バレーボール女子日本代表が30日、6月に始まるネーションズリーグ1次リーグ開催地のカナダへ、成田空港から出発した。2028年ロサンゼルス五輪に向けて主将となった石川真佑(ノバラ)は「五輪まではまだ時間があるが、この1年も大事。世界の中でどのくらいの位置にいるか把握できる大会。どれだけ通用するか楽しみ」と語った。
18歳の秋本美空(姫路)も遠征メンバー入り。身長185センチの期待のアタッカーは「一番若いので元気に声を出して盛り上げる。これまでは高さのあるスパイクで勝負してきたけれど、海外でどのくらい通じるのか試したい」と意気込んだ。