高市首相「私の憧れのバンド」ディープ・パープルと面会 「夫と喧嘩したらBurn叩く」

政治 産経新聞 2026年04月10日 18:19
高市首相「私の憧れのバンド」ディープ・パープルと面会 「夫と喧嘩したらBurn叩く」

高市早苗首相は10日、官邸で、公演のため来日中の英ロックバンド「ディープ・パープル」と面会した。中学生時代にディープ・パープルのコピーバンドでキーボードを担当し、大学時代はドラムを演奏していた思い出を語り、「私の憧れのバンドです」と伝えた。

首相は「今は夫とけんかをしたら(代表曲の)Burnを叩いて呪いをかけている」と冗談を言った。「ロックの歴史を作り、今も挑戦を続け、魅力ある音楽を生み出し続けていることに心から敬意を表する」と述べ、来日公演を通じた日英の文化交流の推進に期待を示した。

日本製の楽器ブランド「TAMA」のドラムスティックに自身のサインを入れ、ドラム担当のイアン・ペイス氏に贈った。

ディープ・パープルからはメンバーのサイン入りスネアドラムが贈られた。ペイス氏は「今回は普段の来日と違い、ボーナスのように首相と会えて大変うれしい」と語った。

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