絵本作家・鈴木のりたけさんの子育て ピンチも「面白がる感覚」で

経済 日経新聞 2026年02月03日 05:00

日常のちょっとした失敗やミスをユーモアたっぷりに紹介する絵本シリーズ「大ピンチずかん」。著者の鈴木のりたけさん(50)は小学生から高校生まで3人の子どもを育てる親でもある。人工知能(AI)の浸透など子どもを取り巻く社会環境が大きく変化するなか、鈴木さんが子育てや絵本づくりで大切にしているポイントを聞いた。

――親子で楽しめる絵本に欠かせない要素とは何ですか。

「作家がつくったものを『楽しみなさい...

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