2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪を前に、冬季競技の用具の進歩などを取り上げた展示会が美術館ミラノ・トリエンナーレで開催されている。ノルディックスキー・ジャンプ男子で2022年北京五輪金メダルの小林陵侑(チームROY)が特設コースで291メートルを飛んだ時のスーツなど約200点をそろえ、最新のテクノロジーを紹介している。地球温暖化が与える影響もデータで示されている。
五輪開催地のミラノで小林陵侑のスーツなど約200点展示 冬季競技の用具進歩紹介
スポーツ
産経新聞
2026年02月01日 16:52