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井ノ原快彦 かつて言い合いになった女性アナ 豹変ぶり振り返り「こんな感じになるんだと思って…」

井ノ原快彦 かつて言い合いになった女性アナ 豹変ぶり振り返り「こんな感じになるんだと思って…」

 「20th Century」井ノ原快彦(49)が26日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後9・00)にVTR出演。過去に、言い合いになった女性アナウンサーを告白した。  この日の放送では、2010年3月末から2018年3月までの8年間、NHK「あさイチ」で共にメインキャスターを務めたフリーアナウンサー・有働由美子と、神奈川・溝の口で“サシ飲み”する様子が放送された。  1軒目に訪れたのは、井ノ原が常連として通う立ち飲みチェーン店。料理を楽しむ中、井ノ原は「有働さんとさ、ケンカじゃないんだけど、言い合いになったことあったよね?あのとき“言い合いになるとこうなるんだ”って思った」と切り出した。  有働は「そんなことあったな~」と笑いながらも、「なんだっけ?」と内容までは覚えていない様子。それに対し、井ノ原は「(言い合いになると、有働は)急に“知らない”みたいな、“はぁ?”って感じになるんだよ」と、有働のリアクションをモノマネを交えてぶっちゃけた。  これには有働も大笑いしながら、「たぶんそれ、歴代彼氏もみんな知らないかも。その手前で別れちゃう」と告白。井ノ原とは本音でぶつかり合える特別な関係だったことをうかがわせた。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2246年01月01日
「この風速で潜るのは」 ダイバー9人一時不明のツアー内容とは

「この風速で潜るのは」 ダイバー9人一時不明のツアー内容とは

 北海道稚内市の宗谷岬沖でダイバー9人が一時行方不明となった。どのようなダイビングツアーだったのか。  ツアーを開催したのは「稚内ダイビングサービス」(北海道稚内市)。同店のホームページによると、2025年11月ごろにグランドオープンし、宗谷岬沖で観光客向けのダイビングサービスを提供していた。  無人島の弁天島周辺のダイビングスポットまでは11人乗りのボートで5分ほどで行けるという。いかりでボートを固定した上でダイビングをする方法で、トドが多く見られる10月から翌年5月ごろまでをベストシーズンと説明している。  安全については「お客様の安全を最優先に考えサービスを提供しております。お客様のダイビングレベル、リクエストに応じてサポートさせていただきます」と記載していた。  稚内観光協会の渡辺直人専務理事によると、市内の観光は「日本最北端の碑」をはじめ陸地がメイン。有料の釣り船はあるが、この海域でダイビングサービスを提供する店は珍しいという。  稚内海上保安部によると、4日午前9時現在のこの海域の風速は約13メートルで、やや強い風が吹いていた。札幌市内のダイビングショップの男性店長は毎日新聞の取材に「この風速で潜るのはなかなかチャレンジング。陸と無人島の間は海流が速いこともある。当日の状況や海面の状況、お客さんの力量を見て判断するのが一般的だ」と指摘した。【倉沢仁志、遠藤龍、加藤昌平】

社会 毎日新聞
2026年04月04日