SNSなどでひぼう中傷の書き込みをされたとき、匿名の投稿者を特定するための司法手続きの申し立てが去年、6700件余りに上り、前の年の1.7倍に増えたことが分かりました。専門家は、「ひぼう中傷に対して『反撃してもいい』という認識が社会に浸透してきたのではないか」としています。
SNSひぼう中傷 発信者情報開示の申し立て 前年の1.7倍に増加
社会
NHK
2025年05月29日 07:28