出していた。「海」などのミドルテンポのナンバーでは野沢秀行のパーカッションの存在感が特に際立ち、3人のアンサンブルがバンド特有の爽やか&甘酸っぱい世界観を一層引き立てていることを感じさせた。原 由子の歌声の魅力は言うまでもなく、キーボードのフレージングも見事。楽曲の世界観を作り上げるために必要な音を瞬時に繰り出し、その難解さにも驚かされる場面もあった。 ライブ全体を通して、迫力を出すためだけの不必要な低音は感じさせず、桑田の歌声を中心に、各帯域に絶妙に楽器の音が配置されていた。耳当たりも抜群で、名曲たちがすっと自然に耳に入ってくる。桑田のギター演奏のわずかなストローク音まで聴き取れた瞬間は驚きで、そんな音響の素晴らしさもあり、サポートメンバーを含めた名うてプレイヤーたちのフレーズ&楽器の音作りのかっこよさ、そして桑田の歌声と歌詞の力を全身で浴びることができた。 ライブ中、サポートメンバーの演奏シーンがスクリーンに映し出される場面も多く、サポートミュージシャンや裏方スタッフを含めた“チーム・サザンオールスターズ”全体で作り上げたライブであることも改めて伝わってくるライブとなった。観終えたころには自分も“チーム・サザンオールスターズ”の一員のような気分になれた、夢みたいな時間だった。 最後に桑田は「(デビューから)47年、ありがとう!これからもみなさんに楽しんでいただけるように、サザンオールスターズ、頑張ります!」とコメントし、笑顔でフィナーレを迎えた。これからも日本の音楽界の頂点から、最高峰のバンド演奏を届け続けてほしい。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月30日
fav me川岸瑠那、全日本3位のテコンドーでBreakingDown出場へまさかの名乗り「一応プロなので!(笑)」

fav me川岸瑠那、全日本3位のテコンドーでBreakingDown出場へまさかの名乗り「一応プロなので!(笑)」

 「Toi Toi Toi」は、朝倉未来×ABEMA×アソビシステムの共同アイドルオーディション「Dark Idol」から選ばれた一条カオリ、谷屋杏香、橋本萌花、星野ティナ、前垣さらの5人に、さくらももを加えた6人グループ。2025年4月4日にデビューし、同年4月30日にアソビシステムアイドルプロジェクト「PEAK SPOT」に2ndグループとして加入した。  「fav me」は、「私をお気に入りにしてほしい」という思いが込められ、2025年2月に誕生。4月22日には初のワンマンライブを開催し、即日完売というスタートを切った。メンバーは小野寺梓、阿部かれん、川岸瑠那、瀬乃まりん、丸山蘭奈、澪川舞香、中本こまりの7人。  会見では、テコンドーで全日本大会3位の経歴を持つ川岸が、技を披露する一幕も。同グループのメンバーからは「朝倉未来さんがいらっしゃったら勝負してほしい」と無茶振りが。これに川岸は苦笑いしつつも「準備運動できたので!」とにっこり。  記者から「もしBreakingDownのオファーが来たらどうしますか?」と聞かれると、川岸は「一応プロなので!(笑)」といい、空気を読みつつ「機会があれば出られたらうれしいです!」とまさかのノリノリで回答していた。 ★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月30日
『Dark Idol』から生まれたアイドル「Toi Toi Toi」、初ワンマンライブ開催 朝倉未来に「感動してもらいたい」

『Dark Idol』から生まれたアイドル「Toi Toi Toi」、初ワンマンライブ開催 朝倉未来に「感動してもらいたい」

 「Toi Toi Toi」は、朝倉未来×ABEMA×アソビシステムの共同アイドルオーディション「Dark Idol」から選ばれた一条カオリ、谷屋杏香、橋本萌花、星野ティナ、前垣さらの5人に、さくらももを加えた6人グループ。2025年4月4日にデビューし、同年4月30日にアソビシステムアイドルプロジェクト「PEAK SPOT」に2ndグループとして加入した。  初となるワンマンライブについて星野は「新曲を4曲披露するんですけど、それはドキドキです!その中でも『Toi Toi Toi』というグループ名の楽曲があるんですけど、見どころたっぷりな楽曲となっているので、披露するのが楽しみです!」と笑顔で語った。  ライブは朝倉も観覧するそうだが、橋本は「歌を頑張れと言われていたので、これまで毎日歌とダンスを練習してきて、オーディションでは見せられなかった姿を見せて、感動してもらえるようなライブにしたいです」と意気込んだ。  ライブでは、ABEMAにて「PEAK SPOT」所属のToi Toi Toi、fav meが出演する番組がスタートすることが発表された。fav meの中本こまりは「びっくりしたんですけど、『PEAK SPOT』のピークは“山”という意味なので、アイドルの頂上を獲れるように頑張りたいというのと、みんなで日本一高い場所に行きたい!富士山に登りたいです!」と番組でやりたいことを発表していた。

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月30日
サザンオールスターズ、6年ぶり全国ツアーでみせた圧倒的な“バンド力” 歌唱、演奏、音作り…すべてが最高峰の夢のステージ【ライブレポート】

サザンオールスターズ、6年ぶり全国ツアーでみせた圧倒的な“バンド力” 歌唱、演奏、音作り…すべてが最高峰の夢のステージ【ライブレポート】

 約5万人の拍手が湧き上がるなか「逢いたさ見たさ 病めるMy Mind」でライブがスタートし、桑田佳祐の「東京ドームに帰ってきました!千秋楽でうれしいような寂しいような気持ちです。延長したい!」というあいさつのあと、「せつない胸に風が吹いてた」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」など往年の名曲が続く。ライブが進むごとにどんどん会場の熱気が高まっていき、「愛の言霊(ことだま)~Spiritual Message~」ではハイライトといえる圧巻のステージを見せつけた。  新曲コーナーでは「10年ぶりのアルバムをリリースいたしました!大きな声じゃ言えないんですが、オ、オ、オ、オリコン1位をいただきました」と紹介。オリコン週間アルバムランキング(3/31付)で初登場1位を獲得した『THANK YOU SO MUCH』のジャケットが映し出され、「桜、ひらり」「神様からの贈り物」「史上最恐のモンスター」「暮れゆく街のふたり」「風のタイムマシンにのって」と続けて披露された。  後半はアコースティックセットで幻の未発表曲「悲しみはブギの彼方に」も披露。そして「ミツコとカンジ」「夢の宇宙旅行」などの新作収録曲から「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」などのヒット曲、そして本編最後は「マンピーのG★SPOT」で大盛りあがりを見せた。  アンコールでは東京公演ならではの「東京VICTORY」も披露され、最後はジャビットも登場し、「勝手にシンドバッド」で大団円を迎えた。全国47都道府県のライブビューイング参加者(15万人)を含めた約75万人を動員した全国ツアーは幕を閉じた。 ■バンドとしての圧倒的な技術力&魅力  今回のオープニングでは、桑田が軽くギターの音を鳴らしてからライブがスタート。東京ドームという大舞台でも、バンドマンらしい自然な仕草に心をつかまれ、「ジャンヌ・ダルクによろしく」などでスライドギターを楽しそうに弾く姿も、やはり楽器好きなバンドマンらしい姿が存分に現れていた。いつまでもピュアに音楽に向き合い続けている桑田の姿は、ステージ上で圧倒的な魅力を放っていた。  ベース・関口和之とドラム・松田 弘のリズム隊は、ダンサブルなナンバーから、バラード、疾走感のある8ビートまで、どんな曲調においても安定した心地よいグルーヴを生み出していた。「海」などのミドルテンポのナンバーでは野沢秀行のパーカッションの存在感が特に際立ち、3人のアンサンブルがバンド特有の爽やか&甘酸っぱい世界観を一層引き立てていることを感じさせた。原 由子の歌声の魅力は言うまでもなく、キーボードのフレージングも見事。楽曲の世界観を作り上げるために必要な音を瞬時に繰り出し、その難解さにも驚かされる場面もあった。  ライブ全体を通して、迫力を出すためだけの不必要な低音は感じさせず、桑田の歌声を中心に、各帯域に絶妙に楽器の音が配置されていた。耳当たりも抜群で、名曲たちがすっと自然に耳に入ってくる。桑田のギター演奏のわずかなストローク音まで聴き取れた瞬間は驚きで、そんな音響の素晴らしさもあり、サポートメンバーを含めた名うてプレイヤーたちのフレーズ&楽器の音作りのかっこよさ、そして桑田の歌声と歌詞の力を全身で浴びることができた。  ライブ中、サポートメンバーの演奏シーンがスクリーンに映し出される場面も多く、サポートミュージシャンや裏方スタッフを含めた“チーム・サザンオールスターズ”全体で作り上げたライブであることも改めて伝わってくるライブとなった。観終えたころには自分も“チーム・サザンオールスターズ”の一員のような気分になれた、夢みたいな時間だった。  最後に桑田は「(デビューから)47年、ありがとう!これからもみなさんに楽しんでいただけるように、サザンオールスターズ、頑張ります!」とコメントし、笑顔でフィナーレを迎えた。これからも日本の音楽界の頂点から、最高峰のバンド演奏を届け続けてほしい。

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月30日