酒気帯び疑いで弁護士逮捕 兵庫県警、当番弁護士として留置人接見のため来署し発覚

社会 産経新聞 2026年02月01日 22:36
酒気帯び疑いで弁護士逮捕 兵庫県警、当番弁護士として留置人接見のため来署し発覚

兵庫県警南但馬署は1日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県豊岡市三坂町の弁護士、野崎佑也容疑者(43)を現行犯逮捕した。この日当番弁護士として留置人に接見するため同署を訪れており、署員が酒のにおいに気づいた。

逮捕容疑は1日午後3時20分ごろ、同県朝来市和田山町枚田岡の国道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。

南但馬署から車で帰った容疑者を別の署員が追いかけ呼気検査したところ、基準値を超えるアルコールを検出した。

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