アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の10週目入場者プレゼント「キャラクターデザイン:pablo uchida描き下ろしクリアファイル」が、本日3日より配布がスタートした。
【画像】絵柄そのキャラなの!?『閃光のハサウェイ』新たな特典のクリアファイル
クリアファイルは、本作のキャラクターデザインを務める pablo uchidaさんによる描き下ろしイラストを使用。作品の世界観とキャラクターの存在感を繊細かつ力強いタッチで描いた、シリーズファン必携の一枚となっている。A5サイズで実用性も高く、鑑賞用としてはもちろん、コレクションとしても楽しめる。
絵柄にネット上では「これは欲しいな〜最後に観に行こうかな」「貴重なパブロ内田氏書き下ろしハサ、ギギ、そしてクェス三人の絵」「Pablo氏のイラストは部屋に飾りたくなるね 海外映画のポスター風な格好良さがあるというか…」「センス抜群だろ、この絵!」などの声が出ている。
『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。
アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットで、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。