立憲民主党の野田佳彦代表は30日の記者会見で、国民民主党の玉木雄一郎代表が国会質疑で備蓄米を「動物の餌」と発言したことに関し、「これから主食として食べようという人がいるときに適切な表現ではない」と批判した。
同時に、玉木氏が自民、公明、立民の3党で修正した年金制度改革法案を「毒入りあんこの入ったあんパン」と表現したことにも触れ、「食べ物に関する発言としては行き過ぎている」と不快感を示した。
立憲民主党の野田佳彦代表は30日の記者会見で、国民民主党の玉木雄一郎代表が国会質疑で備蓄米を「動物の餌」と発言したことに関し、「これから主食として食べようという人がいるときに適切な表現ではない」と批判した。
同時に、玉木氏が自民、公明、立民の3党で修正した年金制度改革法案を「毒入りあんこの入ったあんパン」と表現したことにも触れ、「食べ物に関する発言としては行き過ぎている」と不快感を示した。