コナン君も照れ!マフラー結ぶ演出に意味あった 『隻眼の残像』金ロー公式発表

文化・エンタメ 産経新聞 2026年04月10日 23:12
コナン君も照れ!マフラー結ぶ演出に意味あった 『隻眼の残像』金ロー公式発表

アニメ映画『名探偵コナン 隻眼の残像』が本日10日、日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送された。金曜ロードショーの公式Xでは作品の裏話が明かされ、コナン君のマフラーについて制作陣のこだわりが説明された。

【画像】蘭姉ちゃんと密着で照れ!コナン君の蝶結びマフラー

コナン君が蘭姉ちゃんからマフラーを首にかけてもらうシーンについて、公式Xでは「重原克也監督は『今回の舞台は冬なので、いつものコナンの蝶ネクタイスーツ姿が出てきません。その為マフラーを蝶ネクタイ風にしたのはこだわりポイントです。マフラーをずっとしているきっかけも欲しかったので蘭が結んであげるという演出を取り入れました』とコメントしています」と伝えている。

『名探偵コナン 隻眼の残像』の舞台は長野県の雪山で、長野県警の大和敢助と毛利小五郎の物語。長野県警の大和敢助が雪山で「ある男」を追跡中、銃弾が敢助の左眼をかすめ、雪崩に巻き込まれる。その10ヶ月後、奇跡的に生還した敢助は、野辺山天文台の研究員が何者かに襲われたという通報を受け、現場に駆け付けるが、天文台のパラボラアンテナが動き出した途端、隻眼となった左眼が突如疼きだす…。

一方、雪崩事故を調査している警視庁時代の同僚と会う約束をしていた毛利小五郎とコナンが、待ち合わせ場所に向かう途中、銃声が響き渡り…。眠りの小五郎と長野県警の大和敢助、一見接点のなさそうな二人を繋ぐ「眠っていた記憶」が描かれる。

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