髙石あかり主演、トミー・バストウ共演で、「怪談」を著した明治時代の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻のセツをモデルにした物語を描く朝ドラ「ばけばけ」。2月4日(水)放送回のあらすじを紹介する。
トキ(髙石あかり)は、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメン(洋妾)だと勘違いされた。梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけだった。ヘブンは投石で額に傷を負ったトキを見て激高、家を飛び出す。トキは気丈に引き留める。司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は人々の変わりように疲弊する。心配したサワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)が松野家に駆けつける。
NHK総合 (月)~(土)午前8:00~8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BS/NHK BSP4K(月)~(金)午前7:30~7:45ほか
松野家は借金を完済した。トキ(髙石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)は、ヘブン(トミー・バストウ)に感謝を述べる。借金取りの銭太郎(前原瑞樹)を交え、パーティーを開く。梶谷(岩崎う大)が取材に訪れ、松野家の借金完済を記事にする。松江の人々は一変し、トキたちの生活に影を落とす。
(TVnavi)