熊元プロレス、初主演ドラマが「私すぎる」 まさかのオファーに驚き「何をしてくれてんね…

文化・エンタメ 産経新聞 2026年04月04日 09:00
熊元プロレス、初主演ドラマが「私すぎる」 まさかのオファーに驚き「何をしてくれてんね…

テレビ朝日の「ドラドラ大作戦」枠にて4月4日深夜からスタートする新ドラマ『大丸愛は選択する』記者会見がこのほど行われ、ドラマ初主演を務める紅しょうが・熊元プロレス、共演の守屋麗奈(櫻坂46)、俳優の桐山漣が登場した。

【写真】インパクト絶大!『大丸愛は選択する』メインビジュアル

本作は、熊元が演じる主人公の女性刑事・大丸愛が、毎話さまざまな男性を相手に“選択”していくラブサスペンス。守屋は愛の後輩・美咲巴、桐山は愛と同期の前原航輝をそれぞれ演じる。毎話、最後は、熊元が台本なしのアドリブで本気の選択をしていくのが本作の見どころ。各回の選択を通して、自分にとっての正義とは何か?正しい生き方とは何か?に気づいていく。

熊元は「ドラマ初めてで主演と聞いて、ドッキリかと思ったんですけど、よく聞いたら最後がアドリブだと。びっくりと言うよりは、うそやと思いました。私はアドリブが上手くいっているところをテレビで見せたことがなかったので、何をしてくれてんねん!と思いました」とまさかの事態に驚いたことを告白。

桐山は、最初アドリブに対して前向きな気持ちではなかったそうだが「主演が熊元さんと聞いて。コメディーですし、きっと楽しくできるんじゃないかなと期待に変わって行ったので、引き受けさせていただきました。熊元さんのおかげです」と感謝。

熊元に自身の役どころについて聞いてみると「逆に違う部分がないんじゃないかというくらい、私すぎる。共通点がありすぎて、逆に困りました。大丸愛は少女漫画のような妄想をするタイプの人間なんですけど、私もほんま信じられないくらい妄想しますし。自分が決めたところは貫きたいと思いつつも、欲に流されてしまうところが本当にそのままだったので、もしかしたら演じられてなくてそのまま“私”かもしれない(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

またドラマを見てほしい人を聞かれると「相方はもちろんですが、身近な人ですね。マユリカさんとか私のことを普段バカにしている人に、すごい役をいただいてるんだぞっていうところを見せたい。『すごいやん!』って尊敬されたい。本当に尊敬されていないので、芸人の部分とは違う一面を。ときめきの胸キュンシーンとか見てもらいたい」といい、「自信はあります。すごくいい表情ができていると思います」とアピールした。

1話ゲストには高松アロハ(超特急)※高=はしごだか、2話ゲストには小西詠斗&本多大夢(ROIROM)、3話ゲストには白鳥晴都&稲毛眞生が出演決定している。

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