バスケBリーグ、新アリーナ効果で事業規模907億円に 中期経営計画の目標値を上回る

スポーツ 産経新聞 2026年04月14日 20:22

バスケットボールBリーグは14日、2025~26年シーズンの1部(B1)と2部(B2)のクラブとリーグの事業規模の合計が、前シーズンから159億円増の907億円になる見込みだと発表した。A東京の本拠地、トヨタアリーナ東京(東京・青海)や名古屋Dのホーム、IGアリーナ(名古屋市)など新アリーナの開業効果が出た。

3部(B3)を含めると965億円で、28~29年に800億円を達成するとした中期経営計画の目標値を上回った。島田慎二チェアマンは「少なくとも1200億円は掲げるべき目標だと思う」と上方修正する考えを示した。

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