イラン発電所破壊、戦争犯罪の可能性 「生命維持手段」攻撃に批判

国際 日経新聞 2026年04月08日 02:45

トランプ米大統領が言及するイランの発電所などインフラ施設への攻撃は、戦争犯罪の可能性が高いと指摘される。「戦争のルール」を定めた国際人道法に背くためだ。イランへの脅しを繰り返すトランプ氏の言動には米国内からも批判の声があがる。

「イランの発電所を完全に破壊する」。トランプ氏は3月30日、イランがホルムズ海峡を開放しなければ全ての発電所を破壊するとSNSで表明した。米東部時間7日午後8時(日本時間...

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