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“来年銀婚式”56歳・田辺誠一、年齢の変化はあまり感じず「白髪もまだなく、老眼もまだ…

“来年銀婚式”56歳・田辺誠一、年齢の変化はあまり感じず「白髪もまだなく、老眼もまだ…

俳優の田辺誠一(56)が、1日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。年齢による自身と周囲の変化について語った。 【写真】『徹子の部屋』出演告知とともに黒柳徹子の似顔絵を披露した“画伯”田辺誠一 妻で俳優の大塚寧々(57)とは来年に銀婚式を迎え、自身も放送から2日後の4月3日に57歳の誕生日を迎えるという田辺。黒柳徹子から「どんなものですかね、50過ぎって」と投げかけられると、「白髪もまだなく、老眼もまだないので、おかげさまであまり変化を感じないです」と答え、黒柳も「すごいですね」と感心していた。 しかし、続けて黒柳から「ただ、座ろうと思うと誰かがイスを“スッ”と出してくれる」と“指摘”されると、田辺は苦笑いしながら「そうです、そこが変わりました」と認め、「ドラマなどで衣装替えの時に、靴下を履く時に…(ジェスチャーをしながら)イスが(さりげなく)“サッ”と…」「最初は『大丈夫ですよ』って座らなかったんですけど、最近はもう素直に…何も言わず(座るようになった)」と明かした。またこの“変化”は40代後半の頃から始まったという。 そんな田辺の“56歳・白髪、老眼なし”の健康の秘けつは、愛犬のトイプードルの散歩と妻・大塚の食事の栄養管理だといい、「いろいろ栄養とか考えて作ってくれる」と語った。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月02日
『今日好き』メンバーが人気アーティストと一夜限りのスペシャルコラボレーション グルー…

『今日好き』メンバーが人気アーティストと一夜限りのスペシャルコラボレーション グルー…

ABEMAは開局10周年を記念し、11日午後3時から12日午後10時にわたり、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送する。同番組内の企画にて放送する「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」において、参加メンバーのグループ分けとパフォーマンス楽曲を発表した。 【写真】真剣な表情のねねら人気メンバー 同番組では、人気オリジナル番組の特別版に加え、ABEMAらしい挑戦的な企画も多数用意し、ABEMAのこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで放送。当日は、ABEMA全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。 「今日好きダンスバトル 一夜限りアーティストとコラボSP」は、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』シリーズ(以下、『今日好き』)の特別企画。『今日好き』のメンバーが、今を時めく人気アーティストたちと夢の共演を果たし、一夜限りの歌とダンスのコラボレーションを行う。 企画MCにはABEMA初出演となる、Hey! Say! JUMPの有岡大貴と伊野尾慧が決定し、『今日好き』の“恋愛見届け人”である、NON STYLE井上裕介とかすとともに、『今日好き』メンバーがひたむきに一生懸命パフォーマンスに向き合う姿を応援し、盛り上げる。 今回、『今日好き』メンバーのグループ分けとそれぞれのパフォーマンス楽曲を発表。グループは女子グループ2組と男子グループ3組の合計5組となっている。 女子グループは、紗和(さわ)、代田萌花(もか)、田中陽菜(ひなた)、谷村優真(ゆま)、時田音々(ねね)の5人による“がむしゃら5(がむしゃらファイブ)”と、伊藤彩華(あやか)、今井環希(たまき)、岩間夕陽(ゆうひ)、表すみれ(すみれ)、佐藤芹菜(せりな)、多田梨音(りのん)の6人による“SANAGI(さなぎ)”。男子グループは、今井暖大(はると)、倉澤俊(しゅん)、鈴木駈(かける)、谷本晴(はる)の4人による“スカイボーイズ”、内田金吾(きんご)、曽根凌輔(りょうすけ)、中村圭佑(けいすけ)、松本一彩(いっさ)の4人による“TOP(トップ)”、榎田一王(いおう)、酒井理央(りお)、西小路侑汰(ゆうた)の3人による“RISING・ZERO(ライジング・ゼロ)”。 がむしゃら5は、CANDY TUNEと「倍倍FIGHT!」「キス・ミー・パティシエ」を、SANAGIは、CUTIE STREETと「ひたむきシンデレラ!」「かわいいだけじゃだめですか?」を、スカイボーイズはGENERATIONSの中務裕太を監督に迎えたLIL LEAGUEとEXILEの「Choo Choo TRAIN」、GENERATIONSの「AGEHA」を、TOPは、嵐の「Love so sweet」、なにわ男子の「初心LOVE」を、RISING・ZEROは、KID PHENOMENONと三代目 J SOUL BROTHERSの「R.Y.U.S.E.I.」、GENERATIONSの「Y.M.C.A.」をそれぞれパフォーマンスする。 なお、当日のダンスバトルの審査員にはTRF・SAMの参加も決定。5チームのダンス練習の様子をみたSAMは、「ダンスの練習って楽しく笑顔でやってるうちはそんなに身にならないと思う。笑顔が消えたときに真剣になっていくと思うから、緊張感をもってやったほうがいい」と厳しく指導しつつ、「今の自分たちをどこまで磨けるか、という気持ちでやったほうがいい」とプロとしてのアドバイスを送っている。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月02日
<独自>私立高の修学旅行先、東日本18都道県の8都県が把握せず 平和学習に監督及ばす

<独自>私立高の修学旅行先、東日本18都道県の8都県が把握せず 平和学習に監督及ばす

東日本の18都道県のうち、私立高の修学旅行先を把握していたのは10道県にとどまることが2日、産経新聞の各自治体への調査で分かった。修学旅行を巡っては、同志社国際高(京都府京田辺市)が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事現場を平和学習として訪れ、乗船した抗議船が転覆して生徒が死亡する事故が起きている。学習指導要領によって平和学習には多角的な視点が求められるが、自治体の監督が及んでいない実態が浮き彫りになった。 行き先を把握していたのは、神奈川や山梨など10道県で、各校に書面の提出を求めるなどして情報を集めていた。神奈川県は、県内外を問わず宿泊を伴う旅行を実施する際には、各校に《宿泊旅行実施届》を出すように依頼しているという。ただ、公立高と違い、ガイドラインなどの定めはないため、「あくまで協力をお願いする立場」(担当者)だという。内容も大まかな行き先や日程にとどまるとしている。 他の自治体でも、「近畿」や「九州」など、方面別に行き先を把握するケースが大半だ。山梨県など一部を除き、具体的な行程までの報告は求めていなかった。 一方、東京や千葉など8都県は行き先自体を把握していなかった。修学旅行の実施の有無さえも各校から吸い上げていないケースが多く、東京都の担当者は「私立の場合は各学校の判断で実施してもらっている。届け出や報告を受ける制度自体がなく、学校には都への報告義務もない」と説明している。 京都府も、同志社国際高を含め私立校の修学旅行先は把握していなかった。同志社国際高が修学旅行で実施した平和教育を巡っては、高校学習指導要領が定める「多面的・多角的に考察させるような教育」に照らして適切だったかどうか、文部科学省が京都府を通じて調査に乗り出している。 私立は柔軟な教育課程の編成が可能だが、学校教育法に基づき、学習指導要領の適用対象でもある。自治体には監督する権限がある一方、私立学校法で規定される自主性を重んじるあまり十分に機能していないと指摘されており、制度上の課題が顕在化したといえる。

社会 産経新聞
2026年04月02日
津田寛治、ミニシアターが選ぶ感動演技大賞受賞 『津田寛治に撮休はない』上映中のK's…

津田寛治、ミニシアターが選ぶ感動演技大賞受賞 『津田寛治に撮休はない』上映中のK's…

俳優の津田寛治が主演する映画『津田寛治に撮休はない』が3月28日に東京・新宿のK’s cinemaで満員御礼の好スタートを切ったほか、全国で順次公開される。今回、津田の出演作を数多く上映してきたミニシアターから感謝の気持ちと今後のさらなる活躍を願って、「シアターが選ぶ感動演技大賞」が贈られることが決定した。 【動画】映画『津田寛治に撮休はない』予告編 授賞式は4月11日、東京・K's cinemaで行われる予定。ユーロスペース、アップリンク、シネマスコーレといったミニシアターの協力のもと、津田の長年にわたる活躍と演技力を称える特別アワードとなる。 津田は、2025年11月にエストニアで開催された「タリン・ブラックナイト映画祭」において、トーマス・スチューバー監督作『The Flog and the Water』で、日本人俳優として初となる最優秀主演男優賞を受賞。 『The Flog and the Water』は、施設で暮らすダウン症の少年ブッシが、謎の日本人旅行者、北村と一緒に、ヨーロッパを旅するロードムービーで、北村役の津田とブッシ役のアラディン・デトレフセンの演技が高く評価され、2人が同時受賞となった。 『津田寛治に撮休はない』は、萱野孝幸監督・脚本を手がけた作品。「俳優・津田寛治」が「俳優・津田寛治の役」を演じ、また劇中作品で共演する設定の俳優たちも一部実名の俳優役として出演している。業界の裏話を目にしている楽しさがある一方、仕事で忙しい父と大学生の娘との絆も描かれる。現実とフィクションが交錯する中で、「俳優・津田寛治」という存在そのものに迫る構成が話題を呼んでいる。 今回のアワードは、『津田寛治に撮休はない』の萱野監督と、過去に津田が出演した『パーフェクト・シェアハウス』の桜井亜美監督を中心に選出された。 萱野監督は「俳優というよりも、映画と一体化した存在」と津田を評し、「この作品を形にできたことは幸せ」とコメント。桜井監督も「深い求心力と人間味、そして凶悪さやアイロニーに満ちた演技」と称賛。ミニシアター関係者からも「気がつくとスクリーンにいる俳優」として支持され続けてきた津田。今回の受賞は、そのキャリアを象徴するものとなりそうだ。 ■萱野孝幸監督のコメント 私にとって"津田寛治"とは、俳優というよりも、映画と一体化してしまった妖精や現象のような存在でした。そんな津田さんと『津田寛治に撮休はない』を形にでき、本当に幸せです。ついには時差を超え、さらに多忙な日々が続くかと思いますが、一映画ファンとして益々の御活躍をお祈りしています。 最優秀主演男賞受賞、本当におめでとうございます! ■K’s cinema・家田祐明氏のコメント 気がつくとそこに津田寛治はいる。穏やかに優しい時もあれば、狂気に満ちて暴れる時もある。ぼくらはいつもあの眼にやられるが、あの声がナレーションで飛び込んでくることもある。ホント、いつもスクリーンの中に津田寛治は存在していることに気づかされる。津田寛治に撮休はない。だから僕らは安心して映画を観続けられる。ありがとう。そして、おめでとうございます。 ■作家・監督:桜井亜美氏のコメント 深い求心力と人間味、そしてエッジな凶悪さやアイロニーに満ちた演技。ずっとファンでした!津田さんが私の映画に出てくださると、監督として、推し活者として高く高く舞い上がります!このベストタイミングで初の感動演技対象のアワードをお届けできるなんて、夢にも思いませんでした!!津田さんの名演技の奥底を探る大傑作『津田寛治に撮休はない』で、撮影かリアルかわからない贈呈のお時間をいただけたことに、心から感謝です。現場への濃すぎる愛の行方に笑って泣いて、果てのないツダ沼に沈んでください。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月02日
「妻にバレた。君に会いたがっている」彼氏が突然告白… 菅井友香“蓉子”絶叫「不倫の条…

「妻にバレた。君に会いたがっている」彼氏が突然告白… 菅井友香“蓉子”絶叫「不倫の条…

テレビ東京のドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』(毎週水曜 0:30)の第1話が1日放送され、奇妙な三角関係が幕を開けた。(以下、ネタバレを含みます) 【場面写真】「妻にバレた」“不倫相手”から衝撃の告白をされた菅井友香 第1話では、29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(稲葉友)と順調に交際していた小吹蓉子(菅井友香)が登場。神栖から鼻をこすり合わせながら「妻にバレた」と打ち明けられ「妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされた。実は神栖は既婚者だった。 意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(入山法子)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか」と告げられる。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスとなっている。 どこに住んでいるのかも分からず、いつも会うのは平日の夜、連絡は彼氏から。そんなことを思いながら蓉子が自宅に帰ってきた場面では「不倫の条件そろいまくりじゃないかぁ゛~~~~」と絶叫。菅井が迫真の演技を見せていた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月02日