日本バスケットボール協会は7日、オンラインで記者会見し、9月にベルリンで開催される女子ワールドカップ(W杯)に向けた強化の一環で、日本代表が米国合宿を行い、29日には米プロWNBAの強豪マーキュリーと試合をすると明らかにした。詳細は後日発表する。
日本は3月にイスタンブールで行われたW杯予選で出場権を得た。強化委員会の萩原美樹子女子代表強化部会長は、素早い攻守の切り替えからの3点シュートが武器となった一方、課題のリバウンド争いで苦戦していたと印象を語り「強みと改善すべきところを、監督と話し合う機会を設けていく」と語った。