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HY仲宗根泉、「息子の命日」に思い馳せる「幸せと絶望が重なったあの日」「命をもって教…

HY仲宗根泉、「息子の命日」に思い馳せる「幸せと絶望が重なったあの日」「命をもって教…

沖縄出身のバンド・HYの仲宗根泉(42)が30日、自身のインスタグラムを更新。「息子の命日」に思いをつづった。 【写真】「感謝してるよ」息子の命日にメッセージをつづった仲宗根泉 仲宗は2017年12月に第2子の妊娠を発表。しかし、18年2月に「皆さんへ大切なお知らせ。 楽しみにしていた赤ちゃんが病気の為お空へ旅立ちました」と報告していた。 この日は「1.30日になると、毎年鮮明に思い出す 出産した喜びと共に心拍が消えたあの日。幸せと絶望が重なったあの日」と書き出し、「何度も自分の人生を悲観したし より近くにも行きたいと思った」と8年前を回想。 「でも、そのたびに側にいる娘のことを思ったし 息子が命をかけて私に教えてくれた 命の大切さ。だから、今は、もうあまり泣かなくなったんだよ。よその子を見て羨ましいって思わなくなれたんだよ」と現在の心境を明かし、「私にだって悲しみがあるようにあの人にも悲しみがある。あの人が幸せなら、私だって幸せをすでに手にしている。それを忘れてた。 そう考えられるまで長い時間がかかったけれど ママは、今お姉ちゃんと毎日楽しく過ごしてるよ」と呼びかけるようにつづった。 「あなたが生きていたら、きっとこんな弟だっただろうねって笑って話してるよ。 だから、永遠にあなたは私達の心の中にいる。悲しみこそあれど、悲観することはない。学ばせてもらった。貴方の命をかけて」と記し、投稿には青空の下に咲く白いプルメリアの写真を添えて、「1.30息子の命日 もう誰かと一緒に悲しみたい気持ちなんてない。 それよりも ママが貴方を産んで一瞬でもこの腕に抱けた喜びや悲しみを経験したからこそ学べたこと、それを貴方が命をもって教えてくれた事に感謝してるよ ずっとずっと愛してるよ」と息子へ言葉を送った。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
“社長”大倉忠義、父とは経営相談せず「まだ、僕は新米なので」

“社長”大倉忠義、父とは経営相談せず「まだ、僕は新米なので」

5人組グループ・SUPER EIGHTの大倉忠義が2日、都内で行われた著書『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見に登壇した。 【写真】大倉忠義、経営者ポーズをお願いされ照れ笑い 同著作は、アイドルと経営者の2つの視点を持つ大倉が実践する「45のルール」をまとめた一冊。大倉が新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でトップとして己に課している「45のルール」とは。組織を強くし、新たなエンターテインメントを生むためのコミュニケーション術に迫る。 出版に際して「小さい頃から父親の本棚のなかにいろんな本が並んでいて…わからないなりに読んでいた記憶がありまして。自分がそういう形でまさか本屋さんに並べてもらうことがあるんやと友だちから写真が贈られてきたのをみてうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを語る大倉。 自身も社長の身だが、居酒屋チェーン『鳥貴族』創業者で知られる父・大倉忠司氏に、経営について相談するか聞かれれると「まだ、僕は新米なので周りのスタッフにいろいろ教えていただく状況。いっちょ前に(父親に)相談ってことにはいってないですね」と話す。 今回、「書店に行くことがあまりないので行ってみたい。グループも5大都市でツアーをさせてもらったり、自分たちを育ててくれた方々が主要都市だけでなく日本中にいてくれてる。スケジュールが許す限りまわりたいな」と5大都市でお渡し会を実施。 今後の仕事の目標として「発表しているものもあったりんですけどイベントが控えていたり、発表していないこともたくさんあるのでひとつひとつ、前のイベントだったり作品よりもクオリティをあげてつくっていく。目の前のことを精いっぱい」と掲げていた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
SUPER EIGHT大倉忠義、後輩との関わり方に試行錯誤「すごく難しい」 パワハラ…

SUPER EIGHT大倉忠義、後輩との関わり方に試行錯誤「すごく難しい」 パワハラ…

5人組グループ・SUPER EIGHTの大倉忠義が2日、都内で行われた著書『アイドル経営者』(講談社)発売記念会見に登壇した。グループのメンバーであり、自らもジュニアのプロデュースなどを手掛ける会社の経営者でもある大倉。改めて両立について「難しいなと思います」と語り、後輩との接し方では試行錯誤していることも明かした。 【写真】さわやか…『アイドル経営者』発売記念会見に出席した大倉忠義 同著は、アイドルと経営者の2つの視点を持つ大倉が実践する「45のルール」をまとめた一冊。大倉が新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でトップとして己に課している「45のルール」とは。組織を強くし、新たなエンターテインメントを生むためのコミュニケーション術に迫っている。 「自分がタレントとして活動させていただいているので後輩に恥じない姿でいなければいけないですし“誰がいってんねん”ってことにならないようにしないといけない」と自戒する大倉だが、仕事のスタンスとしては「きょうはバラエティーの仕事だ、きょうはジュニアの公演だ、やることが違うなくらいの気持ち」で切り替えているそう。 著書内では、自身の経験をもとに世代の違う人たちとのコミュニケーションについても触れられているが“課題”を聞かれると「距離感も難しいですし、と重すぎても怖い人だと思いますし近すぎても緊張感がなくなる。声をかけるタイミングが気を使っていて難しいタイミングでもあります」と迷うこともあるそう。 その内容についても「言葉の伝わり方は難しいと毎回思います」と葛藤もあるそうで、ジュニアたちに対して「全部を言わないと漠然としてしまって、結局あの人はなにが言いたかったんだろう…となるのでどこまで詳しく言って、どこまで本人に考えてもらうのか。バランスが難しい。言葉の受け取り方が間違っていて『大倉くんとやっていけへんかも』と思われたり誤解されたりもでてくるので、その関わり方はすごく難しい」と葛藤も抱える。 コンプライアンスやハラスメントを意識しないといけない社会で「自分の時代はすごくパワハラにあふれていたので(笑)」としつつ「僕はパワハラだと思わず厳しい教育だと思っていたんですが、嫌な思いや傷つくことがないように。自分も怒るのはしんどいので、本当に伝えたいことを伝えるときは、自分が愛をもって接しているはずなんですけど、若干その人にとって厳しい言葉になっても、いいふうに変わってほしいと、その気持ちがあるからなんやと思ってもらえるように試行錯誤しています」と率直に語っていた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
“違約金14億円” アンガールズ田中、地獄契約に「震えて寝てる」

“違約金14億円” アンガールズ田中、地獄契約に「震えて寝てる」

お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が、昨年8月に一般女性と結婚し、さらに今年1月に第1子となる男児が誕生していたと発表した。芸能界から祝福の声が続々とあがるなか、アンガールズ・田中卓志は“地獄契約”に戦々恐々とした。 2019年から、度々「結婚説」がささやかれてきたケンコバ。MBSラジオ『アッパレやってまーす!』内では、共演のアンガールズ・田中と独身時代に「地獄契約」を結んでいたが、田中が先に結婚。田中の結婚発表後の同ラジオでは「オレが結婚するまでしてはいけない。オレがもし結婚して離婚したら、田中も離婚しないといけない(笑)。そして、オレより先に死んではいけない(笑)。その契約の2段階目で契約破ったのよ。違約金が14億円」とユーモアを交えて話していた。 【写真あり】地獄契約スタートも…アンガールズ田中の”癒やし”ショット これを受けて、田中は自身のSNSで「ケンコバ さんの結婚により、万が一ケンコバ さんが離婚したら、僕も離婚しないといけない地獄契約がスタートしてしまった。破ったら14億円払わないといけない。震えて寝てる」と反応し「カピバラ温泉の写真みて気持ちを落ち着かせてる」と癒やしの写真を添えていた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
子供の「体験格差」なくすには…家庭の経済的ゆとり、政策の鍵に

子供の「体験格差」なくすには…家庭の経済的ゆとり、政策の鍵に

 この数年で「体験格差」という言葉が注目されるようになってきた。  旅行や習い事、友人との遊びといった学校以外での子供の活動に差が生じることを言う。  家庭環境に左右され、ひとり親世帯ではとりわけ、体験をもたらす経済的なゆとりがないとされる。  ほぼ全ての政党が消費減税を打ち出す衆院選。専門家は「体験格差をなくすには、家庭への経済支援を」と訴える。  「なたを下ろす時は、手を切らないように気を付けて」  1月下旬、大阪府貝塚市の府立少年自然の家で、ひとり親世帯の子供を対象とした「ウインターキャンプ」が開かれた。  小学生約30人が歓声を上げながら、ギョーザや豚汁を作っていた。キャンプそのものが初めてという子供が多く、真剣なまなざしでまき割りに挑戦している。  「筋がいいね。初めてとは思えない」と指導役の大学生が声をかけると、小学5年の女児(11)は「いつも家にいるだけだから、とても楽しい」と目を輝かせた。  キャンプは子供の自然体験に取り組む公益社団法人「日本環境教育フォーラム」(JEEF、東京)が主催し、大阪体育大講師の徳田真彦さんとゼミ生らが2023年から開いている。  費用は寄付金を活用し、保護者に負担をかけない仕組みになっている。子供たちは1泊2日の日程で、野外炊事やキャンプファイア、山登りを体験していく。 …

社会 毎日新聞
2026年02月01日
安倍氏銃撃、判決と報道の乖離

安倍氏銃撃、判決と報道の乖離

奈良地裁は1月21日、安倍晋三元首相銃撃事件の裁判員裁判で、山上徹也被告に対し無期懲役の判決を言い渡しました。判決要旨によれば、①被告は旧統一教会に一矢報いる目的のため、本筋でないと理解しつつ、自身の都合を優先させて元首相の襲撃を決意した②元首相には被害を正当化できるような落ち度は何ら見当たらない③被告の短絡的で自己中心的な意思決定過程に生い立ちの大きな影響は認められない―としています。非常に大きな疑問は、この判決における被害者と被告に対する認識と、多くのマスメディアが展開してきた論調が、大きく異なっている点です。 事件を契機に、マスメディアは、安倍元首相・自民党と旧統一教会の関係を「深い関係」(朝日新聞)、「癒着」(TBS)などといった曖昧な言葉で批判し、テロリズムの被害者である安倍元首相に落ち度があったかのような印象操作を行うと同時に、テロリズムの加害者である被告に寄り添う報道を展開してきました。しかしながら現実の安倍政権は、平成30年に消費者契約法の改正を行い、旧統一教会の資金源であった霊感商法の存続に壊滅的な打撃を与えました。実際、消費生活センターに寄せられた旧統一教会関連の相談件数は、安倍政権時に激減しています。 何よりもこの事件を巡るマスメディア報道の深刻な問題は、暴力で要求を実現するテロリズムにインセンティブを与えてしまったことです。 裁判において被告は、宗教2世への注目や解散命令などの社会の動きについて「こうなってくれたのはありがたい」と心情を吐露、事件を起こすことで「報道されたいという考えがあった」「安倍氏が相手なら理解を得られる」などと発言しています。つまり、マスメディア報道の論調を見透かして目的を達成することを意図していたのです。 そしてマスメディアは、被告の思惑通りに、その生い立ちなど感情に訴える報道を展開することで世論を喚起し、その目的の実現に大きく貢献しました。英誌エコノミストは、テロリズムの加害者である被告に対し、驚くほど多くの日本人が同情を示したことを「衝撃」と報じています。 安倍元首相は、民主主義国家の日本で歴代最長の期間にわたって首相の激務を全うし、世界各国からも愛されました。その命を民主主義の根幹である選挙演説中に奪った卑劣な暴力を棚に上げ、加害者の目的達成に貢献したマスメディア報道は本末転倒です。テロリズムに関する報道がどうあるべきか、言論を守る使命をもつマスメディアは自らの報道倫理を問い直す責任があります。 ◇ ふじわら・かずえ ブロガー。マスメディアの報道や政治家の議論の問題点に関する論考を月刊誌やオピニオンサイトに寄稿している。

社会 産経新聞
2026年02月01日