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FRUITS ZIPPER、初の東京ドーム公演に5万人熱狂「これからも“NEW KA…

FRUITS ZIPPER、初の東京ドーム公演に5万人熱狂「これからも“NEW KA…

7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが、初の東京ドーム公演『FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」』を1日に開催し、約5万人を動員。チケットはソールドアウトとなり、グループの快進撃を象徴する大熱狂のステージで、その人気と実力を見せつけた。 開演前、会場には4つ打ちのBGMが流れ、ファンの期待が高まる中、惑星を見つけたメンバーたちが登場する映像からライブがスタート。レーザーが空間を彩り、「RADIO GALAXY」のイントロが響きわたると、顔のイラストがデザインされた気球に乗ったメンバーが登場。シンクロライトの演出とともに冒頭から全開で盛り上げた。 ステージに着陸したメンバーが続けて披露したのは「君の明るい未来を追いかけて」。櫻井優衣が「FRUITS ZIPPERの始まりの曲です!」と元気に呼びかけ、序盤から熱気が高まる。3曲目「うぇるかむとぅ〜ざ▽(ハート)ふるっぱー!」の曲中では、鎮西寿々歌がこのライブで得意のギャグを封印することを宣言。マイクをステージに置くパフォーマンスで会場を沸かせた。 その後も「はちゃめちゃわちゃライフ!」「KawaiiってMagic」などシングル曲を立て続けに披露。音楽ユニット・CAPSULEのカバー「Sugarless GiRL」もライブで初披露され、「ハートのローラーコースター」「skyfeelan」「ふれふるサマー!」など、ジャンルやテンポの異なる楽曲をメドレーで畳みかけ、ファンを存分に楽しませた。 初顔合わせや初ライブの映像など、過去の自分たちに現在のメンバーがメッセージを送るエモーショナルな映像で特別な一夜をさらに盛り上げ、中盤では、未来的に発光する衣装に身を包み「BABY I LOVED」などをパフォーマンス。さらに、荘厳なイントロから始まる「スターライト・ヴァルキリー」では、炎の演出とともに黒のシックな衣装に再び着替えて登場。統一感のある衣装でのパフォーマンスからは、グループの一体感もさらに強く感じられた。「Re→TRY & FLY」でも再び炎が上がり、ギャップを感じさせるクール&ダークなパフォーマンスでも魅了した。 後半は、飛行機デザインのトロッコに乗り込みながら「CO-個性」「Going!」を楽しさ全開で届けたほか、再び気球に乗って「NEW KAWAII」、ステージで「ハピチョコ」「わたしの一番かわいいところ」など人気曲を次々とパフォーマンス。勢いそのままに、「完璧主義で☆」で本編を締めくくった。 MCでは、仲川瑠夏が「無事に7人でこの日を迎えられて感謝の気持ちでいっぱいです。100人規模のライブハウスからデビューして、一生懸命がんばって、いろんなことがたくさんあった3年と10ヶ月でした。そんな私たちが東京ドームでライブをするっていう大きな夢を叶えられたのは、いつも応援してくれて、優しく寄り添ってくれ、たくさん励ましてくれるファンのみんなや、いつもサポートしてくれるスタッフや関係者のみなさんがいるからです。これからも“NEW KAWAII”という大切な言葉を、もっとたくさんの人に届けていきたいです。本当にみんなのことが大好きです。みんなも自分のことをたくさん愛してください」と、ファンと支えてくれた人たちへの深い感謝の思いを言葉にした。 アンコールでは「成長期なので。」「虹」「超めでたいソング〜こんなに幸せでいいのかな?〜」の3曲をたっぷりと披露。最後まで熱量にあふれたまま、公演の幕を下ろした。 メドレー含む全 44 曲のセットリストには、松本かれん&櫻井優衣、鎮西寿々歌&早瀬ノエル、仲川瑠夏&月足天音&真中まなといったユニットナンバーも含まれ、見どころ盛りだくさん。映像演出、照明、衣装、シンクロライト、顔イラストの気球、飛行機型トロッコなど、細部まで“NEW KAWAII”の世界観を詰め込んだ、FRUITS ZIPPERならではのスペシャルなステージとなった。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
『豊臣兄弟!』元アイドルが初大河「可愛いと思ったら」「大役じゃん!」

『豊臣兄弟!』元アイドルが初大河「可愛いと思ったら」「大役じゃん!」

俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第5回が、2月1日に放送された。以下、ネタバレを含みます。 【写真】元アイドルが大河デビュー!登場シーン 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。 第5回は、小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。小一郎(仲野太賀)は、試合で藤吉郎(池松壮亮)のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じる。そんな2人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申し付ける。だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。果たして小一郎たちは、大沢の心を動かすことができるのか…という展開が描かれた。 御前試合のシーンで加賀国(石川県南部)の大名・前田利家の正室・まつが初登場。学問や武芸に長(た)け、夫・利家を支え、家を守るために尽力した。豊臣兄弟やその家族と深くかかわり、やがて豊臣政権下で利家が秀吉を支えるようになると、まつと寧々も親密な関係を築いていく。 まつを演じる元櫻坂46・菅井友香が大河デビューを飾った。視聴者からは「前田利家のヨッメの声が元気でかわええなーと思っていたら菅井友香さんでしたか!」「つ、ついに我らの菅井友香様が大河ドラマのクレジットに!涙」「菅井さんとうとう出てきた」「可愛いと思ったら菅井さんでした!」「前田利家の妻とか大役じゃん!」などの声が寄せられている。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
『豊臣兄弟!』“勝家”山口馬木也「大きな壁としてしっかり立ちはだかっていきたい」

『豊臣兄弟!』“勝家”山口馬木也「大きな壁としてしっかり立ちはだかっていきたい」

俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)に柴田勝家役で出演中の山口馬木也がコメントを寄せた。 【写真多数】豪華キャスト38人!仲野太賀、吉岡里帆、浜辺美波、小栗旬、竹中直人ら… 【柴田勝家について】 勝家は、これまで多くの作品で描かれてきたように、勇猛果敢で人々から恐れられる武将です。カードゲームで例えるなら、自分の手元に一枚は持っておきたいような頼もしい存在ではないでしょうか(笑)。一方で、強さとは対照的に、どこかもろい部分もあったのではないかと想像しています。そういった一面も、今まさに演じながら探っているところです。そして何より、豊臣兄弟の大きな壁としてしっかり立ちはだかっていきたいと思います。 【豊臣兄弟について】 小一郎役の仲野太賀さんと藤吉郎役の池松壮亮さん、お二人の演技がもう最高で。一役者として、お二人が俳優として体現されていることは本当にすばらしく、脅威にすら感じるほどです。その思いは、勝家が豊臣兄弟に抱く嫉妬のような思いにも通じるのではないかと思います。特に強く感じたのが、兄弟が信長(小栗旬)からわらじを受け取るシーン(第4回)です。あのお芝居には本当に心を射抜かれましたね。そのとき抱いた感情は、今後の自分の演技にも生かしたいと思います。 【主演・仲野太賀さんについて】 太賀さんが背中で引っ張ってくださっているので、「豊臣兄弟!」は必ず面白い作品になるという確信があります。現場ではいつもニコニコされていて、周囲のことも気遣う、非の打ちどころのない太賀さんですが、やはり役者としての表現力のすごさにはほれてしまいます。なかでも、池松さんとのやりとりは見ていて幸せな気持ちになります。 【織田信長について】 勝家は信長に対して、人知を超えた何かを感じているのだと思います。シンプルに憧れを抱いているのではないでしょうか。そんな信長のカリスマ性は、演じる小栗旬さんが持つ俳優としてのカリスマ性にも通じるものがあると感じます。僕は勝手に、小栗さんは感覚的にお芝居をするタイプの俳優さんだと思い込んでいたのですが、ご本人は「理解してから先に進むタイプ」だとおっしゃっていて。その話を聞いて、信長も一見感覚派に見えるけれど、実際は小栗さんのように緻密に計算して動いていたのかもしれないと思うようになりました。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
『豊臣兄弟!』”家康”松下洸平、小栗旬は「360度どこから見ても信長そのもの」

『豊臣兄弟!』”家康”松下洸平、小栗旬は「360度どこから見ても信長そのもの」

俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)に徳川家康役で出演中の松下洸平がコメントを寄せた。 【写真多数】豪華キャスト38人!仲野太賀、吉岡里帆、浜辺美波、小栗旬、竹中直人ら… 【徳川家康について】 僕は歴史上の徳川家康に対して、どこかニヒルで腹の底が見えない人物というイメージを抱いていました。「豊臣兄弟!」の家康にもその要素はあるのですが、ユーモラスでチャーミングで、少し抜けているところがおかしくて。家康の近きん習じゅう・石川数正(迫田孝也)との会話がどこかかみ合っていないところもおもしろいですよね。誰も見たことがないような家康像を、脚本家の八津(弘幸)さんが描いているので、脚本に忠実に演じて、いい意味で“何を考えているのか分からない家康”になれたらと思います。 そのために、お芝居ではなるべく人の目を見ないように心がけています。目線を外しているとき、家康が何を考えているのか、皆さんにぜひ想像して楽しんでいただきたいです。また、大河ドラマでは「どうする家康」の松本潤さん以来になりますが、有名な金ピカの甲冑かっちゅうを着られるのもすごくうれしいです。 【豊臣兄弟について】 今後、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)が台頭していく中で、家康が2人の存在を脅威に感じていることが、徐々に描かれていきます。しかも2人は、思慮深い家康とは真逆で、情熱で突き進んでいくタイプなので、背中がゾワゾワするような場面も出てきます。そのあたりから、家康なりの“ギラギラ”したところも表れ始めるので、どんな引き出しが開いていくのか自分でも楽しみにしています。 【主演・仲野太賀さんについて】 太賀君とは一緒にお芝居をするのが本当に楽しいです。過去にも共演経験がありますが、そのころから言葉では形容しがたい魅力を持っていました。今作の太賀君や池松さんの演技は軽快でありながら、彼らのセリフを受け取るとずっしりと重さを感じます。そんな不思議な魅力で、豊臣兄弟を演じられています。あうんの呼吸で演じている2人の関係性は、見ていて本当に気持ちがよく、少しうらやましくもあります。 【織田信長について】 家康にとって織田信長(小栗旬)は恩人である一方、恐ろしい存在でもあるという、非常に複雑な関係だと感じています。いまや家康は信長傘下の1人で、信長の命令は絶対です。現在の自分では信長を越えられないことに、どこか歯がゆさも感じているのではないでしょうか。信長を演じる小栗さんは、360度どこから見ても信長そのものです。目が合うとセリフが飛んでしまうほどかっこよくて、迫力と男らしさを感じます。ふだんは本当に優しくて人思いなお方です。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日