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中島健人、“激アツ名曲”ランキングでプレゼンター 音楽にプロが選ぶBEST50を発表

中島健人、“激アツ名曲”ランキングでプレゼンター 音楽にプロが選ぶBEST50を発表

TBSの特別番組『その道のプロが選ぶ本当のNo.1「プロフェッショナルランキング」』があす2日午後8時55分から放送される。 【番組カット】“ビジュいいじゃん”ポーズをするM!LK その道を極めたプロたちによるガチ投票で決定する「本当のランキング」を発表していくランキング番組。第9弾となる今回は「KING OF 激アツ名曲」と題し、作詞家や作曲家、ライブ演出やテレビの音響効果まで、音楽に携わるプロ190人が選ぶ、ニッポンが沸いた激アツ名曲ランキングを届ける。スポーツ中継、震災からの復興などで日本中を勇気づけ、心をアツくしてくれた名曲BEST50を発表する。 Mrs. GREEN APPLE、米津玄師、Official髭男dism、Mr.Children、いきものがかり、ゆず、ウルフルズ、Superfly、FUNKY MONKEY BΛBY'Sなど日本を代表するアーティストたちが歌う楽曲がランクイン。耳にするだけで当時の感動の瞬間がよみがえるような心をアツくしてくれる名曲だらけとなっている。 ランクインした楽曲とともに、当時の歴史的なスポーツ中継映像や、『音楽の日』などTBS秘蔵のアーティスト歌唱映像もたっぷり紹介。はたして、音楽のプロ190人が選んだ、1位に輝く“激アツ名曲”はどの楽曲なのか。 ■番組概要 タイトル:『その道のプロが選ぶ本当のNo.1「プロフェッショナルランキング」』 放送日時:2月2日(月)午後8時55分~10時57分 出演者: <チェアマン> 坂上忍 <プレゼンター> 中島健人 <スタジオゲスト>(※50音順) 岩井勇気(ハライチ) 澤部佑(ハライチ) 塩崎太智(M!LK/※崎=たつさき) 島崎和歌子 曽野舜太(M!LK) 生見愛瑠

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
大倉忠義、SUPER EIGHTは“それぞれが社長” 初著書はわたせず「恥ずかしくて…

大倉忠義、SUPER EIGHTは“それぞれが社長” 初著書はわたせず「恥ずかしくて…

5人組グループ・SUPER EIGHTの大倉忠義が1日、都内で行われた著書『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見に登壇した。アイドルと経営者の2つの視点を持つ大倉が実践する「45のルール」をまとめた一冊となっており、メンバーの反応について「まだ…自分のことを書いていたりするのでメンバーに恥ずかしくて渡せていなくて。反応は聞けてないです」と苦笑した。 【写真】大倉忠義、経営者ポーズをお願いされ照れ笑い 同緒のなかでは、大倉が新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でトップとして己に課している「45のルール」とは。組織を強くし、新たなエンターテインメントを生むためのコミュニケーション術を語っている。 そんな大倉個人の武器は「今も探し続けてます。全然見つからない。これから見つかるといいな」と謙虚な姿勢で語る一方、グループを強くするために課している“ルール”は「SUPER EIGHTはそれぞれが社長って感じがして。なので、本当に社長かは別としてそれぞれのポジションだったり自分にはできないことができたり、それぞれが上を目指している」と信頼を寄せる。 続けて「今もそれぞれ個人活動はいろんなことをしてるけど、それをニュースでみるたびに頑張らなくてはと1番、思う人たち」と刺激を受け続けており「自分もそう思ってもらえるように活動する。自分がコントロールをするのではなくそれぞれがグループを思いながら活動するのが集まったときに強くなる仕組みですかね」と胸を張っていた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
AI映画祭「WAIFF」京都で3月、日本初開催へ、伊瀬茉莉也&KENTO MORIが…

AI映画祭「WAIFF」京都で3月、日本初開催へ、伊瀬茉莉也&KENTO MORIが…

昨年4月、フランス・ニースで開催され、世界に衝撃を与えた世界初・最大級のAIに特化した国際映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF※読み:ワイフ)」。そのインターナショナル・パートナーとして、3月に日本の京都で開催されることが決定した。会期は3月12日・13日の2日間。会場はロームシアター京都 サウスホールとなる。 【画像】公式アンバサダーを務める伊瀬茉莉也とKENTO MORI WAIFFは、元Apple Computer(現 Apple Inc.)欧州社長およびグローバル最高執行責任者(COO)を務めたマルコ・ランディ氏によって創設された、“映画と人工知能の交差点を探求する”ための革新的な国際映画祭。昨年の第1回には、53の国と地域から1500作品以上ものAI映画が殺到。会場には2000人を超える観客や関係者が来場。初開催ながら世界的な注目を集めた。 この成功を受け、今年4月にフランス・カンヌで第2回の本開催が決定しているが、そこに至るまでの道程を「Road to WAIFF Cannes 2026」と称し、ブラジル(サンパウロ)、韓国(ソウル)、中国(無錫)、そして日本(京都)の4都市で予選となる映画祭を開催。各国で選出された優秀作品のみが、映画の聖地・カンヌで開催される本大会「WAIFF Cannes 2026」へと招待される予定だ。 日本開催においては、短編・長編映画に加え、SNS向け縦型マイクロシリーズ、広告映像、脚本+AIティーザーなど、時代の最先端を行く幅広いカテゴリーを設置。人間とAIの協働による新たな物語表現を国際的に支援すべく、作品を広く募集している。 また本映画祭は、フランスのアルプ=マリティーム県と、欧州における「AI・アート・社会課題」の研究機関である「EuropIA Institute」の主導により運営。技術革新と芸術表現の架け橋として、その規模と精度を拡大し続けている。 今回、日本開催を盛り上げる公式アンバサダーとして、声優の伊瀬茉莉也と、世界的ダンスアーティストのKENTO MORIが就任。伊瀬は、パープルカーペットへの登壇やアワードプレゼンターを務めるほか、4月開催のWAIFF Cannesにもグローバルアンバサダーとして参加予定。KENTO MORIは、WAIFF KYOTOのオープニングでダンスパフォーマンスを披露する予定となっている。 作品エントリーの締め切りは、2月15日(日本時間)。一般観覧に関する詳細は後日、公式サイトなどで発表される予定だ。 ■審査員 ・和田亮一(TOKYO EPIC代表、WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF)日本代表) ・櫻井大樹(サラマンダー代表、アニメプロデューサー・脚本家) ・齋藤優一郎(スタジオ地図代表取締役、プロデューサー) ・二見文子(翻訳家) ・乙一(小説家) ・秦建日子(小説家、脚本家、映画監督) ・中島 信也(CMディレクター) ・遠藤 久美子(作家/ビジョナリー・クリエイター) ■伊瀬茉莉也のコメント 声優という表現の世界で20年。たくさんの作品に関わらせていただく中で、キャラクターに“命”を吹き込み、その想いが誰かの心に届くように――人の心を震わせるような表現とは何かを、常に自分自身に問い続けながら、真摯に向き合ってきました。 その中で感じてきたのは、時代の変化のスピード、そしてその流れに置いていかれないよう、柔軟に学び続ける姿勢の大切さです。そして今、AIという存在が、私たちの表現や創造の在り方に大きな問いを投げかけています。 WAIFFは、まさにその問いへの挑戦。 人の創造力とAIの力が混ざり合うことで、どんな化学反応が生まれるのか――このイベントに関わらせていただけることは、私にとって「自分の感性をさらに広げ、表現における新しい価値観の扉を開くきっかけ」。 アンバサダーという役割を、ただの肩書きで終わらせず、一人の表現者として、そして未来の声優業界を共に考えていく一員として、これから何ができるのかを模索していく――その第一歩だと思っています。 これまでの経験に甘んじることなく、未知の領域にも真摯に向き合いながら、表現の未来を、自分の目で見て、心で感じて、自らの実践で示していきたいと思います。 ■KENTO MORIのコメント 光栄にも、日本で初開催される WAIFF(World AI Film Festival) のアンバサダーに選出していただきました。 アニメーション、AI、そしてそれらと融合するLIVE・エンターテインメントの領域において、人類がまだ見ぬ可能性と新たな表現の地平へ踏み出す。その歴史的な瞬間に、ここ日本・京都から関われることを心より嬉しく思います。 過去、現在、未来。 日本、世界、そして宇宙。 すべての物語が光に照らされる、その最初の一歩を、ぜひ皆様と共に踏み出していきましょう。 夢を、共に現実へ。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
トランプ氏、イランと「受け入れ可能な交渉」期待 キューバとも「取引」探る

トランプ氏、イランと「受け入れ可能な交渉」期待 キューバとも「取引」探る

【ワシントン=塩原永久】トランプ米大統領は1月31日、イランに向けて強力な艦隊を派遣していると説明した上で、イランが米国と「受け入れ可能な交渉をすることを望む」と述べた。トランプ政権がイランの核開発阻止に向けた軍事攻撃を視野に入れる中、「彼らは米国と真剣に対話しようとしている」とも指摘し、交渉を通じた事態の打開に期待を示した。 トランプ氏は南部フロリダ州に向かう大統領専用機内で取材に応じた。 米ニュースサイトのアクシオスが30日、サウジアラビアのハリド国防相が米政権幹部と会談した際、米国がイランへの軍事作戦を控えればイラン指導部を勇気づけ、イランの体制強化につながると警告したと報じた。 トランプ氏はこれについて、記者団に「ある人はそう考えるが、別の人はそう考えない」と指摘した。また、協議を通じて満足できるイランの非核化を実現することを望む立場を示した。 これまでにトランプ氏は、原子力空母エーブラハム・リンカーンを中核とする空母打撃群を中東海域に派遣したと説明。イランが交渉に応じなければ武力行使も辞さないと警告し、30日にはイラン側が交渉の期限を「知っている」と言及して、交渉期限を設けていることを示唆していた。 一方、トランプ氏は31日、キューバについても「彼らは米国と接触を図ろうとし、取引を望むだろう」と話し、交渉を通じた解決を探る意向を示した。米国と合意できれば「キューバは自由になる」とも語った。トランプ氏は29日に署名した大統領令で、キューバに原油を販売する国からの輸入品に関税を課すと表明し、キューバへの圧力を強めている。

国際 産経新聞
2026年02月01日
月亭方正『ガキ使』思い出写真とともに追悼「ご冥福をお祈りいたします」 モーリー・ロバ…

月亭方正『ガキ使』思い出写真とともに追悼「ご冥福をお祈りいたします」 モーリー・ロバ…

ラジオパーソナリティー、ミュージシャン、コメンテーターなどとして活躍したモーリー・ロバートソンさんが1月29日、亡くなった。63歳だった。2月1日、公式Xで訃報が伝えられた。 【写真】月亭方正『ガキ使』思い出写真とともに…モーリー・ロバートソンさん追悼 モーリーさんは、バラエティーでも愛された。落語家の月亭方正は同日、自身のXを更新し、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』に携わったモーリーさんをしのんだ。「ガキの使いの音楽プロデュースではお世話になりました とても気さくなお方で楽しい時間を過ごさせていただきました ご冥福をお祈りいたします」と追悼し、思い出の写真を添えた。 モーリーさんは、1963年1月12日生まれ。日米双方の教育を受けた後、81年に東京大学とハーバード大学に現役合格。東京大学、ハーバード大学に加え、MIT、スタンフォード大学、UCバークレー、プリンストン大学、エール大学にも同時合格した。88年ハーバード大学を卒業。 84年、大学在学中に自叙伝「よくひとりぼっちだった」を刊行し、ベスト・セラーに。91年から98年までJ-WAVEの深夜番組『Across The View』のパーソナリティーを務めた。 ミュージシャンとしては、現代音楽やモジュラー・シンセサイザーの専門家として知られ、多数の作品を生み出した。さらに、国際ジャーナリストとして多数の情報ニュース番組などに起用され、鋭く優しい語り口で愛された。 俳優としては、NHK大河ドラマ『青天を衝け』ではマシュー・ペリー役をはじめ、TBS日曜劇場『日本沈没−希望のひと−』ピーター・ジェンキンス役や、NHK特集ドラマ『倫敦ノ山本五十六』米代表団デビス代表役、テレビ東京ドラマスペシャル『二つの祖国』裁判官長ウェッブ役などで、重厚な演技を披露。『ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』『家政夫のミタゾノ』などにも出演した。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日