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「とってきて~」小6姉の靴を取りに行った4歳弟、まさかの行動に「がんばれ末っ子!」「負けるな長男!」

「とってきて~」小6姉の靴を取りに行った4歳弟、まさかの行動に「がんばれ末っ子!」「負けるな長男!」

■姉のお願い(命令)を無視して、駆け出した末っ子長男くん「日頃のうっぷんを晴らすかのようでした(笑)」 ――リール動画「姉の下僕である僕の復讐劇」に収められた、末っ子長男くんの“可愛らしすぎる反撃”お見事でした!  「この動画を撮影したのは、自転車に乗って近くの公園にみんなで遊びにいった時のこと。11歳になる次女・クロミ(仮名)はブランコに乗りながら靴を飛ばして遊んでおり、いつものように4歳の末っ子長男・ケロ(仮名)に『靴とってきて~!』と『お願い(という名の命令)』をしたんです」 ――姉は強し、ですね…。 「しかし、この日のケロは靴を持っていくかと思ったら、そのまま公園内の小さな丘の上にダッシュ! 日頃のうっぷんを晴らすように、姉の靴を蹴りまくっていました(笑)」 ――末っ子くんは、7歳上の次女さんに普段から「いいように使われている」とか。年の離れた姉2人と末っ子長男くんのご関係について、日頃のエピソードなどを交えて教えてください。 「例えば、クロミが『ティッシュを持ってきて』とお願いすると、ケロは一度『やだ』と断るのですが、『じゃあ、一緒にマイクラしてやらんけん』と言われると二つ返事で持ってきます。また別の日には、食べていたお菓子をたくさん取ろうとしたクロミに、ケロは『そんなにいっぱい取らんでよ!』と怒っていたのですが、笑いながら『ごめんって…。Netflix、ケロが見たいの見ていいけん』と言われ『ならいいよ』と許してしまっていました(笑)」 ――なるほど、末っ子くんも一度は抵抗を試みているんですね(笑)。 「ちなみに10歳上の長女・サム(仮名)とは、こうしたやりとりをすることがほぼ無く、何故か服従している様子なんです。また、サムに怒られるとケロは変顔をして気を逸らそうとするのですが…もちろん笑ってくれません」 ――次女さんと末っ子長男くんのご様子を、ママはどういったお気持ちで見守っていますか? 「『またやってんなー』くらいの感覚で見守っていますね。あまりケンカにはならないですが、たまにクロミがふざけすぎたり、しつこくからかったりすると、まだ言い返せるほどの語彙力のないケロが、クロミを蹴って泣くこともあります。そういうときは、お互いから状況を聞いて対処しますが…。おもしろいので、基本は放置して観察しています」 ■家族に見守られ、末っ子らしい甘えん坊に育っている長男「優しく、芯を持った人間になって欲しい」 ――お姉さん2人に可愛がられ育っている末っ子長男くんは、ママからみてどのような男の子に育っていらっしゃいますか? 「ママに怒られたらサムのところに逃げ、サムに怒られたらクロミやパパへ。といった感じに、どんな状況でも味方がいるので、しっかりと『ザ・末っ子』らしい甘えん坊に育っています。なんとなく世渡り上手になりそうな気がしますね」 ――今後どのような大人に育って欲しいか、お気持ちをお聞かせください。 「女の子2人の下なので、今のところおっとり優しく育っているほうだと思います。だからこのまま誰にでも優しく、でも芯を持った人間に育っていって欲しいですね。ちなみに、家族みんなにこの質問をしてみたところ、サムは『高橋文哉になれ』、クロミは『菊池風磨になれ』、父親は『俺より背が高くなれ』とのことでした(笑)」

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月29日
剛力彩芽明かした 悲しい過去とは…「ショックでした」出演舞台は「ホロッとしたり、グッときたり」

剛力彩芽明かした 悲しい過去とは…「ショックでした」出演舞台は「ホロッとしたり、グッときたり」

 【インタビュー】女優の剛力彩芽(32)が、喜劇役者の三宅裕司(74)が座長を務める熱海五郎一座の舞台「黄昏のリストランテ ~復讐はラストオーダーのあとで~」(6月2~27日、東京・新橋演舞場)に出演する。「東京喜劇」と銘打ち、笑いあり、涙ありの人気舞台シリーズ。今作は「料理」のほかに「悲しい過去」「復讐」がテーマ。一見バラバラの言葉がどんな物語を生み出すのか。「悲しい過去」を持つ農林水産省の役人を演じる剛力にテーマについて聞いてみた。(井上 侑香)  今作は新橋演舞場第11弾。剛力が演じるのは、IQが高い農林水産省の役人。抜群の身体能力を生かし、アクションやダンスも魅せていく。渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太らおなじみのメンバーに加え、剛力と羽田美智子がゲストで登場する。 「出演が決まった時は素直に嬉しかったですね。メンバーの名前を見ただけで面白さが伝わってきますから。ただ、この中で自分がどれだけできるかっていう不安や緊張感はありました。それでも、今はどんな作品になるんだろうという楽しみでいっぱいです」  昨年は「熱海五郎一座」の前身「伊東四朗一座」の旗揚げから20年を記念し、伊東四朗がゲスト出演。その舞台を剛力は客席で観劇していた。「気付いたら、頬とおなかが筋肉痛になるくらいずっと笑っていました。こんな幸せな作品って凄いなって。人を笑わせる力、人を元気にする力を凄く感じた舞台でした」。観客として歴史あるシリーズの楽しさを満喫した。  出演する今作のテーマは「料理」「悲しい過去」「復讐」。剛力が演じる農林水産省役人には、「悲しい過去」があるという設定だ。剛力自身に「悲しい過去」を聞いてみると「トラウマみたいなものでいうと、幼稚園ぐらいのころ、母とスーパーマーケットに行って、私が“チューリップ”を歌いながら歩いていた時のことなんですけど」と幼いころの出来事に触れ「母から“静かにしなさい。大きい声で歌わないで”って注意されたんです。今思えば、大声を出してうるさかったからだったと分かるのですが、幼かったので、“下手くそだから歌うのをやめなさい”って言われたように受け取ってしまってショックでした」と答えた。  演じる側も観客もさまざまな思いがありそうなテーマ。それが、どんなストーリーを紡いでいくのか。「本当に笑える楽しい物語ですが、ホロっとしたり、グッとくるシーンもあるんです。そういう意味では2度おいしいと言いますか、いろんな見方で楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。劇場から出た時には、心が満たされておなかも空いていると思うので、今日は美味しいご飯を食べて帰ろうと思っていただけるとうれしいですね」。  人気喜劇の舞台でどんな笑いを届けてくれるのか、期待は高まるばかりだ。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月29日
静岡県南伊豆町、自治体向け電子マニュアル導入--業務効率化と住民サービス向上へ

静岡県南伊豆町、自治体向け電子マニュアル導入--業務効率化と住民サービス向上へ

 静岡県南伊豆町は、業務効率化と住民サービス向上を目指し、自治体向けマニュアル作成・共有システム「Teachme for Public」を導入した。同システムを提供するスタディストが5月28日に発表した。2025年5月より全庁で利用を開始している。  Teachme for Publicは、ステップごとのマニュアル作成、容易な操作性、クラウド上での一元管理、LGWAN対応などが評価され選定された。同町では、IT操作に不慣れな職員でも扱いやすいとしている。  南伊豆町では、職員の異動による業務の引き継ぎに関する課題や、国からの業務移管による職員の負担増に対応するため、業務マニュアルのデジタル化を推進している。なお今回の導入では、デジタル田園都市国家構想交付金を活用した。  今後は、全職員共通業務のマニュアル化から開始し、各部署にコア人材を配置して作成体制を構築していく。2026年をめどに、コンビニでの証明書発行方法や「LINE」での施設予約方法など、住民向けの情報公開も予定している。また住民からの要望を収集し、真に必要なマニュアルを整備する住民参加型アプローチも検討されている。3年間の効果検証期間を経て、段階的に活用を拡大する方針だ。

科学・医療 ZDNet Japan
2025年05月29日
「とってきて~」小6姉の靴を取りに行った4歳弟、まさかの行動に「がんばれ末っ子!」「…

「とってきて~」小6姉の靴を取りに行った4歳弟、まさかの行動に「がんばれ末っ子!」「…

7つ歳が離れた姉に、日々いいように使われているという4歳の弟くん。家族で公園に遊びに行ったある日のこと、ブランコ遊びで靴を飛ばした姉に「とってきて〜!」とお願いされると、靴を拾って丘の上までダッシュ! 次の瞬間、日頃の想いを晴らすかのような行動に出て…。“勝てない姉”へのささやかな反撃をとげた息子の姿に両親も思わず吹き出してしまう。そんな、きょうだいの一部始終を捉えた動画を投稿したママに話を聞いた。 【画像】姉の靴を拾い上げた4歳児、その後の行動とは… ■姉のお願い(命令)を無視して、駆け出した末っ子長男くん「日頃のうっぷんを晴らすかのようでした(笑)」 ――リール動画「姉の下僕である僕の復讐劇」に収められた、末っ子長男くんの“可愛らしすぎる反撃”お見事でした! 「この動画を撮影したのは、自転車に乗って近くの公園にみんなで遊びにいった時のこと。11歳になる次女・クロミ(仮名)はブランコに乗りながら靴を飛ばして遊んでおり、いつものように4歳の末っ子長男・ケロ(仮名)に『靴とってきて〜!』と『お願い(という名の命令)』をしたんです」 ――姉は強し、ですね…。 「しかし、この日のケロは靴を持っていくかと思ったら、そのまま公園内の小さな丘の上にダッシュ! 日頃のうっぷんを晴らすように、姉の靴を蹴りまくっていました(笑)」 ――末っ子くんは、7歳上の次女さんに普段から「いいように使われている」とか。年の離れた姉2人と末っ子長男くんのご関係について、日頃のエピソードなどを交えて教えてください。 「例えば、クロミが『ティッシュを持ってきて』とお願いすると、ケロは一度『やだ』と断るのですが、『じゃあ、一緒にマイクラしてやらんけん』と言われると二つ返事で持ってきます。また別の日には、食べていたお菓子をたくさん取ろうとしたクロミに、ケロは『そんなにいっぱい取らんでよ!』と怒っていたのですが、笑いながら『ごめんって…。Netflix、ケロが見たいの見ていいけん』と言われ『ならいいよ』と許してしまっていました(笑)」 ――なるほど、末っ子くんも一度は抵抗を試みているんですね(笑)。 「ちなみに10歳上の長女・サム(仮名)とは、こうしたやりとりをすることがほぼ無く、何故か服従している様子なんです。また、サムに怒られるとケロは変顔をして気を逸らそうとするのですが…もちろん笑ってくれません」 ――次女さんと末っ子長男くんのご様子を、ママはどういったお気持ちで見守っていますか? 「『またやってんなー』くらいの感覚で見守っていますね。あまりケンカにはならないですが、たまにクロミがふざけすぎたり、しつこくからかったりすると、まだ言い返せるほどの語彙力のないケロが、クロミを蹴って泣くこともあります。そういうときは、お互いから状況を聞いて対処しますが…。おもしろいので、基本は放置して観察しています」 ■家族に見守られ、末っ子らしい甘えん坊に育っている長男「優しく、芯を持った人間になって欲しい」 ――お姉さん2人に可愛がられ育っている末っ子長男くんは、ママからみてどのような男の子に育っていらっしゃいますか? 「ママに怒られたらサムのところに逃げ、サムに怒られたらクロミやパパへ。といった感じに、どんな状況でも味方がいるので、しっかりと『ザ・末っ子』らしい甘えん坊に育っています。なんとなく世渡り上手になりそうな気がしますね」 ――今後どのような大人に育って欲しいか、お気持ちをお聞かせください。 「女の子2人の下なので、今のところおっとり優しく育っているほうだと思います。だからこのまま誰にでも優しく、でも芯を持った人間に育っていって欲しいですね。ちなみに、家族みんなにこの質問をしてみたところ、サムは『高橋文哉になれ』、クロミは『菊池風磨になれ』、父親は『俺より背が高くなれ』とのことでした(笑)」

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月29日