『リブート』妻殺害の“犯人”が判明! ネット衝撃「マジ!?」「嘘でしょ…」

文化・エンタメ 産経新聞 2026年02月01日 21:52
『リブート』妻殺害の“犯人”が判明! ネット衝撃「マジ!?」「嘘でしょ…」

俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)の第3話が、2月1日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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今作は、多くの日曜劇場を手掛けた黒岩勉氏の完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた超力作だ。物語は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追うという“エクストリームファミリーサスペンス”。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく。

第3話では、早瀬(鈴木亮平)が、突然現れた儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)と一香(戸田恵梨香)が鉢合わせる場面に居合わせるところから物語が動き出す。張りつめた空気の中、一香の指示で麻友を外へ連れ出した早瀬は、麻友が今もなお儀堂を深く想い、別れる意思が一切ないことを知り、言葉を失う。

動揺を抱えたまま警視庁に戻った早瀬を待っていたのは、再び姿を現した麻友だった。その異常とも言える行動に戸惑う早瀬の前に、真北(伊藤英明)と捜査二課の土方(愛希れいか)が立ちはだかる。2人はすでに、儀堂と冬橋(永瀬廉)の関係に目を付け、冬橋の“裏の顔”について独自に捜査を進めていた。

警察内部でも、儀堂に対する疑念は確実に広がりつつある。その現実を突きつけられた早瀬は、次第に追い詰められていく。そんな中、消えた10億円をめぐり、海江田(酒向芳)が不審な動きを見せ始める。歯止めの利かなくなった海江田が向かった先は、さらなる波乱を予感させるものだった。

物語の終盤、早瀬は儀堂のロッカールームで1台のパソコンを発見する。中身を開いた瞬間、そこに記されていたのは、夏海殺害事件に隠されていた決定的な真実だった。

第3話ではついに、夏海事件の犯人が儀堂であり、さらに消えた10億円を盗んだのも儀堂だったことが判明。物語の根幹を揺るがす衝撃の事実が明かされ、視聴者に強烈なインパクトを残し、「マジ!?」「嘘でしょ…」「本当に?どんでん返しある?」などの声が寄せられている。

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