オリックス宮城大弥投手が左肘内側側副靭帯損傷 9日のロッテ戦で緊急降板

スポーツ 産経新聞 2026年04月10日 16:47
オリックス宮城大弥投手が左肘内側側副靭帯損傷 9日のロッテ戦で緊急降板

プロ野球オリックスは10日、宮城大弥投手(24)が大阪市内の病院を受診し、左肘内側側副靭帯(そくふくじんたい)損傷と診断されたことを発表した。同日、出場選手登録を外れた。

宮城は9日のロッテ戦(京セラD)に先発。六回途中まで無失点と好投したが、違和感を訴えて緊急降板していた。試合後、状態については「まだ、わからない」とし、過去の経験も「まったく(ない)」と話すにとどめていた。

3年連続で開幕投手を務めたエース左腕。3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として戦った。今季は3試合に登板し1勝1敗、防御率4・05。

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