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石橋静河、来春“大阪移住”へ「新大阪&おじちゃん」トーク 朝ドラ主演決定で笑顔

石橋静河、来春“大阪移住”へ「新大阪&おじちゃん」トーク 朝ドラ主演決定で笑顔

NHK大阪放送局は29日、大阪市内の同局で会見を開き、来秋放送開始の2026年度後期(大阪制作)連続テレビ小説が『ブラッサム』になると発表、ヒロインは石橋静河(30)が務めると明らかにした。石橋、脚本・櫻井剛氏、制作統括・村山峻平氏が登壇した。 【全身ショット】オールブラック!シックなコーデで登場した石橋静河 同作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さん(1897~1996年)をモデルとする。ドラマでは大胆に再構成を加え、人物や団体名などは一部改称してフィクションとして描かれる。脚本は櫻井剛氏。 オーディションではなくオファーで石橋が選ばれ、ヒロイン・葉野珠(はの・たま)を演じることになった。撮影は来年春先からのスタートを予定し、放送開始まで約1年半という早い時期。宇野さんのトレードマーク“チェリー・ブラッサム”桜のビジュアルをバックに登場した石橋は、晴れやかな表情。 撮影で、石橋は大阪に長く滞在することになる。「土地勘がない」としつつ、「新大阪駅でタクシーに乗ったら、(ドライバーが)すごくおしゃべりなおじちゃんで、ここに来るときのタクシーのおじちゃんもすごくおしゃべりだった」と明かし、「楽しみになりました」とにっこり。また「(宇野さんの故郷)岩国市に行ってみたいなと思っています」と語った。 ■物語 明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれた。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられた。女学校を卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷の岩国を追われることになる。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開く。 しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合う。そうした中で、小説家として花を咲かせる。 時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいく。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月29日
石橋静河、朝ドラで“華麗なる男性遍歴”のヒロイン役 「推し活」に絡めて気合

石橋静河、朝ドラで“華麗なる男性遍歴”のヒロイン役 「推し活」に絡めて気合

 同作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さん(1897~1996年)をモデルとする。宇野さんは、山口県の岩国に生まれ、上京後は作家として活躍しながら、ファッション誌の創刊や、エッセイ・コラムなど多方面で執筆。戦後には『おはん』(1957年)が野間文芸賞を受賞。さらに、85歳で自伝的小説『生きて行く私』を刊行し、100万部を超えるベストセラーとなった。プライベートでは、4度の結婚などの生涯をおくった。  石橋は「華麗なる男性遍歴」となる役柄について聞かれ、「当時は、今よりもっと同調圧力がもっとすごかったと思うけれど、どうやってはねのけていったのか、最初は不思議だったけれど、自分の好きなもの、人にまっすぐ猛スピードでつっこんでいって、全力で向き合った人なんだなと。その結果、4回の結婚だったり、たくさんの恋愛があったということなんだなと思う」と想像。「そういうイメージを大事にしながら演じられたら」と語った。  その上で「人でも、ものでも、好きと思うパワーってポジティブ、生きる力になると思うとし、「推し活、誰かを好き、猫が好きとか、好きと思うことって、その日、次の日を生きていくパワーだなと思うので、そういう感覚は大事にしたい」と気合をにじませた。  ドラマでは大胆に再構成を加え、人物や団体名などは一部改称してフィクションとして描かれる。脚本は櫻井剛氏。 ■物語 明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれた。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられた。女学校を卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷の岩国を追われることになる。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開く。 しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合う。そうした中で、小説家として花を咲かせる。 時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいく。

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月29日
乳がん闘病中の梅宮アンナ「希少がん」も「ショックがなかった」ワケ 父・梅宮辰夫さんのがん闘病回顧し

乳がん闘病中の梅宮アンナ「希少がん」も「ショックがなかった」ワケ 父・梅宮辰夫さんのがん闘病回顧し

 昨年8月に乳がんを公表し闘病中のタレントの梅宮アンナ(52)が29日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。乳がん判明時の心境について語った。  梅宮は昨年11月に乳がんのため右胸の全摘手術を受け、今も治療に取り組んでいる。司会の黒柳徹子は「4月に一通りの治療を終えて、ほっと一息ついたところです」と伝えた。  元気そうだと言われた梅宮は「去年の7月から治療を始めまして、今に至るんですけど、基本元気だったかなと思います」と平然と話した。  がんについては「希少がんと言いまして、乳がんの中でもいろいろ種類がありまして、日本の中の5パーセント」と「浸潤性小葉がん」であったとし、「少ないんですけど、治療するお薬であったり、方法だったりっていうのはちゃんとありまして」と説明した。  がんと聞かされた際は「あまりショックが、実はなくて。いつか自分もなるのかなって、小さい頃から父を見て来たこともあったので。私が2歳の時に肺がんだったんですね」と19年に他界した父・梅宮辰夫さんもがんを患ったことがあったと告白。  自身は小学生の頃から辰夫さんのがんの話を聞かされていたため「がんになるとどういう治療をして、どういうことをするのかっていうのは小さい時からうっすら分かってずっと来てたので、自分に言われた時にもびっくりしなかったんですね」と淡々と話した。  辰夫さんは34歳でがんを発症、他界したのは81歳の時だった。「30代でがんになってからずっとがんだったわけではなくて、ちゃんと肺がんの治療、放射線と抗がん剤をやって、ちゃんと社会復帰をして、そして何十年も実はいまして。ずっとではなかったんですけど」と回顧。  そのため「私の中ではがんになると、こういう治療をしてこういうふうに過ごす、社会復帰をちゃんとしてる様を見てたので。なので私は父を同じような治療を選んだんですけど」と回顧した。  梅宮は今月27日にアートディレクターの世継恭規(よつぎ・やすのり)さん(59)と再婚したことを自身のインスタグラムで発表。今月23日に婚姻届を提出している。  

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月29日
石橋静河、朝ドラで“華麗なる男性遍歴”のヒロイン役 「推し活」に絡めて気合

石橋静河、朝ドラで“華麗なる男性遍歴”のヒロイン役 「推し活」に絡めて気合

NHK大阪放送局は29日、大阪市内の同局で会見を開き、来秋放送開始の2026年度後期(大阪制作)連続テレビ小説が『ブラッサム』になると発表、ヒロインは石橋静河(30)が務めると明らかにした。石橋、脚本・櫻井剛氏、制作統括・村山峻平氏が登壇した。 【全身ショット】オールブラック!シックなコーデで登場した石橋静河 同作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さん(1897~1996年)をモデルとする。宇野さんは、山口県の岩国に生まれ、上京後は作家として活躍しながら、ファッション誌の創刊や、エッセイ・コラムなど多方面で執筆。戦後には『おはん』(1957年)が野間文芸賞を受賞。さらに、85歳で自伝的小説『生きて行く私』を刊行し、100万部を超えるベストセラーとなった。プライベートでは、4度の結婚などの生涯をおくった。 石橋は「華麗なる男性遍歴」となる役柄について聞かれ、「当時は、今よりもっと同調圧力がもっとすごかったと思うけれど、どうやってはねのけていったのか、最初は不思議だったけれど、自分の好きなもの、人にまっすぐ猛スピードでつっこんでいって、全力で向き合った人なんだなと。その結果、4回の結婚だったり、たくさんの恋愛があったということなんだなと思う」と想像。「そういうイメージを大事にしながら演じられたら」と語った。 その上で「人でも、ものでも、好きと思うパワーってポジティブ、生きる力になると思うとし、「推し活、誰かを好き、猫が好きとか、好きと思うことって、その日、次の日を生きていくパワーだなと思うので、そういう感覚は大事にしたい」と気合をにじませた。 ドラマでは大胆に再構成を加え、人物や団体名などは一部改称してフィクションとして描かれる。脚本は櫻井剛氏。 ■物語 明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれた。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられた。女学校を卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷の岩国を追われることになる。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開く。 しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合う。そうした中で、小説家として花を咲かせる。 時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいく。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月29日
26年後期朝ドラ「ブラッサム」主演・石橋静河はオファー CP明かす理由 25年度2作はオーディション

26年後期朝ドラ「ブラッサム」主演・石橋静河はオファー CP明かす理由 25年度2作はオーディション

 NHKは29日、2026度後期の連続テレビ小説(第115作)の制作発表・主演会見を行った。ヒロイン葉野珠(はの・たま)役は石橋静河(30)。タイトルは「ブラッサム」。脚本は櫻井剛氏。制作統括は村山峻平チーフプロデューサー(CP)。今回はオーディションを行うことはなく、キャスティングによるヒロイン起用だった。  25年度前期「あんぱん」の今田美桜、25年度後期「ばけばけ」の高石あかりとオーディション選出が続いたが、26年度前期「風、薫る」の見上愛に続くキャスティング起用。ダブルヒロインとなる「風、薫る」のもう一人はオーディションで決まる  石橋の起用に「自然体でありながら、その独特の雰囲気と“まなざし”が印象的で目が離せず、主人公・珠として生きる石橋さんを見たいと思い、オファーしました」と経緯を明かした村山CP。  オーディションではなくオファーでの起用。「モデルの宇野さんが主人公ということを考えると、やっぱり30代、40代というところの機微がもの凄く大切になるだろうなと考えた時に、その部分をひとつひとつ積み上げて表現できる方にぜひともお願いしたいと」とキャスティングの理由を明かした。撮影は「2026年の春先」を予定しているという。  ◇近年のNHK連続テレビ小説ヒロイン(主演)  2018年前期「半分、青い。」永野芽郁(オーディション)  2018年後期「まんぷく」安藤サクラ(キャスティング)  2019年前期「なつぞら」広瀬すず(キャスティング)  2019年後期「スカーレット」戸田恵梨香(キャスティング)  2020年前期「エール」窪田正孝(キャスティング)(相手役・二階堂ふみはオーディション)  2020年後期「おちょやん」杉咲花(キャスティング)  2021年前期「おかえりモネ」清原果耶(キャスティング)  2021年後期「カムカムエヴリバディ」上白石萌音・深津絵里・川栄李奈(上白石・川栄はオーディション)  2022年前期「ちむどんどん」黒島結菜(キャスティング)  2022年後期「舞いあがれ!」福原遥(オーディション)  2023年前期「らんまん」神木隆之介(キャスティング)  2023年後期「ブギウギ」趣里(オーディション)  2024年前期「虎に翼」伊藤沙莉(キャスティング)  2024年後期「おむすび」橋本環奈(キャスティング)  2025年前期「あんぱん」今田美桜(オーディション)  2025年後期「ばけばけ」高石あかり(オーディション)  2026年前期「風、薫る」見上愛(キャスティング。ダブルヒロインとなるのもう一人はオーディション)

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月29日