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STARGLOW、輝かしいデビューを1.5万人祝福 2ndシングル&全国ファンミツア…

STARGLOW、輝かしいデビューを1.5万人祝福 2ndシングル&全国ファンミツア…

BMSG主催オーディション「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWが、STARGLOW DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』を1月31日と2月1日の2日間にわたり開催した。 【写真】STARGLOW DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』の様子 本公演は横浜BUNTAIにて2日間で計3公演で行われ、オリコン週間シングルランキング(2/2付)1位を記録したデビュー曲「Star Wish」をはじめ、全15曲を披露した。 STARGLOWの世界観と高いパフォーマンス力を余すことなく詰め込んだステージで、約1万5千人の観客が会場を埋め尽くし、彼らのデビューを盛大に祝った。 また、最終公演では4月1日にセカンドシングル「タイトル未定」のリリース、STARGLOWとして初の全国17ヶ所を巡るファンミーティングツアー『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE-』の開催決定が発表され、会場は大きな歓声に包まれた。 4月1日リリースのセカンドシングルは、CDに新録曲3曲を収録予定。初回盤Aの映像コンテンツとして、2曲のMusic VideoとそのBehind The Scenesを、初回盤Bには、好評を博したデビューティザー映像シリーズ「STARGLOW IS COMING」と「STARGLOW IS COMING -Behind The Scenes-」を収録するほか、三方背ケース仕様・フォトブック付きのBMSG MUSIC SHOP限定盤には初回盤A・Bの映像コンテンツに加え、今作のPhoto Shooting Behind The Scenesをコンパイル予定。さらにオリジナルグッズ「アクリルマルチスタンド・オリジナル集合トレーディングカード付き」のBMSG MUSIC SHOP限定バンドル商品と、全6形態でのリリース予定となっている。 ■DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』セットリスト 1.Moonchaser 2.GOTH 3.My Job 4.感電 (Original Track: 米津玄師) 5.優しさ (Original Track: 藤井風) 6.何様 (Original Track: SKY-HI) 7.KARATE KID 8.Love Myself '26 9.Green Light 10.Blast Off 11.Secret Garden (Original Track: BE:FIRST) 12.PIECES -STARGLOW Ver.- 13.Star Wish 14.Forked Road 15.Moonchaser

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
尖閣周辺に5千トン級の大型海警船2隻同時配備、極めて異例 中国海警法施行5年の節目

尖閣周辺に5千トン級の大型海警船2隻同時配備、極めて異例 中国海警法施行5年の節目

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で1日、中国海警局に所属する5千トン級の大型船2隻が同時に航行していたことが、海上保安庁関係者への取材で分かった。5千トン級の船が2隻態勢になるのは極めて異例という。 1日は中国が海警の武器使用権限を明確化した「海警法」の施行から5年の節目にあたる。尖閣周辺での海警の活発な動きは習近平国家主席の号令下で進められており、5千トン級の大型船2隻同時配備もその一環とみられる。海警船の大型化、武装化が進んでいる実態が浮き彫りとなった。 海保関係者によると、1日に尖閣周辺での航行が確認された海警船4隻のうち、海警2502と海警2503が5千トン級の大型船という。第11管区海上保安本部(那覇)によると、海警2503と新海警2304はこの日初めて確認された。 日本政府による平成24年の尖閣国有化後、中国側は周辺海域で海警船の航行を続けてきた。当初は武装化していなかったが、近年は機関砲を搭載する船の航行を常態化。1日に確認された4隻も、いずれも機関砲を搭載していた。 船の大型化に伴い、連続航行日数も長期化している。昨年は接続水域での連続航行日数が10月に途切れるまで335日続き、以前の最長連続日数だった215日を大幅に更新した。かつては台風通過など海が荒れている際には一時、船を「退避」させる形を取っていたが、船の大型化によって天候にかかわらず航行できるようになったためとされる。 一方、日本側も警備体制の強化を進めている。11管だけでは対処できず全国から巡視船の応援を得る形で海警船に対応している。 前線基地となる石垣海上保安部(沖縄県石垣市)に大規模宿舎や港を整備したほか、28年には大型巡視船2隻が就役し、14隻体制での尖閣領海警備専従体制が確立された。石垣には600人を超える海保職員が在籍しており、日本最大の海上保安部となっている。 海保は今後、大型巡視船2隻を新造するほか、防衛省などの関係機関との情報共有や連携体制を強化する方針だ。(大竹直樹、西山諒)

政治 産経新聞
2026年02月01日
FRUITS ZIPPER、初の東京ドーム公演に5万人熱狂「これからも“NEW KA…

FRUITS ZIPPER、初の東京ドーム公演に5万人熱狂「これからも“NEW KA…

7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが、初の東京ドーム公演『FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」』を1日に開催し、約5万人を動員。チケットはソールドアウトとなり、グループの快進撃を象徴する大熱狂のステージで、その人気と実力を見せつけた。 開演前、会場には4つ打ちのBGMが流れ、ファンの期待が高まる中、惑星を見つけたメンバーたちが登場する映像からライブがスタート。レーザーが空間を彩り、「RADIO GALAXY」のイントロが響きわたると、顔のイラストがデザインされた気球に乗ったメンバーが登場。シンクロライトの演出とともに冒頭から全開で盛り上げた。 ステージに着陸したメンバーが続けて披露したのは「君の明るい未来を追いかけて」。櫻井優衣が「FRUITS ZIPPERの始まりの曲です!」と元気に呼びかけ、序盤から熱気が高まる。3曲目「うぇるかむとぅ〜ざ▽(ハート)ふるっぱー!」の曲中では、鎮西寿々歌がこのライブで得意のギャグを封印することを宣言。マイクをステージに置くパフォーマンスで会場を沸かせた。 その後も「はちゃめちゃわちゃライフ!」「KawaiiってMagic」などシングル曲を立て続けに披露。音楽ユニット・CAPSULEのカバー「Sugarless GiRL」もライブで初披露され、「ハートのローラーコースター」「skyfeelan」「ふれふるサマー!」など、ジャンルやテンポの異なる楽曲をメドレーで畳みかけ、ファンを存分に楽しませた。 初顔合わせや初ライブの映像など、過去の自分たちに現在のメンバーがメッセージを送るエモーショナルな映像で特別な一夜をさらに盛り上げ、中盤では、未来的に発光する衣装に身を包み「BABY I LOVED」などをパフォーマンス。さらに、荘厳なイントロから始まる「スターライト・ヴァルキリー」では、炎の演出とともに黒のシックな衣装に再び着替えて登場。統一感のある衣装でのパフォーマンスからは、グループの一体感もさらに強く感じられた。「Re→TRY & FLY」でも再び炎が上がり、ギャップを感じさせるクール&ダークなパフォーマンスでも魅了した。 後半は、飛行機デザインのトロッコに乗り込みながら「CO-個性」「Going!」を楽しさ全開で届けたほか、再び気球に乗って「NEW KAWAII」、ステージで「ハピチョコ」「わたしの一番かわいいところ」など人気曲を次々とパフォーマンス。勢いそのままに、「完璧主義で☆」で本編を締めくくった。 MCでは、仲川瑠夏が「無事に7人でこの日を迎えられて感謝の気持ちでいっぱいです。100人規模のライブハウスからデビューして、一生懸命がんばって、いろんなことがたくさんあった3年と10ヶ月でした。そんな私たちが東京ドームでライブをするっていう大きな夢を叶えられたのは、いつも応援してくれて、優しく寄り添ってくれ、たくさん励ましてくれるファンのみんなや、いつもサポートしてくれるスタッフや関係者のみなさんがいるからです。これからも“NEW KAWAII”という大切な言葉を、もっとたくさんの人に届けていきたいです。本当にみんなのことが大好きです。みんなも自分のことをたくさん愛してください」と、ファンと支えてくれた人たちへの深い感謝の思いを言葉にした。 アンコールでは「成長期なので。」「虹」「超めでたいソング〜こんなに幸せでいいのかな?〜」の3曲をたっぷりと披露。最後まで熱量にあふれたまま、公演の幕を下ろした。 メドレー含む全 44 曲のセットリストには、松本かれん&櫻井優衣、鎮西寿々歌&早瀬ノエル、仲川瑠夏&月足天音&真中まなといったユニットナンバーも含まれ、見どころ盛りだくさん。映像演出、照明、衣装、シンクロライト、顔イラストの気球、飛行機型トロッコなど、細部まで“NEW KAWAII”の世界観を詰め込んだ、FRUITS ZIPPERならではのスペシャルなステージとなった。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日