竹丸、表情曇る プロ野球・巨人

スポーツ 時事通信 2026年04月03日 20:16

 巨人のドラフト1位左腕、竹丸が5回3失点で降板。開幕戦に続いての白星はならなかった。悔やまれるのは0―1の五回。先頭の牧に四球を与えた後、度会の平凡な左翼へのフライをキャベッジが落球したことで試合の流れがDeNAに傾いた。自責点は1。その表情は、さすがに曇っていた。

 もっとも、三回以降は制球が定まらず、5四死球を出すなど内容にも課題が残った。「イニングの先頭への四球がこの結果を招いてしまっているので、しっかり反省する。次回登板では修正できるように頑張る」とコメントした。

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