最新ニュース

NTTドコモ、25年度を底に通信反転 「MAX」を順次強化

NTTドコモ、25年度を底に通信反転 「MAX」を順次強化

NTTドコモは9日、2024年度通期連結決算を発表した。営業収益が前年同期比1.2%増の6兆2,131億円、営業利益は10.8%減の1兆205億円。スマートライフと法人事業などの成長分野が増収だが、コンシューマ通信は通信サービス収入減などにより1,446億円の減益となった。 25年度は「成長に向けた変革の年」と位置づけており、コンシューマ通信は515億円の減益予定で、スマートライフと法人の2つの成長分野の成長によりカバーしていく計画。スマートライフは金融事業強化で成長を目指す。営業収益目標は6兆3,360億円、営業利益9,660億円を見込む。 コンシューマ(通信サービス)においては、品質向上とともに「ドコモならではのバリュー」を提案しながら価値向上を図る。DAZNと組んだ「ドコモ MAX」のような料金プランなどパートナー×ドコモを強化するほか、リアルとデジタル融合、金融サービス促進などを進める。 ドコモ MAXでは、スポーツ・EC・動画配信の幅広いユーザーを取り込む狙いで、顧客基盤拡大やARPU(1ユーザーあたりの平均収入)向上を図る。ドコモ MAXは今後、アニメやアイドルなどへの拡大も見込んでいる。 ARPUについては、24年度を底として反転予定で、24年度の3,940円から25年度は3,970円への向上を見込んでいる。 金融サービスについては、24年11月から展開している「dカードPLATINUM」の会員数が60万人を突破。1月末時点では34.7万人だったため、3カ月強で25万人以上伸ばしたこととなる。また、PLATINUM会員の利用者単価は25%高く、取扱高拡大にも寄与しているという。あわせてマネックスのdカード積立も24年8月から25年3月で約5倍に拡大している。 マーケティングソリューションでは、インテージとの連携によりマーケティングDX支援を中心に拡大していく。 エンタメにおいては、オリジナルコンテンツ等のIP開発を強化し、「ドコモファン」拡大を狙う。また、配信/興行でマネタイズを図ることで、エンタメ収益を拡大方針。強化しているアリーナ運営などのベニュー事業や、ファンクラブやコミュニティ、チケッティングなどのファンエンゲージメントなどで収益化を図っていく。 法人事業では、IoT、AI、デジタルBPO、地域・中小DXの4つを軸に成長を図る方針。25年度は法人収益2兆円の達成を目標としている。 ネットワーク強化については、5G基地局を24年3月との比較で20%増やしたほか、首都圏の平均スループットも約20%向上。鉄道導線では約30%向上し、SNSでの不満も40%削減されたという。今後も、Sub6と4G周波数帯による5G展開を加速し、「体感品質」の向上を続けていく。 なお、2月の第3四半期決算発表では、ドコモによる銀行参入について「次の決算までに結論をだしたい(NTT島田明社長)」としていたが、現時点では決定してない。NTTドコモ前田義晃社長は、「まだ何も決まっていないが、あらゆる可能性を探っていく。(銀行の)必要性の認識は変わっていない。金利も上がるなか、銀行機能を取り入れることでビジネス拡大するチャンスがある。お客様に対して提供できるサービスが広がり、ユーザー、パートナーへの支払いなどのやりやすさも変わる。改めて頑張って進めたい」とした。

政治 Impress Watch
2025年05月09日
NTT、新社名「NTT株式会社」に 新ロゴも

NTT、新社名「NTT株式会社」に 新ロゴも

NTTは、7月1日からCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新し、商号を「NTT株式会社(英名:NTT, Inc)」へ変更する。新たなコーポレートロゴも採用し、グループ各社にも適用していく。 NTTグループは1985年の民営化以来、固定通信からモバイル通信、ITビジネス、不動産やエネルギーなど多角的な事業を国内外で展開してきた。民営化から40年が経過し、設立時に設定した「日本電信電話株式会社」という商号と、事業内容のギャップが大きくなったことから、グローバル市場での競争力強化とブランド向上を目的にCIを刷新し、新商号を導入する。なお、変更の過程で新旧デザインが混在する場合がある。 新商号は、国内だけでなく海外にも通用するNTTを正式に社名として採用。グローバル事業展開を加速する。 ロゴデザインは、1985年に策定されたダイナミックループを新たなコーポレートロゴでも継承。ロゴタイプは、グローバル市場で既に使用しているフォントを採用し、カラーをブラックからブルーに統一する。 ダイナミックループは、一本の曲線により企業のダイナミズムを表現し、マークの上部の小さなループは、常に消費者、社会の声を企業活動の原点として吸収し、広く社会の役に立っていこうという普遍的な企業姿勢を表しているもの。国内外で広く浸透していることから、NTTグループのブランドのシンボルとして、今後もグループ各社で使用していく。 新ロゴデザインはグループ各社のコーポレートロゴにも適用。NTTデータグループは、国内事業でもダイナミックループを採用し、国内外でのブランド統一を図る。NTTドコモグループは、国内でイメージが定着しているレッドをダイナミックループに適用し、新たなコーポレートロゴに採用。これらの変更は7月1日から行なわれる予定で、その他のグループ会社についても順次適用していく。 商号とコーポレートロゴの変更とあわせて、「NTT Group's Core」および「NTT Group's Values」を制定。NTT Group's Coreは民営化当時に設定した「ありたい姿(CI検討にあたっての基本的考え方)」を原点と位置付け、現在の経営環境等の変化を踏まえてアップデートした。NTT Group's ValuesはこれまでのShared Valuesを踏襲したうえで、NTTグループの社員が共通して持つべき価値観や行動指針をよりイメージしやすいような表現としている。 人々の豊かな暮らしと地球の未来に貢献するため、お客さまを発想の原点とし、 常に自己革新を続け、世の中にダイナミックな変革をもたらす企業グループをめざす。 Innovating a Sustainable Future for People and Planet Act with Integrity Build Trust Create Connections

政治 Impress Watch
2025年05月09日
猛獣なのにかわいくて神々しい 希少なホワイトタイガーの写真集

猛獣なのにかわいくて神々しい 希少なホワイトタイガーの写真集

 人間にとって危険な動物でも、クマのようにぬいぐるみやモチーフになる動物は少なくない。ホワイトタイガーもその一種のようだ。ベンガルトラの突然変異種で、現在野生では存在が確認されていない希少なネコ科動物。その写真集『とらのこ』(RIKU著、辰巳出版、税込み1650円)が発売された。猛獣であるにもかかわらず、Amazonペット部門で1位を獲得してしまった。  SNSフォロワー36万人超えの人気アカウントRIKUさんの最新写真集。ネコ科の大型猛獣たちの猫のような写真集『ほぼねこ』に続く第2作で、伊豆アニマルキングダムに暮らすホワイトタイガー親子の愛らしいショットを90点以上収録している。昨年9月に生まれ、公式YouTubeのライブ配信が人気の赤ちゃんタイガー「ツキ」「シグレ」きょうだいの写真も多数。3度の出産・育児をこなしてきた偉大なる母トラ「シロップ」と歴代の子どもたちの、にぎやかで可愛らしく愛情たっぷりの写真で構成されている。  ホワイトタイガーは、色柄が珍しいために乱獲されたり、体の色が目立ちうまく狩りができないことなどが原因で、野生下ではほとんど目撃されることがないという。そのためインドでは「神の化身」と考えられ、姿を見た人には幸運が訪れるという伝説があるという。

文化・エンタメ 共同通信
2025年05月09日
アメックス、中小の“後継者難”対策でマッチングサービス

アメックス、中小の“後継者難”対策でマッチングサービス

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル(アメリカン・エキスプレス)は、中小企業経営者の課題解決に向けた新たな支援策として、事業承継やM&Aのマッチング機会を提供するサービスを開始した。 新サービスは、「American Express Business Matching Platform」上で開始される。同プラットフォームは主にビジネス・カード会員やコーポレート・プラチナ・カード会員向けのカード付帯サービスで、George P. Johnsonが提供・運営している。 事業の後継者を探したい経営者は、このプラットフォーム上で事業承継を案件として投稿することが可能。事業を引き継ぎたいと考える経営者は、投稿された事業承継の案件を確認し経営者同士でコミュニケーションを取れる。 アメリカン・エキスプレスのビジネス・カード会員、またはコーポレート・プラチナ・カード会員であれば、プラットフォーム上のマッチングの機会の確認を、カード年会費以外の費用を支払うことなく行なえる。 交渉に向けて事業承継にまつわるアドバイスを受けたい経営者は、プラットフォーム上で「日本的M&A推進財団」が認定する、複数の「第三者承継士」のサポートを受けられる。初期相談から条件を整理して案件化し、最終的に契約を締結するまでサポートされる。 これら売り手側の案件化や買い手側の支援に必要な費用、交渉の成功報酬は、アメリカン・エキスプレスのカードで支払える。交渉の成功報酬は、1億円以下の案件で300万円(税別、以下同)、1億円~10億円以下で3%、10億円超で1%。 国内の中小企業においては、後継者不足などで事業を承継できず、黒字であっても休業や廃業、解散を選ぶ企業が増加しており、課題になっている。

政治 Impress Watch
2025年05月09日
アシックス、廃棄予定のシューズを原料としたソファ カリモクと協業

アシックス、廃棄予定のシューズを原料としたソファ カリモクと協業

アシックスはカリモク家具との協業により、使用されずに廃棄予定となったアシックスのシューズを原料に用いたソファを作製した。非売品。 アシックス製シューズのデッドストックやサンプル品などを粉砕した材料を、アシックスからカリモク家具へ提供。クッション性や耐久性をもつことからソファの座面に採用され、カリモク家具によりシューズ由来の材料を採用した初めての家具製品を作製した。 シューズ由来の材料は、マテリアルリサイクルの技術により分解、粉砕して分別されたフォーム材(EVA)。このフォーム材を綿と混合させて、適度なやわらかさと反発性をもたせるなどクッション性を調整している。また、座面上部にフォーム材を固めた3mm厚のシートを重ねることで適度な剛性をもたせ、座り心地の向上を図っている。 ソファは3種類で、「Karimoku New Standard」ブランドのデザインが取り入れられている。これらのソファは5月7日に移転したアシックスジャパン本社(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー 24階)のVIPラウンジ、ワーキングカフェ、オープンミーティングスペースの3カ所に計14台設置する。 ソファのほか、シューズに使われていた繊維を30%混入させた糸を表面の生地に使用した吸音パネルも作製し、5つの会議室に計24枚設置する。 アシックスは、使用されずに廃棄予定となったシューズを原料に用いたスニーカー「NEOCURVE(ネオカーブ)」を開発し、24年11月からヨーロッパ限定で発売している。 NEOCURVEは、アシックス製シューズのデッドストック、サンプル品、自社規定をクリアせず販売できなかったものなどを粉砕・材料化し、材料の一部として活用。オランダに拠点を置くシューズリサイクルの大手Fast Feet Grinded社によって、独自技術を駆使して分解され、フォーム材、ゴム、繊維、皮革、金属、その他材料に分けられる。 各材料は、シューズに求められる強度や耐久性などを満たした品質となるようテストを繰り返し材料化され、アッパー(甲被)、靴底、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)、中敷きなどに採用している。 ソファ作製の取り組みはNEOCURVEの製造技術を使いながら、より有効活用すべく企画したもの。アシックスのシューズから生まれたリサイクル材料をNEOCURVE以外に利用したのは今回が初となる。 アシックスは今後も、サーキュラーエコノミーの実現に向けた新たなモデルとしての有効性を検証しながら、リサイクル材料の他の産業における利用なども検討する。

社会 Impress Watch
2025年05月08日
八王子IC北のイオンモール 商業街区着工 26年春オープン

八王子IC北のイオンモール 商業街区着工 26年春オープン

イオンモールは、東京都八王子市で開発中の「(仮称)八王子インターチェンジ北」において、B街区の建築工事に着手したと発表した。もうひとつのA街区は2024年5月に建築着工済み。どちらも商業施設は2026年春に開業する予定。 同計画はA街区とB街区に分けられた複合商業施設で、八王子北部の新たな拠点と位置づける。A街区はイオンネクストの顧客フルフィルメントセンター(CFC、ネットスーパーなどの物流拠点)と商業機能を導入。今回着工したB街区は商業施設となっている。両街区の商業棟は2026年春に開業予定で、A街区のCFC棟は2026年秋に開業する。 「(仮称)八王子インターチェンジ北」のコンセプトは、「豊かな時間を体現し共感した人が集い賑わう場」。CFCに実店舗を併設した施設のほか、シネマコンプレックス、飲食施設等の構成を計画する。「オンライン」と「オフライン」が融合する新たなライフスタイル施設を展開することで、地域の人々に新たな生活基盤を提供すると謳う。 高速道路ICに近接という特性を活かし、シネマコンプレックス、ライフスタイル提案型店舗、飲食店などを導入。商業施設のみのB街区は、施設の中心に広場を設け、地元の行事や道の駅と連携したイベントの開催等、地域の人が集う公園としての機能を提供する。A街区の敷地内にはバスロータリーを設け、八王子駅との路線バスの運行を予定している。 A街区のCFCは、最新のAIとロボットを駆使した最先端の物流拠点で、イオンのネット専用スーパー「Green Beans」のサービス内容やエリアを拡充して提供できるようになる。 このネット専用スーパーを通じて、八王子の産業や文化などの魅力を、市内だけでなく、東京23区や神奈川県などへ広く発信する。これにより、市外への農産物・特産物の販路拡大や観光客誘致に貢献するとしている。またCFCに実店舗も併設することで、オンラインだけでなく、オフラインでのショッピング体験も提供する。 A街区の所在地は東京都八王子市滝山町一丁目885-1外。敷地面積は約65,000m2、延床面積は約40,000m2(CFC棟)、約16,000m2(商業棟)。建物構造は商業棟が鉄骨造 地上6階建、CFC棟が鉄骨造 地上4階建。駐車台数は40台。 B街区の所在地は東京都八王子市滝山町一丁目884。敷地面積は約29,000m2、延床面積は約18,000m2、建物構造は鉄骨造 地上3階建。駐車台数は300台。

社会 Impress Watch
2025年05月08日
NTT、NTTデータグループを完全子会社化 2.3兆円規模

NTT、NTTデータグループを完全子会社化 2.3兆円規模

NTTは8日、NTTデータグループの完全子会社化を発表した。NTTはNTTデータグループ株式の57.73%を保有しているが、残りの42.27%を公開買付で取得予定。買付価格は1株4.000円で、約2.3兆円規模となる。 NTTでは、現在のNTTとNTTデータグループの資本関係の課題として、「親子上場に伴う利益相反」「複雑な意思決定プロセス」「経営資源投下に伴う双方株主への説明責任」などがあったとする。完全子会社化により、これらの課題を克服。NTTグループのグローバルソリューション事業の中核をNTTデータグループが担う体制を構築し、成長加速を狙う。 NTTデータグループは、NTTグループの中で法人向け事業を担う中核企業で、24年度の売上高は4.6兆円。DX・AI・データセンターなどに強みを持ち、長期的な成長を見込んでいる。成長市場であり、量子コンピューティングや光通信技術などの新技術や新事業の台頭と競争激化も見込まれ、資金流入やM&Aなども見込まれる。 こうした環境下で、機動的な成長投資によるグローバルソリューション拡大に向け、完全子会社によりNTTグループとの連携を強化。意思決定の迅速化を図るとともに、コスト競争力を高めていくという。 グローバルソリューション事業では、北米マーケットの強化、AIを活用したサービス強化、データセンターの拡大・高度化などに取り組む。法人営業分野では、NTTデータグループとNTTグループ各社の連携強化により、大規模法人向け統合ソリューションの営業を強化・拡大していく。 NTTデータグループの今後の注力領域は、Digital & Experiences、Next-Gen Infra、Agentic AI。成長投資により、AIサービスやデータセンターなどの成長領域を強化。北米市場でのプレゼンス拡大などを目指す。また、NTTグループのR&D(IOWN・AI)などを組み合わせた新サービス開発加速や、法人事業の競争優位性強化などを狙う。 NTTデータグループとNTTグループ各社で、連携強化や重複業務の最適化の検討も進める。大規模法人営業はNTTコミュニケーションズ、AI技術領域はNTTテクノクロス、研究分野ではNTT研究所との連携を進めるなど、関係各社による検討体制を構築していく。 NTTの島田明社長は、完全子会社化により、AIサービスやデータセンターなどの成長領域における機動的な成長投資が可能になり、グループ全体の成長が図れると説明。24年9月から完全子会社化を検討開始し、11月に打診。12月からNTTデータグループ内で正式に検討を開始して、今回の発表に至ったとする。 今回のタイミングでの完全子会社化については、「いまがグローバルに打って出るタイミング。最大の課題は迅速な投資判断と迅速なサービス展開でそれにふさわしい体制にしていく必要がある」とし、デメリットは「特に無い」と強調した。

政治 Impress Watch
2025年05月08日
ソニーとバンナム、エンタメグローバル展開でGaudiyに100億円出資

ソニーとバンナム、エンタメグローバル展開でGaudiyに100億円出資

ソニーグループとバンダイナムコホールディングス(BNHD)、Gaudiy(ガウディ)は、エンターテインメントとテクノロジー領域における戦略的パートナーシップを開始した。ソニーとBNHDは総額100億円をGaudiyに出資する。 戦略的パートナーシップでは、グローバル展開として、ソニー傘下のCrunchyroll、Gaudiy傘下のMyAnimeList、BNHDによるIPのワールドワイド展開を連携させ、日本のIPの海外展開を加速させていく。 Gaudiyは、ファンとIPをつなぐコミュニティプラットフォーム「Gaudiy Fanlink」を大手エンターテインメント企業に提供しているほか、今年に入り、会員数1,950万人の海外アニメ・マンガコミュニティサイト「MyAnimeList」をグループ傘下に収めている。 この「グローバル」がテーマの取り組みのほか、以下の4つのテーマが挙げられている。 「IP創出・次世代クリエイターの育成」のテーマでは、実績のある日本のIP創出の土壌を継続的なものにするため、次世代クリエイターの発掘・育成に積極的に取り組んでいく。 「データ利活用」では、各社が保有するデータアセットを連携、エンターテインメント領域におけるデータ活用を進める。分断されがちなファンデータを相互に連携・接続し、分析・活用を強化、「より感動的でパーソナライズされたエンターテインメント体験を提供する」としている。 「ブロックチェーン」のテーマでは、ブロックチェーン技術を活用し、ファンやクリエイターが安心して参加・活動できるエコシステムの構築を目指す。ソニーが開発するパブリックブロックチェーン「Soneium」(ソニューム)や、Gaudiyが実証研究するトークノミクス設計・オークション設計の知見を活用、「ファンを疲弊させず、クリエイターが正当に報われる還元の仕組み」の実現を目指す。 「生成AI」では、BNHDとGaudiyが、生成AI技術の研究開発・活用を推進し、新たなエンターテインメント体験の創出を目指す。公式ガンプラコミュニティ「ビルダーズノート」においては、画像生成AI技術を活用した新たなファン体験を提供するなど、具体的な取り組みが始まっている。

文化・エンタメ Impress Watch
2025年05月08日