美術館関係者や研究者らでつくる「日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ」主催のシンポジウムが3月、大阪大学中之島センター(大阪市北区)で開かれた。発足20年を記念したもので、美術館やNPO法人などでの実践を6人が報告した。調査に際して作家本人だけでなく批評家やキュレーター、画廊経営者など複数の視点を取り入れることの重要性などが指摘された。
美術館関係者、研究者らがシンポ 作品の調査、複数の視点で 口述史の実践、課題を報告
文化・エンタメ
毎日新聞
2026年04月13日 17:01