山野、ブーイングにも落ち着き プロ野球・ヤクルト

スポーツ 時事通信 2026年04月11日 22:33

 ヤクルトの山野が、7回2失点の好投で開幕から3連勝とした。七回2死からは坂本にソロを浴び、続く平山に中前打を許した。この場面で山瀬を迎え、しつこく一塁走者をけん制。敵地のスタンドからはブーイングが上がったが「すごく落ち着いてプレーしていた」と言う。低めの速球で三ゴロに打ち取った。

 制球が良く、7回までで87球と省エネ。四死球も与えず、「調子がいいときこそ、丁寧に投げることを心掛けた」と謙虚に振り返った。

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