夜ドラ『ラジオスター』【第10話あらすじ】 人気お笑いコンビ登場→爆笑 一方で避難所…

文化・エンタメ 産経新聞 2026年04月14日 17:45
夜ドラ『ラジオスター』【第10話あらすじ】 人気お笑いコンビ登場→爆笑 一方で避難所…

俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合 月~木 後10:45~11:00)第10話が、14日に放送される。

【場面カット】誰? 夜ドラ『ラジオスター』人気お笑いコンビの漫才シーン

同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。

■第10話 あらすじ

「かまめしや」という人気お笑いコンビが鈴野町に来る。松本(甲本雅裕)のオファーで、特別お笑いライブを開催した。漫才は大ウケで大盛況。その様子を遠くから見つめるリクト(甲斐翔真)の脳裏に、避難所の記憶がよみがえる。地震直後、落ち込んだ人たちを元気にしたいとリクトは避難所でネタを披露したのだが、「今はそんな気持ちではない」と強い非難を浴びた。その記憶が、リクトをお笑いとラジオスターから遠ざけていた。

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