森下、楽な気持ちで3号 プロ野球・阪神

スポーツ 時事通信 2026年04月07日 20:38

 阪神の森下が価値ある一発を見舞った。五回2死二塁。前を打つ中野が犠飛で勝ち越し点を挙げて気持ちが楽になり、「自分の打席に集中できた」。ヤクルトの小川が投じたチェンジアップを、豪快なスイングで左中間に3号2ラン。「いいスイングができた」と手応え十分だった。

 打率3割以上を維持し、「自信を持って試合に臨めている」と話す。今季の甲子園初戦で25歳の中心打者がファンを沸かせた。

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