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「あんぱん」国防婦人会にも責められ…乾パンめぐり朝田家亀裂 ネット心配「ヤムさん、出ていかないで」

「あんぱん」国防婦人会にも責められ…乾パンめぐり朝田家亀裂 ネット心配「ヤムさん、出ていかないで」

 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は29日、第44話が放送された。話題のシーンを振り返る。  <※以下、ネタバレ有>  「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。  第44話は、朝田パンに軍に納める乾パンの注文が入る。朝田釜次(吉田鋼太郎)らは名誉なお役目と沸き立ち、若松のぶ(今田美桜)は早速、屋村草吉(阿部サダヲ)に乾パン作りをお願いするが、断られてしまう。頑なに拒む草吉に、釜次らが首を傾げる中、朝田蘭子(河合優実)だけは分かる気がすると語る。朝田羽多子(江口のりこ)は草吉に無理強いはできないと、依頼を断ることに。しかし、事はそう簡単に済まず…という展開。  若松次郎(中島歩)の航海の間、のぶは実家から通勤。進路に悩む柳井千尋(中沢元紀)に、草吉は助言した。  「医者は、嫌々やるような仕事じゃねえよ。人間、得手不得手があって当たり前だ。神様がわざわざそうつくったんだろうさ。どんなに頑張っても、怖いもんは怖い、嫌なことは嫌なんだ。大体な、おまえが背負い込んで苦しむことを、あの先生が望んでるわけねえだろ。おまえは、おまえの人生を生きろ」  「そんな昔のこと(銀座時代)は忘れたよ。適当だよ。適当に生きるって決めたんだ。適当は気楽でいいぞ、なっ、優等生」  蘭子は「兵隊さんのために乾パンを作るがは、それを食べてもっと戦えっていうことやろ?」「今は、国民が一丸となって、早う戦争に勝たないかん?」「なんぼそう言われても、それが嫌やって思う人もおる」「嫌なもんは嫌や」と草吉に理解。のぶとの間に亀裂が入った。  のぶは校長の古山時三(中尾隆聖)から、羽多子も国防婦人会の餅田民江(池津祥子)から責められた。  のぶは再度、草吉に頼もうとしたが、蘭子が制止。「うちはもう戦争なんか関わりとうない」。朝田メイコ(原菜乃華)は「もうこんなん嫌や。このままやったら、家族がなってしまう」と涙目。3姉妹の様子を草吉が陰から目撃した。  SNS上には「ヤムさん、出ていきそうな予感」「いなくならないで」「千尋くんのためにも出ていかないで」「寛先生亡き後、ヤムさんが“名言の宝庫”に」「難しい立場に立たされる朝田パン」「乾パンを作る技術を持っていない、と説明すればいいのでは?」「ヤムおんちゃん以外はパンを焼けないの?」「蘭子ちゃんの気持ちも、板挟みののぶの気持ちも、メイコちゃんのつらい気持ちも分かる。ヤムさん、どうする?」などの声が上がったが、果たして。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月29日
『あんぱん』第45回 朝田パンは陸軍に逆らったという噂が広がってしまう【ネタバレあり…

『あんぱん』第45回 朝田パンは陸軍に逆らったという噂が広がってしまう【ネタバレあり…

俳優の今田美桜が主演を務める、連続テレビ小説『あんぱん』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第45回が、30日に放送される。 【写真あり】「全員美形すぎる」松嶋菜々子ら“家族ショット”を公開! 中園ミホ氏が手掛ける第112作目の連続テレビ小説は、アンパンマンを生み出したやなせたかしと妻・暢の夫婦をモデルに描く。生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかったヒロイン・朝田のぶと柳井嵩の人生。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現したアンパンマンにたどり着くまでの道のりを通じて、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語を届ける。 ■第45回のあらすじ 乾パン作りを断ったことで、朝田パンは陸軍に逆らったという噂が広がってしまう。釜次(吉田鋼太郎)は草吉(阿部サダヲ)に乾パンを焼いてほしいと頭を下げる。翌日、朝田家になぜか乾パンの材料が運ばれてくる。やって来た憲兵に、すぐに乾パンを作るよう命じられ、戸惑う釜次たち。そこに草吉が現れ、乾パンを無事焼き上げる。駆けつけたのぶ(今田美桜)は驚きながらも草吉にお礼を伝える。そうして朝田家に笑顔が戻るが…。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月29日
露・ウクライナ、来月2日にも第2回直接交渉へ 双方が停戦案提示も和平進展は不透明

露・ウクライナ、来月2日にも第2回直接交渉へ 双方が停戦案提示も和平進展は不透明

ウクライナ侵略を続けるロシアのラブロフ外相は28日、声明を発表し、ロシアとウクライナの代表団による和平に向けた第2回直接交渉について、来月2日にトルコ・イスタンブールで行うことをウクライナに提案したと明らかにした。また、第2回交渉ではロシアが停戦条件などをまとめた「覚書」をウクライナに提示し、内容を説明する方針を示した。 一方、今月16日のイスタンブールでの第1回交渉でウクライナ代表団を率いた同国のウメロフ国防相も28日、X(旧ツイッター)への投稿で、来月2日に第2回交渉に臨む用意があることを確認。また、露代表団を率いるメジンスキー露大統領補佐官と28日に電話会談し、ウクライナの立場をまとめた文書を提示したことも明らかにした。 ウメロフ氏はその上で「交渉を空虚にせず、戦争終結を近づけるため」として、ロシアは第2回交渉に先立って「覚書」をウクライナに提示し、検討する時間を与えるべだとする認識を示した。 ラブロフ氏によると、両国は第1回交渉で、1000人ずつの捕虜交換のほか、和平合意に向けた文書案を双方が作成することでも合意していた。 ただ、第1回交渉でロシアは停戦条件として、2014年に一方的に併合を宣言した南部クリミア半島のロシアへの帰属変更や、ウクライナ全面侵攻後に併合を宣言した同国東・南部4州からの軍の撤兵などをウクライナに求めたとされる。 さらに、ロイター通信によると、ロシアは、北大西洋条約機構(NATO)の東方不拡大を欧米諸国が確約すること▽ウクライナの中立化▽対露経済制裁の解除-なども要求する構えだという。 ロシアの「覚書」はこうした要求を反映したものになる公算が大きい。ただ、ウクライナはロシアの要求を「最後通告」だとして容認できないと明言しており、第2回交渉で和平プロセスが進展するかは不透明だ。(小野田雄一)

国際 産経新聞
2025年05月29日