9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が初単独主演を務める映画『スペシャルズ』(3月6日公開)の完成披露試写会が2日、都内で開催された。佐久間が、腰にモデルガンを携えて登場した。
【集合ショット】圧巻!白スーツで登場した佐久間大介&中本悠太ら
イベントには、佐久間、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督が登壇。本作が映画単独初主演となる佐久間は「映画単独初主演作が、内田監督ということで、うれしくて、本当にありがとうございます!」と声を弾ませ、感謝の想いを伝えた。
続けて「ダンスはもちろん、アクションシーンが本当にすごくて。ガンアクションが初挑戦だったのですが、伝説の殺し屋なので、動きに説得力が必要だと頑張りました」と回想。「家でモデルガンを持ち歩いて過ごしたり、急に構えたりしていたんです。なるべくダイヤのプロの動きができるように」と徹底した役作りを明かした。
さらに、「これを脱ぐと…」と切り出した佐久間は、劇中と同じ白スーツのジャケットを脱ぎ、背中に携えた私物のホルスターとモデルガンを披露。観客を驚かせ、小沢から「職質受けたらどうすんだよ」とツッコまれていた。
本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。
個性豊かな5人のダンスチーム“スペシャルズ”は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結した。