山陽新幹線「ハローキティ新幹線」の運行が5月17日をもって終了する。JR西日本は、昨年11月より実施した「フィナーレアート写真募集キャンペーン」やオリジナルグッズ販売に続き、「ハローキティ新幹線」の世界観をより楽しめる追加企画を発表した。
【画像】2・7より発売される「ハローキティ新幹線」フィナーレのオリジナルグッズ第2弾
「ハローキティ新幹線」は、2018年6月に山陽新幹線でデビューし、西日本エリアを駆け抜け、「地域をつないで結ぶ」というコンセプトのもと、地域と新幹線の魅力を発信してきた。また、関空特急「ハローキティはるか」も27年夏ごろまでに順次運行終了する。
今回発表された追加企画は、ハローキティ自身が「ハローキティ新幹線」に乗車する「ハローキティ新幹線 FAREWELL DAY」の開催、「ハローキティ新幹線」を新大阪駅~博多駅間貸切で往復運行する団体臨時列車ツアーの開催、オリジナルグッズ第2弾の発売の3点。
「FAREWELL DAY」は、2月20日と22日の2日間、ハローキティが福山駅~三原駅間のこだま号にコンシェルジュとともに登場。当日しかもらえないハローキティからのメッセージカードの配布や、車内アナウンスでハローキティからのスペシャルメッセージも聴くことができる。時刻や実施号車など詳細は特設サイト(https://www.jr-hellokittyshinkansen.jp/cp/finale/)に記載。
団体臨時列車ツアーは、3月7日に「ハローキティ新幹線」を新大阪駅~博多駅間貸切で往復運行。往路・復路で異なる衣装を着たハローキティが各車両に訪れる。車内ではワゴンサービスによる車内販売を実施し、ツアーオリジナルの記念乗車証も用意。ツアー詳細や申し込み方法はJR西日本グループ「tabiwaトラベル」サイト内(https://www.nta.co.jp/jrodekakenet/plan/202603_500_kitty/)に記載。
また、オリジナルグッズ第2弾は7日より、ハローキティ新幹線1号車「HELLO! PLAZA」、京都鉄道博物館、JR西日本エリアの一部駅ナカ店舗、JR 西日本公式産直オンラインショップ「DISCOVER WEST mall」、ジェイアール西日本商事通販サイト「トレインボックス」、トレインボックス WESTER モール店にて発売開始される。