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「ここでは自分は成長できない」退職代行を利用した新入社員が覚悟すべきデメリットとは

「ここでは自分は成長できない」退職代行を利用した新入社員が覚悟すべきデメリットとは

新卒で入社してまだ数カ月なのに「仕事で成長できる見通しが持てない」と言い出した部下に、「そんなことでは、どこに行っても務まらないぞ」と諭す上司。考え直してくれたものと思っていたら、退職代行業者から会社に退職の連絡が……。昨今話題になることが多い退職代行サービスを使うデメリットと、使う人の言い分とは? 石田(23歳): 大手保険会社の営業部門に所属する新卒社員 金原(44歳): 石田の上司 新入社員が会社を辞めたい理由は?  夕方、金原のところに、部下の石田がデスクに神妙な面持ちでやってきた。石田は新卒入社してまだ数カ月の若い社員だ。折り入って金原に話したいことがあるという。 金原「どう?うちの部署にも慣れてきた?」 石田「はい、でも今のままだと、仕事で成長できる見通しが持てなくて……」 金原「入社して2カ月半だし、やっと慣れてきたところでしょ。まだこれからだよ」 石田「そうかもしれませんが、ここでは自分が成長できないというか、目指しているキャリア形成につながらないような気がして……」 金原「それは、別の部署に行きたいってこと?まさか辞めたいとか言わないよね」 石田「……」 金原「そんなことだと、どこに行っても務まらないぞ。もうしばらく頑張ってみたらどう?」 石田「はい……」  覇気のない返事をして、石田は自分の席に帰っていった。金原は石田の様子が気になったものの、業務対応に追われて時間が過ぎていった。

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2025年05月30日
売れない原因はアイデアのせいではない?「適合の4段階」で見つけるプロダクト事業のズレ

売れない原因はアイデアのせいではない?「適合の4段階」で見つけるプロダクト事業のズレ

「アイデアは良いのに売れない」その原因はアイデアではなく「適合ミス」かもしれない。マイクロソフトやグーグルでエンジニアとして活躍し、複数の企業で技術顧問を務める及川卓也氏が、プロダクト事業成長に活用できるフレームワーク「適合の4段階」を解説。陥りがちな失敗パターンを紹介し、長く支持されるプロダクトづくりのヒントをお伝えする。 プロダクトが広がらない原因は? 「アイデア」よりも重要なもの  経営陣の強い後押しのもと、スタートした新規事業。最先端の技術を活用し、1年以上の期間と多額の予算を投じてアプリを開発したものの、導入件数は伸びず、ユーザーの定着率も低迷。プロジェクト責任者は「アイデア自体は間違っていないのに、なぜ受け入れられないのか」と悩む……。  社会課題に即しており、技術的にも実現可能、競合との差別化要素も揃っている。それなのに、ユーザーに受け入れられない。使われない。広がらない。そんな新規プロダクト事業の事例は、決して珍しくありません。  こうした失敗は、「そのアイデアが、誰にとって、どんな課題をどう解決するのか」という“適合”の確認をおろそかにすることで起こるものです。  この記事では、「売れないプロダクト」がはまりがちな“適合ミス”を4つの段階に分けて解説し、その乗り越え方を説明していきます。

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2025年05月30日
やはりマスク氏は正しかった…人類存続のための「出生率の高さ」が想像以上だった【新研究】

やはりマスク氏は正しかった…人類存続のための「出生率の高さ」が想像以上だった【新研究】

人類の存続に必要な出生率とは?  テスラ社のCEOで、少なくとも14人の子どもの父親であるイーロン・マスク(Elon Musk)氏は、出生率の低下は「人類存続の危機である」と警告し、話題を呼んだ。  新たな研究によれば、この脅威はマスク氏の警告よりさらに深刻かもしれない。人口が長期的に増減することなく一定に保たれる水準(人口置換水準〔replacement level fertility;RLF〕)はこれまで女性1人当たり2.1人と考えられていたが、新たな研究で、それよりも高い2.7人であることが示唆された。  フィリピン大学ロスバニョス校のDiane Carmeliza Cuaresma氏らによるこの研究の詳細は、「PLOS One」に4月30日掲載された。  Cuaresma氏は、「人口の持続可能性を確保するには、標準的なRLFよりも高い出生率が必要だ」と話す。上述のように、現状では、RLFは2.1とされているが、研究グループによると、G7加盟国の出生率は、イタリア1.29、日本1.30、カナダ1.47、ドイツ1.53、英国1.57、米国1.66、フランス1.79であり、いずれの国も2.1を大きく下回っているという。  また、出生率が最も低いのは韓国(0.87)であることや、出生率がRLFを下回ったままである場合、日本の人口は世代ごとに31%ずつ減少すると予測されていることも付け加えている。  ただし研究グループは、この2.1という数字は低い死亡率や出生時の性比が1対1であることを前提に算出されたものであり、個体のランダムな出生や死亡などにより生じる偶然の変動(人口学的確率性)を考慮していないと指摘している。

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2025年05月30日
韓国・コンビニでも“健康志向”…「スローエイジング」トレンドに乗り、健康食品が大幅増

韓国・コンビニでも“健康志向”…「スローエイジング」トレンドに乗り、健康食品が大幅増

【05月30日 KOREA WAVE】日常の中で“楽しみながら健康を管理する”ライフスタイルが韓国で広まり、コンビニエンスストアでも健康関連商品の売り上げが急増している。特にたんぱく質を含む健康スナックや、手軽に摂取できる健康食品が人気を集めている。 GSリテールが運営するコンビニGS25によると、たんぱく質バーやプロテイン飲料、たんぱく質チップスなどの“プロテイン系スナック”の売り上げは2023年に前年比45.8%、2024年も45.5%の増加を記録。今年は5月19日までの累計で前年同期比52.1%も伸びている。 昨年8月に発売した「プロテインパン」は、発売当初に比べ今年4月の売り上げが6.4倍に拡大した。 こうした傾向は、“ヘルシープレジャー”(楽しみながらの健康管理)や“スローエイジング”(加齢をゆるやかに)といったトレンドの影響と分析される。 GS25は、成分に敏感な“ヘルスディグ族(健康成分を研究し選ぶ人々)”のニーズを反映し、プロテイン食品ブランド「LABNOSH(ラボノッシュ)」と連携してラインナップの拡充を進めている。 BGFリテールが運営するCUでも、健康食品の売り上げが急増中だ。 CUが5月1日から18日までの販売データを分析した結果、健康食品カテゴリの売り上げは前月比254.6%の増加を記録。昨年同期の増加率35.8%と比べて飛躍的に伸びている。 特に、ビタミン、ミルクシスル(肝機能サポート)、プロテインなどを2層構造にした製品や、CU独自の簡易食「ハンソンハンキ(片手一食)」シリーズが売り上げ上位にランクインしている。 今年1月から5月18日までのCUの健康食品カテゴリ売り上げは、前年同期比で98.5%の急増となり、「コンビニの稼ぎ頭」として注目されている。 先行して健康機能食品を導入したCU明洞駅店では、昨年の運営初期と比べて関連商品の売り上げが97.8%増加した。 CUはこの流れを受けて、コンビニ専用の健康機能食品を新たに発売する。 また、新世界グループのイーマート系列のコンビニ「イーマート24」でも、2層構造や“ショットタイプ”の健康食品が人気を集めており、昨年は前年比126%の売り上げ増、今年1~3月は234%の急増を記録した。 イーマート24は現在、2層構造およびショットタイプの健康食品12品目を2個以上購入時、半額で提供するイベントを実施している。 流通業界関係者は「自己管理や健康への関心の高まりが、コンビニでも売り上げ増に繋がっている」と述べ、「今後は健康食品カテゴリの強化がさらに進むだろう」と予想している。 (c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

社会 AFP BB News
2025年05月30日
端午節、中国の国境通過者数が急増の見通し

端午節、中国の国境通過者数が急増の見通し

【5月30日 東方新報】中国国家移民管理局は28日、2024年の端午節(たんごせつ、今年は5月31日)連休期間中に全国の出入国ゲート(口岸)を通過する出入国者数が1日平均215万人に達するとの見通しを発表した。これは前年の同時期に比べて12.2%の増加となる。出入国のピークは6月1日に集中すると予測されている。  関係者の説明によれば、大型国際空港を中心に出入国者数は着実に増加しており、上海浦東国際空港(Shanghai Pudong International Airport)、広州白雲国際空港(Guangzhou Baiyun Airport)、北京首都国際空港(Beijing Capital Airport)、成都天府国際空港(Chengdu Tianfu International Airport)、深セン宝安国際空港(Shenzhen Bao'an International Airport)といった主要な国際空港では、それぞれ日平均でおよそ10万人、4.8万人、4.6万人、1.7万人、1.6万人の出入国が見込まれている。  また、端午節期間中には広東省(Guangdong)・香港・マカオの3地域で多数のドラゴンボートレースや大規模イベントが開催される予定であり、さらに子どもの日や週末と重なることで、多くの中国本土の住民が海外旅行に出かけ、香港・マカオ在住者が里帰りするなどの動きが活発化する見通しである。これに伴い、香港・マカオに隣接する陸路の出入国拠点では通関の人流が大幅に増加すると見られている。  その中でも、深セン市(Shenzhen)の羅湖口岸、福田口岸、深セン湾口岸、蓮塘口岸、広深港高速鉄道の西九龍駅口岸では、それぞれ日平均で23万人、21万人、15万人、11万人、10万人の出入国が予測されており、広東省珠海市(Zhuhai)にある拱北口岸、港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)、青茂口岸、横琴口岸でも、それぞれ36.7万人、11万人、10.6万人、10万人の出入国者数が見込まれている。  国家移民管理局はこのたび、端午節連休における出入国検査業務を円滑に行うための特別な手配を行った。全国の出入国管理機関に対しては、出入国者数の流れや各拠点の運営状況を継続的に監視し、適時に最新の人流データを公表して市民の移動の参考となるよう求めている。また、業務体制の強化と警備人員の十分な配置を指示し、中国国民が出入国の通関手続きにおいて30分以上並ばずに済むよう、現場の対応力を高めることが求められている。(c)東方新報/AFPBB News

社会 AFP BB News
2025年05月30日
サンキューマート、「たまごっちのプチプチおみせっち」コラボ雑貨発売 新作ゲームで話題

サンキューマート、「たまごっちのプチプチおみせっち」コラボ雑貨発売 新作ゲームで話題

ゲーム『たまごっちのプチプチおみせっち』シリーズとのコラボレーション雑貨が、6月下旬よりサンキューマート全店舗で順次発売される。全国展開に先駆けて29日よりWEB先行予約が開始されている。 【写真】あの頃の思い出が蘇る!全39アイテムのラインナップ 『たまごっちのプチプチおみせっち』はシリーズ完全新作の発売も6月に決定しており、話題沸騰中。当シリーズは2005年に第1作目が発売されたゲームで、個性豊かなおみせやさんで、たまごっちたちの注文に応えていくお仕事体験が当時の小中学生を虜(とりこ)にした。 今回登場するアイテムは、「またくるね~」「もうこないからね~」などといった大人気フレーズも取り入れ、シリーズの楽しく賑やかな雰囲気を表現。発売当時に夢中になっていた今の20代~30代もターゲットとして「エコバッグ」や「折りたたみ傘ポーチ」などの実用的なアイテムもラインナップ。あの頃熱中した「たまごっちのプチプチおみせっち」の世界観を持ち歩ける、日常使いのアイテムが展開される。 ■ピックアップ商品 ◆トートバッグ、折りたたみ傘ポーチ、クリアバニティポーチ、ティッシュポーチ、シリコンコインケース、カードホルダー、ランダムフラットポーチ/各429円(税込) ティッシュポーチは”はいしゃさん”のゲーム画面をデザインした「まめっち」と「くちぱっち」のキュートな2種。ランダムフラットポーチは全10種のランダムデザインで、どれがあたるかは開封してからのお楽しみ。表裏で異なるデザインも楽しめる。 ◆Tシャツ、アンクルソックス、アクリル前髪クリップ、ワッペン2P、コンパクトミラー、洗濯ネット2P、ヘアブラシ/各429円(税込) Tシャツは1枚でもサラッと着られる生地感で、これからの季節にピッタリなアイテム。サイズ違いの2枚セットがオトクな洗濯ネットも大小異なるデザインで、たまごっちたちのさまざまな表情が楽しめる。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月30日