増田貴久、テレビ朝日ドラマ初出演で若き検察官に 主演・唐沢寿明から「まっすーにピッタ…

文化・エンタメ 産経新聞 2026年04月05日 06:00
増田貴久、テレビ朝日ドラマ初出演で若き検察官に 主演・唐沢寿明から「まっすーにピッタ…

俳優の唐沢寿明が主演し、2019年に韓国で大ヒットした映画を日本で初ドラマ化したテレビ朝日系『無垢なる証人』(18日、後9:00)のキャストが発表された。同局ドラマ初出演となるNEWSの増田貴久をはじめ仙道敦子、西田尚美、安藤玉恵、新井美羽、橋爪功、柄本明らが出演する。

【集合ショット】サンタクロースも!笑顔で手を降る増田貴久ら

もととなったのは、日本でも話題となった韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の脚本を手がけたムン・ジウォン氏が「ロッテシナリオ公募展」で大賞を獲得、イ・ハン監督によって映画化された最初の作品で、韓国では観客動員数230万人を超えた話題作。

今作は殺人事件の容疑者の弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女という事件がなければ出会うことがなかったふたりの心の触れ合いを描くヒューマンドラマ。弁護士の長谷部恭介役を唐沢、物語のカギを握る自閉スペクトラム症の少女・小池希美役を當真あみが演じる。

そんな国選弁護人として資産家殺人事件の弁護を担当することになった長谷部と、検察として向き合い真実を暴こうとする若き検察官・溝川誠一に増田が起用された。溝川は、殺人事件の唯一の目撃者で希美とともに、事件の真実に迫る。溝川の弟も自閉スペクトラム症を抱えており、証人である希美といち早く打ち解ける溝川。溝川は長谷部と激しく対立しながらも、事件の真相を突き止めようとする。

このほか、殺人事件の被告人である家政婦・中野英子役に仙道。今作では「自分は殺していない」と無実を訴える被告人として重要な役割を担う。長谷部の大学時代の後輩で人権派弁護士として庶民のために闘っている松島久美子役に西田、自閉スペクトラム症である希美に寄り添う母親・晴美役に安藤、希美の友人・前田奈月役に新井が起用された。

さらに、多額の借金を抱え亡くなった父親・長谷部勇二役に橋爪、長谷部に大手弁護士事務所の汚れ役になるように求める代表弁護士・大八木弘樹役には柄本らが物語に深みを与える。

■増田貴久コメント

――オファーを受けたときの気持ちを教えてください

本当にうれしくて、唐沢さんとの共演もとてもうれしかったです!

――ご自身が演じる役柄について聞かせてください

僕は検察官の役なので、唐沢さん演じる天才弁護士との対決を見ていただけたらと思います。唐沢さんから「まっすーにピッタリの役だよ!」と連絡をいただいて、うれしかったです!

――特に印象に残っているシーンはありますか?

やはり裁判のシーンですかね。演じる人たちのセリフと間にキレイな空気が流れているシーンだと思います。もちろん映像もキレイなのですが、その空気感を感じていただきたいです。

――視聴者のみなさんへのメッセージをお願いいたします

相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください!

■仙道敦子コメント

原作の韓国映画が大好きで、オファーをいただいた時は嬉しさと同時に心が震えました。

この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとに全て緊張感のある撮影でした。唐沢さん演じる弁護士が法廷に立つシーンでは、説得力あるたたずまいに感動しました。

唐沢さんとは30年以上前に共演したことがあるのですが、またこの様な作品でご一緒出来た事に胸が熱くなりました。静かに深い人間ドラマになっていると思います。沢山の方に届きますように。

■西田尚美コメント

原作の韓国映画を観ていて、好きな作品だったので、うれしかったです。私の役は弁護士で、唐沢さん演じる長谷部の元恋人。唐沢さんと初めてドラマでご一緒してから今回で4作目ですが、まさかこんな日が来るなんて。久しぶりに唐沢さんとご一緒出来たことがとてもうれしく、とても緊張しました。

心が洗われるような作品になっていると思います。どうぞ楽しんでご覧ください!

■柄本明コメント

この役を演じることができて、大変光栄でした。同じ役はなくそれぞれが特別なので、そのときそのときに感じたことを大切にしながら演じています。久しぶりに唐沢さんとお会いできたので、とても嬉しかったです。

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