高市早苗首相は10日、首相官邸で英ロックバンド「ディープ・パープル」のメンバーらと面会した。ドラムスティックをプレゼントし「ディープ・パープルは私の憧れのバンドだ」と伝えた。
「中学生のときにはディープ・パープルのコピーバンドでキーボード、大学生のときにはドラムをたたいていた」と話した。
2月の衆院選投開票日に出演したラジオ番組では、同バンドの楽曲「Burn(バーン)」を今聴きたい曲として挙げていた。首相は「今は夫とけんかをしたら、バーンをたたいて呪いをかけている」と語った。
首相は学生時代にヘビーメタルバンドに所属し、音楽好きとして知られる。1月には韓国・李在明(イ・ジェミョン)大統領との首脳会談でドラムセッションを披露した。