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加藤登紀子 人気お笑い芸人と親戚と明かす「ちゃんと系図を調べたの。名門ですからね」

加藤登紀子 人気お笑い芸人と親戚と明かす「ちゃんと系図を調べたの。名門ですからね」

 歌手の加藤登紀子(81)が27日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演し、人気芸人と親戚だと明かした。  パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「Take2」の東MAXこと東貴博が「ダイアン津田と遠い親戚って言うね。ゴイゴイスー」と、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏と親戚だと語った。  すると加藤は「一代違うんですけどね。私のひいおじいちゃんと、彼のひいひいおじいちゃんが同じ人なの」と説明。「ちゃんと系図を調べたの。彼にとってのひいひいおじいちゃんは、4人奥さんがいた」と明かした。  驚きの声を上げる東、アシスタントを務めるお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこに「江戸時代ですよ」と言い、「だから大分、遠い親戚なんですけどね」と笑った。  東から「何をきっかけに気づいたんですか?」と聞かれると「それはもう、親戚意識が強い家族なの。琵琶湖出身でね。津田っていうのは名門ですからね」と言うと、黒沢から「スーもらったんですか?」と聞かれ、加藤も笑っていた。  津田は滋賀県愛知郡愛荘町出身。加藤は以前、津田との関係について父の姓が津田で、「琵琶湖のほとりに、私のひいおじいちゃんの出身地。そこに生まれているはずです。近いです。遠いけど、直系ですよ」と語っていた。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月29日
二宮和也「5人そろって…やっぱうれしい」嵐の活動終了に本音吐露 ファンへ「いろんな見え方が…」

二宮和也「5人そろって…やっぱうれしい」嵐の活動終了に本音吐露 ファンへ「いろんな見え方が…」

 嵐の二宮和也(41)、KAT-TUNの中丸雄一(41)、Hey!Say!JUMPの山田涼介(31)、timeleszの菊池風磨(30)によるYouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」が29日までに更新され、二宮が嵐の活動終了について心境を語った。  今回は二宮、菊池の2人でロケ終了後、「1カメだけでトライした日」と題してトークを展開。  互いの近況や仕事について語る中、嵐の活動終了発表について菊池が「きっと皆様それぞれの受け取り方、感じ方あると思いますよ」と切り出すと二宮も「いや~それはあると思う」とうなずいた。  「何通りもあるよね。ただシンプルに5人そろっているのもうれしいね、やっぱり。報告としてはうれしいのと寂しいのとあるけど、リーダーがしゃべってるのもうれしいし。いろんな見え方、感じ方があるんだろうな」とファンを思いやった。  続けて「本人たちが前向きすぎるのも難しいしね。こっちがマイナスになっても、“じゃあなんで戻ったの?”みたいな感じになっちゃうじゃん」と複雑な思いも明かしつつ「でも俺も一嵐ファンとして、シンプルに“あっ、もう1回見れるんだ”っていう。もちろん最後になっちゃうかもしれないけど、ストレートな喜びの感情はあった」と率直な心情を吐露。  これを受けて菊池は「言葉の選び方も嵐ファンとしては嵐らしい言葉の選び方だなと思いました。“活動終了”ってどこかに嵐がいそうな気がして。勝手な受け取り方ですけど」と感慨深い様子で語っていた。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月29日
来日中のチベット亡命政府首相、米支援復活を期待 インタビューで中国の同化政策を批判

来日中のチベット亡命政府首相、米支援復活を期待 インタビューで中国の同化政策を批判

来日中のチベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)のペンパ・ツェリン首相が29日、東京都内で産経新聞のインタビューに応じた。ツェリン氏は、中国政府のチベット人同化政策を批判した上で、トランプ米政権が解体を進める米国際開発局(USAID)によるチベット支援事業の復活を訴えた。主な発言は以下の通り。 中国のチベット自治区では、中国政府による人工知能(AI)を使ったチベット人の管理と監視が横行している。中国政府は、チベット人やウイグル人といった民族が存在しなければ、民族問題は起きないと考えている。この状態があと15年、20年と続けば、チベット人の若者の世代全体が中国人(漢民族)に変わってしまい、大きな問題だ。 中国政府はダライ・ラマ14世の死を待っていて、自分たちのダライ・ラマを選ぼうとしている。しかし、ダライ・ラマはあと20年以上生きると言っている。転生(後継)者については、自由な世界に生まれると話している。中国やチベットが自由でなければ、転生者はそこでは生まれない。7月初めに私たちはダラムサラで、3日間の会議を開く。その中で、ダライ・ラマが転生について何らかの声明を発表するかもしれない。 米国がUSAIDの解散を決めた。チベット亡命政府は、政府費用として1年間に4000万ドル(約58億円)を予算化しており、そのうち1400万ドルが米支援で35%を占める。この中の200万ドルが米国務省の人口難民移民プログラムによるもので、1200万ドルがUSAIDによるものだ。 米国がUSAIDの対外援助を打ち切ったことで、私たちは巻き添えを食った。復活を望んでいる。米議会指導者、国務省やホワイトハウス関係者に会ったが、彼らはUSAIDのプログラムのうち残したいものをどうするか模索中だ。チベット関連がそのひとつになることを期待している。 USAIDの支援は、教育、医療、インド国内のチベット人コミュニティーの再建のほか、亡命政府組織と個人の能力強化、新旧すべてのチベット仏教経典をデジタル化し永久保存するプロジェクトの費用に充ててきた。また、(トランプ政権によって解体が進む)ラジオ自由アジア(RFA)のような、世界で起きていることを伝えるニュースが失われるのは大きな問題だ。(岩田智雄)

国際 産経新聞
2025年05月29日