『リブート』最終回ラストシーンの裏話 公式が明かす「実は松山さん…」

文化・エンタメ 産経新聞 2026年04月14日 18:49
『リブート』最終回ラストシーンの裏話 公式が明かす「実は松山さん…」

3月29日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場『リブート』の公式インスタグラムが14日に更新され、松山ケンイチにまつわる裏話が公開された。(以下、ネタバレを含みます)

【写真】松山ケンイチ出演シーンのオフショット

同作は鈴木亮平が主演を務め、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事として生きる決意をする姿を描いた“エクストリームファミリーサスペンス”。松山は、鈴木演じる主人公・儀堂歩が“顔を変える=リブート”を遂げる前の人物、平凡なパティシエ・早瀬陸を演じた。

ドラマ公式インスタグラムでは、現在TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜 後10:00)に出演中の松山が、自身のXで「リブート公式!いつまでおかわりやってんだ!」「傑作鮨ドラマの宣伝を上手に上品な感じでおかわりリブートの投稿に紛れ込ませて宣伝しろください」などとポストしたことを受け、「おかわりリブート へいおまち」と投稿。

「松山ケンイチさんのウラ話」と題して、「実は松山さん、2度オールアップしてるんです。というのも最終回の出演は撮影途中で決まり、その時にはすでに松山さんはアップした後だったので、急遽スケジュールの相談。時すでにおスシとはならずに調整つきました」とラストシーンの演出が途中で加えられたものだったことを明かした。

続けて「今は寿司屋に転職してるようで、今日のよる10時に握ってくれるようです」と松山主演のドラマをしっかり宣伝していた。

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