神宮寺勇太、繊細な演技でクールな魅力放つ Number_iが“異色”そろい踏み【コメ…

文化・エンタメ 産経新聞 2026年04月16日 00:00
神宮寺勇太、繊細な演技でクールな魅力放つ Number_iが“異色”そろい踏み【コメ…

3人組グループ・Number_iの神宮寺勇太が、池田模範堂「ムヒ」の湿疹・皮ふ炎治療薬「ムヒベタV液」のイメージキャラクターに就任し、17日から放映される新テレビCM「効果の部屋速攻ステロイド」篇に出演する。

【写真】メイキングカットも到着!やわらかい表情の神宮寺勇太

CMでは、紺色のシックなスーツに身を包んだ神宮寺が、ムヒベタV液の「青」の世界観を背景に、クールかつスマートな演技を披露し、ムヒベタの新登場を伝える。冒頭の「ついに登場」というせりふには、日本“初”のロールオンタイプのストロングランクのステロイド外用剤がついに登場したということに加え、同社の別商品で平野紫耀、岸優太がそれぞれ単独で起用されている中、ついに神宮寺が同社のCMに出演する、という2つの意味が込められている。神宮寺の力強くも知的さを感じさせる演技が光る、印象的な仕上がりのCMになっている。また、公式XとYouTubeでは、リアクションの違う神宮寺が楽しめる「利便の部屋速攻ロールオン」篇も同日公開予定。

美しいインスタレーション空間をイメージしたブルーバックの撮影現場で、神宮寺は想像力をフルに働かせ、イメージを膨らませながら演じていた。せりふ一言に込める説得力、言葉の間合いや強弱、視線の強さや表情の変化など、監督からの細かい指示に丁寧に応える。モニターを何度も確認しながら、より良いカットを求めて微調整を重ねていく神宮寺。シンプルな構成のCMだからこそ、神宮寺の自然体でスマートな演技と、表現の繊細さが一層際立つCMに仕上がった。

冒頭の「ついに登場!」(効果の部屋速攻ステロイド篇)や「いよいよ!」(利便の部屋速攻ロールオン篇)というせりふでは初登場感を伝える力強さを、最後の「しっかり治そ」というせりふではユーザーに寄り添う優しさを感じさせる演技となっており、神宮寺の持つ豊かな表現力も注目ポイントとなる。また、きれいな瞳に吸い込まれてしまいそうな、美しい表情も見どころに。せりふに合わせてニュアンスやトーンを変えながら何度もテイクを重ね、完璧な表現を披露した。テイクごとにまったく新しい神宮寺に出会える撮影になり、監督からは「すばらしい!」の声も上がった。

また、テレビCMのクールな姿から一転、神宮寺の自然体な魅力とチャーミングな一面が存分に味わえるWEBムービー「神宮寺さんとおしゃべり」篇、「Vサインする神宮寺さん」篇、「アテレコする神宮寺さん」篇(全3篇)が、20日よりYouTube公式アカウントおよび公式Xで順次公開される。

ほお杖をつきながらリラックスした表情で“神宮寺初”の体験について語る神宮寺、撮影中思いがけないことが起きて焦る神宮寺、ムヒベタV液になりきって、アテレコで商品特長を紹介する神宮寺など、それぞれ違った魅力の動画になっており、ファン必見の特別映像となっている。

ムヒベタ「V」液にちなみ、象徴的なVサインポーズを披露する神宮寺。普段は見せないおちゃめなリアクションや照れ笑いを交えながら、Webムービーならではの自然体な表情も満載となっている。カメラ目線でのかわいい仕草や机の下から顔を出すコミカルなシーンなど、神宮寺の多彩な魅力が凝縮されている。

【コメント全文】

――CM撮影を終えての感想をお聞かせください。

CM撮影を終えて、すごくホッとしています。ブルーバックで撮らせていただいたので、自分でもどういうふうに完成するのか、まだイメージが湧ききっていないので、すごく楽しみだなというのが今一番の思いですね。(監督からは)美術館みたいなイメージだとお聞きして、すごくムヒベタV液に合う、洗練された感じになるのではないかなと想像しながらやりました。

――WEB動画の撮影もありましたが、声を変えてアテレコするシーンはいかがでしたか。

やり切りましたね。自分も撮影させていただいてすごく楽しかったです。ちょっと恥ずかしかったですけど。でも顔が映ってなかったのでアテレコみたいな感じになって助かりました。今までにない感じでしたね。

――ムヒベタのCMキャラクターが決まった際のご感想を教えてください。

めちゃくちゃうれしかったですね。このCMキャラクターを通して、自分が皆さんを助ける気持ちで、そして楽しく見てもらえたらなという想いでCM撮影を頑張りました。

――お一人での撮影で意識したことや難しかったことはありますか。

紫耀と岸くんがもうすでに(ムヒ、ヒビケア)CMを撮影していて、プレッシャーをひしひしと感じましたね。2人がすごくバチッと決めていたので、自分も負けずにムヒベタV液のCMキャラクターを務められるよう頑張ろうという思いで、今日、謎に早起きしちゃいましたね。

――Number_iのメンバーの皆さんが個人として同社のCMキャラクターを担当することになりました。異色の形でメンバーがそろったことに対して、どのような感想をお持ちですか。

2人のCMが素敵だったんで、それに負けないようにっていうのももちろんそうですけど、季節をコンプリートさせていただけているというか、春夏秋、飛んで冬ですよね。春(ムヒベタV液)、夏(ムヒ)、冬(ヒビケア)と四季ある中の3つを僕たちNumber_iに任せていただいて、すごくうれしいなと思いました。商品も違いCMのトーンもそれぞれ違いますし、それぞれの商品が際立っているんじゃないかなと思うので、季節の変わり目でドラッグストアに行くのが楽しみです。

――今回の商品は日本初となるストロングタイプステロイドのロールオンタイプの湿疹薬です。“初”にちなみ、最近の“神宮寺初”の経験やチャレンジなどがあればぜひ教えてください。

時計のブレスレットを初めて自分で変えましたね。目が疲れるんですよ。こんな細いところを通すので、すごく目が疲れるんですけど、やりがいはありましたね。滝汗かきました。なかなか見えなくて。ブレスレットを変えた後は、やってよかったなって思いました。

――青い世界観が印象的なCMですが、“青”にまつわるエピソードがあれば教えてください。

青って、自分の好きな色でもあり、だから青いものに潜在的に惹かれるんですよね。青いものってなんだろうと思って想像していたんですけど、この間、青い椅子を買いましたね。こういうダークネイビーっぽい感じじゃなくて、もっとバス停っぽい(明るい)色の椅子を買いましたね。それが結構お気に入りです。

――ロールオンタイプで「いつでもどこでも持ち歩けて塗れる」のが特徴の商品ですが、どこに持ち歩きたいですか。またどこに持って行きたいですか。

遊びに行く時、どっか行く時とか、バッグとか鞄を、荷物を持ち歩かずに出る時があるんですけど、あれはポッケに入れられるくらい本当に小さかったので、どこにでも持ち歩きたいなと思いました。皆さんのポッケに忍ばせられるなと思いました。(おでかけの時の)相棒ですね。

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