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「あ、ミャクミャクカラー」56歳元NHKアナウンサーの”奇抜コーデ”に反響「豪快なリアクションポーズや」

「あ、ミャクミャクカラー」56歳元NHKアナウンサーの”奇抜コーデ”に反響「豪快なリアクションポーズや」

元NHKアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの有働由美子さん(56)が、29日までに自身のマネージャー公式インスタグラムを更新し、大阪・関西万博へ足を運んだ時の写真を披露しました。その時の有働さんの服装、”ミャクミャクコーデ”がネット上で話題となっています。 有働さんは、「ミャクミャクうどさん この日はさすがにミャクミャクすぎました」とコメントし、万博のイメージキャラクター・ミャクミャクのカラーである、赤&青のコーデを披露。「シグネチャーパビリオン いのちの未来」の前でにっこり笑顔の有働さんの楽しげな様子が伝わってくる一枚です。 また、有働さんは以前の投稿でもミャクミャクスニーカーを披露しています。こちらは、赤色のソール部分がミャクミャクの特徴的な形となっており、いくつもの目がキョロりと四方に向いています。ネット上では、「色はいいけど、ちょいコワッ」「かっ、かわいいスニーカー!」「ミャクミャクツ」など、独特な雰囲気を持つスニーカーにさまざまな声が上がっていました。 SNSでは、「豪快なリアクションポーズやわぁ~素晴らしいですね」「最高やん!楽しんでなんぼやんねー」「ミャクミャクうどさん 素敵です」「あ、ミャクミャクカラー」などのコメントがありました。

文化・エンタメ まいどなニュース
2025年05月29日
空き缶やペットボトルを投げられていた猫…緊急保護され今は里親の元で幸せに「命が救われて、本当に良かった」

空き缶やペットボトルを投げられていた猫…緊急保護され今は里親の元で幸せに「命が救われて、本当に良かった」

「ひなたは港の端っこで生まれ、毎日空き缶やペットボトルを投げつけられてたそう」 サビ猫のひなたちゃんは生後半年ほど。外猫時代、毎日空き缶やペットボトルを投げつけられていました。そんなひなたちゃんが保護された後、里親さんが決まり幸せな毎日を過ごしていることを、イラスト制作人のタノビケルトさん(@tanobikeruto)がX(旧Twitter)で報告。投稿には、空き缶やペットボトルを投げつける行為への怒りや、ひなちゃんの幸せを願うさまざまなコメントが寄せられています。 「こんなかわいい子にどうしてものを投げつけたりするのか!!」「この子に物を投げつけた者に相応の神罰が下りますよう」「投げつける人間おんの?どつき回すけどな」「命が救われて、本当に良かったです」「ひなたちゃんのこの先の幸せを祈ります」 多くの人たちから注目を集めたひなたちゃん。保護の経緯やごみを投げつけた人物などについて、タノビケルトさんに聞きました。 ──タノビケルトさんは、保護団体などから外注でチラシやHP作成依頼されているイラスト制作人とのことですが…投稿されたひなたちゃんの保護の経緯を教えてください。 「昨年秋、自分が管理している所有地にて連続して外猫の不審死が相次ぎました。警察の方もじっくりとお話を聞いてくれ、実地検分してくれたのですが、自分も都合がつく時、その地域をパトロールすることにしました。そんな時、『ニャー』と近づいてきたのが、ひなたでした。こんな人懐っこい子が、もし虐待者に見つかったら危ないと緊急に保護したんです」 ──毎日空き缶やペットボトルを投げつけられていたそうですね…。 「非常に残念なことですが、外で暮らす猫たちに対し一部の心ない方から嫌がらせのような行為が繰り返されていた場所でした。ここは周りに民家がなく、人の目が届かない地帯なので、常に清掃や周囲との連携を続けていましたが、こうした現実があることもお伝えできればと思い投稿しました。  そして以前からひどい切り傷のあるけがの子たちが絶えず大変心痛めていたところ、犯人らしき人物が特定され今、県の行政や警察、松山のNPO『sakura cat』さんの協力を得て解決に努力しております」 ──とはいえ、里親さんが見つかって良かったですね。 「SNSを通してひなたの存在を知ってくださったご家族からお声かけがあり、事前のお見合い・環境確認などを経て、無事にご縁がつながりました。現在は新しいおうちで、ゆったりと落ち着いた時間を過ごしています」 ──ひなたちゃんはどんな猫ちゃんですか? 「ヤンチャでおてんばでキュートな子です。サビ猫は賢いと言われてます」 ひなたにたくさんのいいねありがとうございました😊ひなたは港の端っこで生まれ、毎日空き缶やペットボトルを投げつけられてたそう。それを心配して見に行った代表さんに保護されて救われました#保護猫 #今治 #おもち猫 #サビ猫 pic.twitter.com/cGeMpBF39l

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2025年05月29日
ミュージカルのパンフレットに誤り→訂正に好感度が爆上がり「笑ってしまった」「むしろうれしい」

ミュージカルのパンフレットに誤り→訂正に好感度が爆上がり「笑ってしまった」「むしろうれしい」

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」の日本版公演のパンフレットに誤表記があり、対応策に注目が集まっている。出演俳優の写真が集められたページから、一人だけが欠けるという制作上のミス。訂正用のステッカーを作成したところ、俳優のコミカルなポーズもあって、ネット上では「笑ってしまった」「むしろうれしい」などポジティブな反応が広がっている。 見開き2ページを使った大きなビジュアルは、ロゴマークを中心にさまざまなポーズを取るキャストの写真がデザインされたもの。本来なら、左ページには俳優9人の写真が配置されるはずだったが、俳優竹廣隼人さんの写真だけが欠け、8人の状態で印刷された。 同公演の公式サイトは5月上旬、お知らせを掲載し、「制作過程における不手際により、パンフレット27ページ(観音開きページ)に掲載予定だった、フーチ役・竹廣隼人様のお写真が欠けてしまう誤りがございました」とし、「今後はこのようなことが再び発生しないよう、再発防止に向けた管理体制の強化に努めてまいります」とお詫び。 対応策としては、竹廣さん一人が写る写真を訂正用のステッカーとして作成し、パンフレットに添えることを説明した。 竹廣さんの写真は両手と片足を上げたおどけたポーズだったことから、ミュージカルファンの間では「訂正なのに笑ってしまった」「楽しくなる訂正すてき」「むしろステッカーはうれしい」「自分の好きなところに貼れる」「特典かと思った」などの声が上がっている。 竹廣さん自身も公式X(@HAYATO_Takehiro)を更新し、訂正用のステッカーについて「お客様にはひと手間をおかけいたしますが、フーチもぜひ仲間に入れてください」と投稿。また、インスタグラム(@hayato_wolf)では「パンフレットの正規位置に貼るもよし、携帯に入れちゃうもよしです」として、スマホカバーにはさんだ様子を公開した。 同ミュージカルの東京公演は終了。大阪公演は6月8日まで。 竹廣さんは兵庫県出身。大阪芸術大学芸術学部卒業。特技はダンス、アクロバット。舞台「千と千尋の神隠し」「キングダム」「僕のヒーローアカデミア The"Ultra"Stage」などに出演。宅地建物取引士の資格を持ち、5月にはファイナンシャルプランナー2級試験に合格したばかりの勉強家でもある。

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2025年05月29日
ハスキー犬を「柴犬みたいにカットして」と注文→意外な仕上がりに驚き!そのワケは?

ハスキー犬を「柴犬みたいにカットして」と注文→意外な仕上がりに驚き!そのワケは?

ロシア原産の大型犬、シベリアン・ハスキー。抜け毛の多い犬種ランキングの上位に君臨するハスキーは、もふもふのアンダーコート(綿毛)を持つダブルコートの犬種で、冬の寒さには強いが、夏の湿気や暑さは大敵だ。 とくに春(はる)ハスキー (@HARU20240128)さんの愛犬、1歳になるハスキーの男の子、春(はる)くんは、希少な長毛系のハスキー犬。 そのため、春くんがいるリビングの室温はつねに冷房で「18度」をキープ。人間にはかなり寒い設定になっているという。 そこで、来るべき猛暑に備え、飼い主さんは春くんを夏仕様にトリミングすることを決意。 「美容院に行ってきます~の行く前(もう預けてきた)。今日はもう暑いし、ノミダニ対策で柴犬くらいカットしちゃってください!ってお願いしました。どうなってくるか楽しみです。うちは可愛さより健康、清潔第一です。春よすまぬ。せっかくもふもふで可愛いのに…」 そうつぶやき、トリミング前の春くんの姿をX(旧Twitter)に投稿した飼い主さん。 犬の被毛には体温調節や紫外線防止効果もあるため、安全性を考慮した「サマーカット」をプロのトリマーさんに依頼。 タテガミのように立派な顔周りのもふもふを持つ春くんは、果たしてどんな風に「柴犬化」したのか?飼い主さんに聞いた。 ーー「柴犬くらい」というオーダーは今回が初めてだったのですか?  「はい。今回が初めてのオーダーです。トリマーさんは、『せっかく長毛種の珍しいハスキーなのにいいの⁉︎』とおっしゃってました」 ーーそれでも夏仕様にするメリットは…? 「やはり夏も冬も被毛が短いにこしたことはなくて、ブラシも通りやすいですし、ドッグランに行く時に着せる冷感仕様の洋服も着せやすいです。とくに夏は保冷剤を入れたタオルを首につけるので、少しでも首の血管を効率よく冷やせるように短く切ってます。お散歩などでノミやダニなどの虫がつく可能性も冬より増えますから、衛生面を考えても夏はとくに短い方がいいです」 ーー「やっぱりもふもふが隠せてないですよね」というコメントもありましたが、初の「柴犬風のサマーカット」の仕上がりはいかがでしたか? 「綿毛(アンダーコート)がだいぶ減り、触り心地も良くなりました。いつもお願いしているサロンはトリマーさんが2人しかいない個人経営のお店で、施術に5~6時間かかるので心苦しいですが、来月はもう少し顔周りを切ってほしいとお伝えするつもりです」 ◇ ◇ ゴージャスなもふもふに加えて、目元にあるアイラインのようなマーキングも魅力の春くん。飼い主さんの行動を先読みできる賢いわんちゃんなのだという。 「おもちゃを投げると持って来るのですが、その時の渡し方がもう、早く受け取って!みたいな感じで押し付けくるんです。ごはんを食べる時も、子犬の頃から食べる前にオテをさせているのですが、まだ準備中なのに、『早く!オテしますから!』という風に、飼い主の腕に前足をベシベシ当ててきます。まだ何も言ってないのに…」(春くんの飼い主さん) そんな春くんの本格的な「柴犬化」が楽しみだ。 美容院に行ってきます~の行く前(もう預けてきた)今日はもう暑いし、ノミダニ対策で柴犬くらいカットしちゃってください!ってお願いしました🫶どうなってくるか楽しみです。うちは可愛さより健康、清潔第一です。💦春よすまぬ。せっかくもふもふで可愛いのに…。 pic.twitter.com/zUHG6NQrCr

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2025年05月29日
ディーン・フジオカ44歳、金髪×短髪に大変身!若々しさ溢れ…「10代のお兄ちゃんみたい」「年々若々しくなってませんか?」

ディーン・フジオカ44歳、金髪×短髪に大変身!若々しさ溢れ…「10代のお兄ちゃんみたい」「年々若々しくなってませんか?」

ディーン・フジオカさん(44)が、29日までにインスタグラムを更新し、近影を披露した。金髪となったディーンさんの若見え姿が、ネット上で話題となっている。 ディーンさんは、「旅に出かけたくなるような遊び心のある、使い勝手のいいバッグ」とコメントし、スヌーピーで知られるPEANUTSコラボのcoachバッグと、デニムコーデを披露。金髪×短髪姿の現在のディーンさんは爽やかさ満点で、ちゃっかり萌え袖姿を披露するお茶目さからも、44歳とは思えないほどの若々しさがにじみ出ている。 また、ディーンさん自身もスヌーピー好きだということで、ディーン・フジオカ×スヌーピーのコラボに言及するファンの姿も。「スヌーピー好きのディーンさんにぴったりですね!」「ディーンさんの好きなスヌーピーと一緒に出掛けたくなりますね」「金髪DEANさんとPeanutsいいなぁ」などのコメントがあった。 SNSでは、「カジュアルなデニムとトート、そして金髪がいい感じですね」「年々若々しくなってませんか?」「10代のお兄ちゃんみたい 常に枠に囚われないおディンさんが好きです」「星の王子さまみたい」「キラキライケイケで萌え袖も」などのコメントがあった。

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2025年05月29日
念願のWマツケンサンバ実現…!松山ケンイチ、ネット民に書籍の写真コラージュ依頼→結末に歓喜「センスありすぎ」

念願のWマツケンサンバ実現…!松山ケンイチ、ネット民に書籍の写真コラージュ依頼→結末に歓喜「センスありすぎ」

俳優の松山ケンイチさん(40)がXを更新し、「マツケンサンバ」でおなじみの歌手・松平健さん(71)の書籍の帯を手掛けたと報告。「サンバになる事ができました」とし、念願の〝Wマツケンサンバ〟になった喜びを伝えた。 4月の投稿で、松平さんの書籍の帯を担当することを発表していた松山さん。その中で、「僕のプロフィール写真と本の雰囲気が乖離しているので上様のカツラと衣装を完璧にコラージュしてください」と編集部に帯の写真の変更を依頼したものの、変わらないまま解禁されてしまったことを明かしていた。 そして、Xユーザーに「販売は1カ月後ですのでその間に上様にバレないようにサイレント修正お願いします」「Xの皆様お手数ですがこのプロフィール写真をできるだけマツケン上様に近づけて暴れん坊編集部にお手本見せてもらえますか?」と依頼する暴挙に出た。 すると、返信欄には多くのコラージュ画像が寄せられ、松山さんは一つ一つに返信。数日後に「大体成敗できたのでここで返信は終了します。Xの皆様お疲れ様でした」とした上で、「暴れん坊編集部も良いお手本見つけれたと思うので発売日どんな帯に仕上がっているのか楽しみにしてます。これにて一件落着!!」とコメントしていた。 そして約1カ月後、松山さんは完成した帯を紹介。松山さんはマツケンサンバの風貌となっており、「Xの皆さんとの共作がきっかけで遂に帯が!皆様のおかげでサンバになる事ができました。心より御礼申し上げます」と感謝を綴った。 SNSでは、「Wマツケンサンバ実現ですね 凄い!おめでとうございます」「ついに正式にサンバの仲間入りですね!!」「おもろ、センスありすぎる」「松山さんの思いと、みんなの努力が伝わりましたね」「めっちゃ気になってたやつ」などのコメントがあった。

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2025年05月29日
愛犬を亡くし、「もう動物は飼わない」と決めていたのに…心に入り込んできた黒猫 “イタズラっ子”に翻弄されながら取り戻した笑顔

愛犬を亡くし、「もう動物は飼わない」と決めていたのに…心に入り込んできた黒猫 “イタズラっ子”に翻弄されながら取り戻した笑顔

Xユーザーの黒猫Yoちゃん(3にゃん)さん(@Yochan2983)が出会ったのは、店の周囲をうろつく1匹の黒猫です。名前はYoちゃん。当時、生後約2カ月だったその子猫は、飼い主さんの心にそっと入り込み、やがてかけがえのない家族になりました。お迎えから6年、今では笑顔と縁を運ぶ存在となっています。 埼玉で精肉店を営む飼い主さんの元に、ある日ふと現れた1匹の黒猫。店の周囲をうろつき、たまに姿を見せてはすぐに室外機の下へ隠れてしまう様子が印象に残りました。 「なんだろうなぁ?って気になったんです。スズメにあげていた残飯を食べに来ていたみたいでした」 その頃、飼い主さんは愛犬のコーギーを亡くしたばかり。「もう動物は飼わない」と決めたばかりのタイミングだったのです。 「ケージとかも全部処分したばかりだったんです。でも気になって、近所の人やお客さんに『黒猫いるんですけど、誰か飼いませんか?』って聞いて回ったんですけど、引き取り手が見つからなくて。1週間くらい、階段の下とかに隠れてました」 好奇心旺盛で店内にも入ってくるその子は、触ったり抱っこしたりできるほどの距離感になっていました。 「気づいたら私も気になっちゃって、何度も階段下りては探して撫でたりしてました。もう、そこまで来たら手放せませんよね。店の前は道路だし、近くに踏切もあるし、危ないと思って家に迎えることにしたのです」 猫と暮らすのは初めてだった飼い主さん。戸惑いながらもすぐに準備を始めることになりました。 「その日のうちにキャリーケースやトイレ、フード、食器などを息子に頼んで買いに行かせました」 名前の由来についても、印象的なエピソードがありました。 「当時『ぴったんこカン・カン』で俳優・タレントとして活躍する大泉洋さんが福山雅治さんのモノマネをしてて、『洋ちゃんがさ〜』って言ってたのが我が家のマイブームで。それですぐに名前が決まりました。他の子たちも全部、その番組からつけてるんですよ」 飼い主さんの毎日は、次第ににぎやかさが増していきました。 「チョロチョロ動く、小さくてフワフワの黒猫。暇さえあれば見に行ったり、抱っこしたり。もう、メロメロでしたね」 しかし、初めての猫との暮らしには、戸惑いや失敗もつきものだったそうです。 「トイレの砂を全部新しくしちゃったとき、Yoちゃんが『なんか違う…?』ってウロウロしてて。慌てて抜け毛を集めて砂に混ぜたら、ようやく落ち着いてくれて。あのときは本当に焦ったのを覚えています。初心者丸出しの失敗ばかりでした」 一緒に暮らす中で、Yoちゃんの性格も少しずつだんだんと見えてきました。 「Yoちゃんは、うちでいちばんのイタズラっ子です。興味津々だけど、慎重でビビりなところもあります。残飯食べに来てたのに、今は食の好みにうるさくて、オヤツも好き嫌いあるんですよ」 そんなYoちゃんには、意外な一面もあります。 「お客さんが来るとカーテンの裏に隠れて。でもフックが大好きで、すぐ外して持っていっちゃうんです。その様子が動物番組に取り上げられたこともあるんですよ」 飼い主さんは日々、工夫を重ねています。 「毎日フックを外されて直すのが面倒で、ぬいぐるみをカーテンレールに置いたり、結束バンドで縛ったりして対策しています。とにかく一度気になるとずっとやるタイプで、最近では時計の針を曲げたり、壁のデコシールを徹底的に剥がしたり…本当にすごいんです」 Yoちゃんは現在6歳。その存在が、飼い主さんとお店にもたらした影響はとても大きなものでした。以前は気持ちが沈みがちだった飼い主さんですが、次第に笑顔を取り戻していったといいます。 「以前は私、よく泣いてばかりで落ち込んでたんですが、お客さんから『あんなに泣いてたのに明るくなったね!』って言われるようになりました」 店内の雰囲気にも変化がありました。猫グッズが並び、自然と会話もYoちゃんの話題で弾むようになったそうです。 「店の中は気づけば猫グッズだらけになってて、お客さんともよくYoちゃんの話をします。その頃からXも始めて、投稿するのが楽しくなりました。猫つながりで来てくれる人も増えて、にぎやかになりましたね」 暮らしの中心になったYoちゃん。飼い主さんにとって、特別な存在であることは言うまでもありません。 「Yoちゃんは、福を運んできてくれた子です。そのあと2匹をお迎えしたんですが、今ではみんな猫を中心に集まってます」

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2025年05月29日
交通量の多い道路をウロウロしていた子猫 猫が苦手だった母が動いた…16年後、2匹の新入りをお世話をする立派な“姉猫”に

交通量の多い道路をウロウロしていた子猫 猫が苦手だった母が動いた…16年後、2匹の新入りをお世話をする立派な“姉猫”に

保護猫のトビ子ちゃんは現在16歳。今では妹猫2匹とともに、家族の中心的存在として穏やかな日々を送っています。そんな彼女の猫生は、ある1枚の貼り紙から始まりました。 出会いは2009年9月のこと。Xユーザー・tobi8/8さん(@8_tobi8)が実家で暮らしていた頃、お母さんが駅の掲示板に貼られた里親募集の紙を見つけたのがきっかけでした。 「母は猫が苦手だったんですが、私が猫好きだったので声をかけてくれて。交通量の多い道路をウロウロしていたところを保護されたそうです。すんなり保護されたくらい警戒心がなくて、ノミもダニもいないきれいな子。それが、トビ子です」 近くに親兄弟の姿はなく、捨てられていた可能性もあるといいます。トビ子ちゃんは当時、生後3カ月ほど。飼い主さん家族にとって初めて迎えた猫として、暮らしに新しい風を運んできました。 家に来たばかりの頃、トビ子ちゃんは猫に慣れていなかったお母さんの後をついて回っていたそうです。 「母は『ずっとついて来られるから洗濯物も干せない』と困っていました。トビ子がついてくるたびに『トイレかな?』とトイレに連れていってましたけど、きっと甘えたかっただけなんだと思います」 その後、2023年には保護猫のシナちゃん(当時生後2週間)が加わり、2024年にはブリちゃん(当時生後10カ月)も迎え入れて、3匹との暮らしが始まりました。 シナちゃんは、ノミや猫カビ、寄生虫など複数の問題を抱えていたため、2カ月間は隔離。初めての顔合わせでは、トビ子ちゃんが部屋の匂いをひととおり嗅いでから静かに立ち去ったといいます。 「翌日シナを部屋から出したとき、ばったりトビ子と遭遇しました。シナがトビ子に向かって『シャー』と威嚇して、トビ子はじーっと見つめていたのを覚えています」 最初こそ距離を取っていたトビ子ちゃんでしたが、今ではシナちゃんが隣に来ても逃げることなく、落ち着いた様子で見守るようになりました。 「トビ子がごはんを食べたくなって出てくると、『トビ子様のお通り』という感じで、2匹はじーっと見ています。ちょっかいを出されても無視して立ち去ります」 トビ子ちゃんは現在16歳。長い年月をともに過ごすなかで、その存在は飼い主さんにとって欠かせないものになっていきました。今では、猫のいない生活は想像もできないと語ります。 「トビ子は毎朝5時に必ず大声で私のことを起こします。朝ごはんが食べたいからですね。休日くらいはゆっくり寝たいと思うこともありますが、この声が聞こえないときっと寂しいんだろうなと思います」 その声に反応して、シナちゃんとブリちゃんも起きてくるのが朝の習慣。眠たそうにしながらも、3匹そろって飼い主さんのあとをついて歩く様子が日常となっています。 性格も年齢とともに大きく変化しました。 「昔は少しの物音でもビクッとして臆病な子でしたが、歳をとってちょっとのことでは動じなくなってきました。インターフォンが鳴るとすぐ押し入れに隠れていたのに、今は玄関まで来て来客さんをじっと見つめています」 印象的なエピソードのひとつは、ドアの開け方を覚えたことだといいます。 「人の動きを見てドアノブにジャンプし、自分でドアを開けていたんです。でも、鳴けば開けてくれることに気づいてからは、ドアノブジャンプはしなくなりました。今ではドアの前で『無言の圧力』をかけてきます」 最近では、玄関まで出迎えてくれるのはシナちゃんとブリちゃん。トビ子ちゃんはベッドで耳を傾け、飼い主さんの帰宅をそっと確認しているのだそうです。 「3匹とも、お迎えした日はドキドキしていました。でもあっという間にうちに慣れて、今ではすっかり『うちの子』です。私たち夫婦にとって猫たちは、我が子のように大切な存在です」

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2025年05月29日