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外国人問題争点の埼玉・川口市長選、元県議の岡村ゆり子氏が初当選「生活ルールを徹底」

外国人問題争点の埼玉・川口市長選、元県議の岡村ゆり子氏が初当選「生活ルールを徹底」

任期満了に伴う埼玉県川口市長選は1日投開票され、無所属新人で元県議の岡村ゆり子氏(44)が、無所属で元県議の立石泰広氏(64)=自民推薦=ら新人5氏を破り、初当選を確実にした。現職の引退により過去最多の6人が立候補。トルコ国籍のクルド人の一部と住民の軋轢(あつれき)が表面化している外国人問題が主な争点となり、生活ルールの徹底などの施策の充実を訴えて支持を広げた。投票率は40・98%(前回21・67%)。 岡村氏は岡村幸四郎前市長(任期中に病没)の次女。外国人問題について、不法滞在者には国の責任で帰国を促す一方、在留外国人に生活ルールの順守を求める施策の充実を訴えた。立石氏は全国初となるワンストップ対応窓口「外国人政策対応センター」の設置を訴えたが、及ばなかった。 このほか、元市議の矢野由紀子氏(62)=共産推薦=は多文化共生の推進を主張。諸派で住宅リフォーム会社社長の西内聡雄氏(52)と介護会社理事長、古川圭吾氏(55)は政府の外国人政策を批判した。無所属で医療法人理事長の松浦玄嗣(もとつぐ)氏(53)はルール順守と共生の両立を訴えた。 岡村氏は、幸四郎氏の病没後、平成27年に市議にトップ当選。31年には県議にトップ当選し、2期目の途中で今回の市長選に出馬した。県議会では保守系会派とされる「無所属県民会議」に所属していた。 当日有権者数は47万5521人。

政治 産経新聞
2026年02月01日
『パンチドランク・ウーマン』“裏切り者”内通者、判明 視聴者「内通者そっちかーー」「…

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俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)の第4話が、1日に放送された。“裏切り者”が判明した。 【場面写真】縛られ…冷たい目線を向ける“怜治”ジェシー 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。 ※以下、ネタバレあり 第4話では、怜治の父親殺害事件をもう一度調べ始めた佐伯が、怜治に接見し、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚)が父・日下春臣(竹財輝之助)から虐待を受けていたのではと疑っていることを伝え、さらに、「こずえにとっておまえの父親は決していい思い出ばかりじゃない。春臣はこずえのトラウマなんだよ」と、こずえが春臣に裏切られたことを明かした。 拘置所では、こずえが河北竜馬(カルマ)ら半グレ集団から暴行を受ける事件が発生。痛みと絶望で意識が遠のくこずえの脳裏に、28年前の春臣の言葉がフラッシュバックする。こずえが意識を失いかけたその時、怜治が現れ、竜馬たちを殴り飛ばす。怜治に強く抱き締められたこずえの中で何かが音を立てて壊れ始めた。 その頃、監視システム室では、映像をチェックしていた海老原秀彦(小関裕太)が、拘置所内の一角で、自身とカルト教団の西城直哉(小久保寿人)が話している映像を消去する。裏切り者の刑務官は、海老原だった。 視聴者からは「なんも信用できひん」「内通者そっちかーー」「内通者君か〜」「内通者、海老原刑務官かいな。違うと信じたかった」「ですよね、内通者ですよね〜」といった声が寄せられている。 2月22日放送の第5話では、カルト教団の脱獄計画が始動。カルト教団の罠にハマったこずえに、命の危機が迫る。 なお、2月8日は衆議院選挙の特番『zero選挙2026』放送のため、2月15日はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック カーリング女子予選リーグ「日本×韓国」放送のため休止となる。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日