俳優・福地桃子が主演を務める、NHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合 月~木 後10:45~11:00)第5話が、6日に放送される。
【場面カット】『ラジオスター』カナデの思い出…地震の後、避難所で
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
■第5話 あらすじ
ようやく放送開始となった「ラジオスター」。開局当時は、珍しさもあり町の人々から注目を集めていたが、次第に飽きられてくる。当たりさわりのない会話ではなく、もっと個人的な町の思い出を話すべきなのでは?と話し合う。するとカナデ(福地桃子)は、初めてこの町を訪れたときの話をする。それはまさに、2024年1月1日の記憶だった。地震の後、避難所で自分に温かく接してくれた町の人たちの話をする。