Snow Man目黒蓮、約2年ぶりソロ表紙で“危険な男”の色気 『SAKAMOTO …

文化・エンタメ 産経新聞 2026年04月13日 00:00
Snow Man目黒蓮、約2年ぶりソロ表紙で“危険な男”の色気 『SAKAMOTO …

9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が、22日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2493号(マガジンハウス)の表紙に登場する。約2年ぶりのソロ表紙で、映画『SAKAMOTO DAYS』の世界を体現した、ギャップ満さいのストーリーグラビアが展開される。

【写真】『Tarzan』表紙で”美しすぎる筋肉”を披露した目黒蓮

日本発のエンターテインメントのクリエイティビティと面白さ、強さを追求し紹介するanan恒例の人気企画「ジャパンエンタメの現在地」特集。その表紙を、主演を務める話題の実写化映画『SAKAMOTO DAYS』の公開を控えた目黒が飾る。近年バディ企画やコラボレーション表紙が多かった中、約2年ぶりにananソロ表紙での登場。映画の世界を体現したストーリーグラビアとなる。

Snow Manのメンバーとして確固たる地位を築きながら、俳優としても高い評価を得る目黒。映画で目黒が演じるのは、かつて最強の殺し屋だったが今は愛する家族と穏やかに暮らす主人公・坂本太郎。今回のグラビアはその二面性をイメージして、裏社会に生きる危険な男の表情、そしてリラックスして愛する人と過ごす穏やかなひととき、両方のシチュエーションで撮影された。俳優・目黒蓮の実力を感じさせる表情のスイッチングは必見だ。

かつての坂本をイメージしたシチュエーションでは、重厚感のある黒いレザーのロングコートにグローブ、そして坂本の個性でもある眼鏡を着用した目黒。赤いライトに照らされながら、コートを翻したり、手袋を口で外したり、近寄りがたいほどの色気を放つポーズを連発。ずらした眼鏡の向こうに覗く静かな覚悟を感じた目線は、思わず息を呑んでしまうような危険さ。黒一色というストイックな装いだからこそ、目黒さんの強烈な魅力が際立つ。

続いてのシチュエーションは、殺し屋引退後にコンビニを経営しながら良き夫、良き父として平穏な日々を送る坂本をイメージ。黄色いTシャツの上にコンビニのユニフォームである緑のエプロンをつけた坂本の姿を彷彿させるような、グリーン×イエローがキーカラーの撮影を行った。

衣装は、シャツ&ネクタイの上にブラウンのジャンプスーツをレイヤードしたラフかつ上品なスタイル。つなぎの袖を腰に巻き付け腕まくりする一連の動作から、観葉植物に水やりをする際の優しい顔まで、先ほどまでとは打って変わっておだやかなショットがずらりと並ぶ。

さらに、イエローの花で作ったブーケを小道具として使用したカットでは、目黒の持つピュアでまっすぐな面が前面に。優しさから生まれる強さを感じさせる表情となった。

インタビューの内容も、「これまでは見てくださる誰かのために“何かを伝えたい”という想いで臨むことが多かったが、今作では“自分のために”出演したかった」という目黒の本作にかける想いや、撮影時のエピソードなど盛りだくさん。坂本が家族を大切にしているように、目黒が守りたい日常の瞬間、目黒が考える「強さ」や「優しさ」が明かされる。

そのほか特集では、活発な展開を見せている注目すべき“メイド・イン・ジャパン”作品や、日本と海外のコラボレーションで生まれた新機軸の作品をピックアップ。俳優やクリエイターへのインタビューを通して、その盛り上がりに迫る。

映画『君のクイズ』から中村倫也と神木隆之介、ドラマ『ソウルメイト』から磯村勇斗とオク・テギョン、ドラマ『銀河の一票』から黒木華と野呂佳代のインタビューを届ける。

さらに、サンリオピューロランド、100%ドラえもん&フレンズ in 東京、太秦映画村というジャパンカルチャーを存分に味わえるスポットガイドも。

毎回話題のジュニア王企画「ジュニア開拓王」に参加するのは、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、本高克樹(B&ZAI ※高=はしごだか)、西村拓哉。短期連載「AmberS Universe」の最終回は寺西拓人(timelesz)、CLOSE UPには、話題のドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』から紫桃みちる(松田元太)が登場する。

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